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線路巡礼♪
美しい線路を紹介する線路ブログです(since2005) 14年目に突入しました。暖かい目で見守ってください

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横浜駅の工事の話
ここの工事の長さといったら
渋谷駅どころではないのですが

西口仮囲いに
いつもアート作品イベントをやっているのは流石です

イメージ 2
今回のはコレ
なにせ通行量が多い場所なのですが

イメージ 3
こういうのは
現地で見るから面白いんです

イメージ 1
これは駅の外の壁
缶にイラストを描いて保存しよう、
というプロジェクトらしいです
詳しくはホームページでという感じですけど
ここで見なくちゃ意味がない


そんなことより
横浜駅地下通路と
西口地下街を直接結ぶ
連絡通路が出来ていたんですね!?

イメージ 4
ここは通称「馬の背」と呼ばれ
一度地上階に出ないといけないので
階段上がってまたすぐに降りる
という無駄なエネルギーを使う有名な場所だったのですが
(東横線が地上駅時代から存在)

「仮」だけど、ついに開通

しかも昨年3月に(苦笑)
その間
何度となく横浜駅には来ているのに
なんで気が付かなかったのでしょう?(殴)

いろいろありましたが
その話はまた今度

尺が余ったので
2003年東横線横浜駅(高架)の記事はこちら
この時は改札口が3か所ありました
今はいくつあるんだろ?
でもこの時も馬の背はありました
当時はダイヤモンド地下街と呼ばれてましたね

この記事に

2004年7月
その翌年に開業を控えた
つくばエクスプレスの
レールウォークつくば大会に参加

イメージ 1
東京駅から
JR高速バス「つくば号」
八重洲口の景色も今とは違いますね

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会場は
まだ開業前ですけど
終着駅予定地の「つくば駅」

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赤いヘルメットを被って
線路の上をGO
ちなみに奥が線路終端です

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ホームを出たところが
ダブルクロス分岐器
これは大事なモノですから
板で覆われてその上を歩きます

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その先は
トンネルは上下線で分離

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上り線トンネルを
秋葉原方向に向かって歩きます

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いいですねぇ
何か走って来ないかな?(笑)

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トンネル出口付近で
左側通行から右側通行へ

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外に出ました

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ここが折り返し地点
各自思い思いに休憩

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こんなおバカさんもいました

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それではまたダラダラと戻ります

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途中
これは救護用のトロッコ?
乗りたかったなぁ(苦笑)

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つくば駅に到着
地下の線路宮殿のようで美しい

デジカメの時刻からすると
9:15頃スタートで
10:45頃終了
おそらく
この日何回かに分けて開催されたのだと思います
先着順だったのか
抽選に当たったのか
この当時はメモ不足で(泣)

せっかくなので
筑波宇宙センターを見学

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宇宙遊泳の真似事ごっこが出来て
面白かったみたいです

つくばといえば
つくば博覧会
当時のルートを懐かしみ
帰りは路線バスで
常磐線荒川沖駅に向かいましたが

ここで
とてもいいものに遭遇
この話はまた今度

さて
つくばエキスプレスですけど
正式名称は首都圏新都市鉄道というそうです
常磐新線で開業してくれたらヨカッタのに(殴)

1985年
つくば博のエキスポライナーの記事はこちら

この記事に

渋谷駅工事情報

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渋谷駅とヒカリエを結ぶ連絡橋
駅側半分はずっと仮設通路(右側)で
その先が螺旋階段で山手線を跨いでいましたけど

イメージ 1
これが
仮設通路の分岐個所
左側には下に降りる外付け階段もあります

この正面の仮設部分が
先週末についに開通

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じゃん!

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渋谷駅ビル(渋谷スクランブルスクエア)の下層階が
連絡通路として先行開業

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この2階から
地上への連絡はこんな感じ
東横線渋谷地下駅にもつながります

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3階に上がると
銀座線が隣に見えます
そのまま山手線を跨いでいけます
もう螺旋階段は上らなくていいのね(苦笑)

今度渋谷に来る方は
迷子にならないように注意(笑)

この記事に

2004年7月
あけぼの号で白神山地の話
3日目

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(観光ホームページから)
白神山地は
青森県と秋田県の県境にまたがりますが
鉄道趣味的には
五能線と奥羽本線の間という感じ
やや海よりかな

ANMON(暗門)でブナ林散歩の後
海側の十二湖に行きたいのですが
白神山地を横断するバスもなく
弘前駅に戻って宿泊
翌朝
十二湖駅を目指しますけど

五能線、本数少ない(泣)

弘前からだったら
川部駅から上り方向の方が絶対に近いハズなのですが
朝は列車がありません(苦笑)

仕方なく
東能代駅まで戻って五能線下り列車に乗ります

弘前駅からは
特急「白鳥」号に乗れたのでラッキー

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五能線下り普通列車
34キロポストで海が見えます〜
(実は当時の乗車メモがなくて、この写真から経路が判明しました)

五能線十二湖駅から
路線バスに乗ります

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「青池」

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本当に青いです
晴れていてヨカッタ

十二湖といっても
12以上湖はあるそうなのですが
一番有名なのはこの青池

この後は
十二湖が一望できる
崩山を登ります

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もちろん途中はブナ林だらけ

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途中
ニホンカモシカ?も発見

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崩山から
ここから湖が12か所見えるので
十二湖というですが
ガスっていて4つくらいしか分からない(汗)

イメージ 10
下山途中で立ち寄った
沸壺池(わきつぼいけ)
ここも青い!
おまけに休憩所では
湧水で点てたお茶のサービスもあります

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駅に戻るバスの車窓から
日本キャニオン
というちょっと残念な名前の名勝があるそうで
これがそれ
時間がないのでスルー

次は
これまた有名な不老不死温泉へ

この時
とんでもない失態が

このバスは十二湖駅経由で
不老不死温泉まで直通なのですが
JRフリーパスがありますから
本当は五能線で移動したい
でも
なにせ本数の少ない五能線
都合のよい下り列車はありません

仕方ないので
バスでそのまま
ウェスパ椿山駅を経由して
不老不死温泉行くことにしましたが

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五能線下り列車が来ちゃいました!(汗)
これに乗れば十二湖駅からウェスパ椿山駅まで乗れたのに
おまけにリゾートしらかみ号じゃないですか

こちらはバスの車内
もう間に合わない

時刻表にはこんな列車のダイヤの記載はありません
でも、
一瞬で悟りました

リゾートしらかみ号「蜃気楼ダイヤ」

知っていたんです
いちおう当時も鉄道雑誌くらいは読んでいましたから

列車が
長期停車する間に
回送で一度バックして
また同じ区間を走る
だけど時刻表には書いてない
そのことから「蜃気楼ダイヤ」と呼ばれていたことを

イメージ 17
(マイナビニュースから)
そこまで
知識としてはちゃんと知っていたのに
肝心の現場では全く役に立たない(泣)

超悔しい
末代までの恥

という
自分的には大事件なのですが
結局同じバスに乗るので
バス代が少し余計にかかっただけで到着時間は同じ
でもやっぱり悔しい(苦笑)


肝心の
不老不死温泉

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海辺に面した温泉旅館
露店風呂が超有名
だから
日帰り入浴扱いになります
もちろん有料
ということで
海辺で脱衣所も何もなかったらどうしようという心配は無用でした(笑)

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思った以上によいロケーションでした
混浴と女性用
さすがに奥さんは混浴に来ませんでした(残念?)

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この温泉の色がなんとも言えませんね
蜃気楼ダイヤの失態を慰めていただきました(笑)

ウェスパ椿山駅まで
温泉の無料送迎で戻ります

この後
メモが残っていないのですが
今度こそリゾートしらかみ号(上り)に乗って秋田駅へ
でも
ようやく乗れたリゾートしらかみ号の写真がないのです

ということで
この前日の夕刻
弘前駅から五能線を往復した時の写真

イメージ 1
行き(上り)がリゾートしらかみ号でした
最前列特等席♪

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座席をこんな風に出来たらしい
寝れちゃう?

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どこまで行ったのか分からないのですが
日本海の夕日
鯵ヶ沢駅まで行って折り返してきたのだと思われます

さて
3日目の話に戻ります
秋田到着後
19:25発の新幹線で東京着23:10
ホントにギリギリまでよく遊んでいます
でも
このとき
帰路も「あけぼの号」にしなかった理由は謎

その後
蜃気楼ダイヤは名前のように消えてしまいましたが
あの時の悔しさだけは忘れません(苦笑)

一方
奥さんは「あけぼの号」がたいそう気に入ったようで
その後の寝台列車の旅に弾みがつきました
だけど
その当時まだ数本残っていた寝台列車のなかで
あけぼの「ちゃん」という愛称が付いたのは
この列車だけです
そのくらいお気に入り
これも消えてしまって残念

これにて
2004年寝台特急あけぼの号で行く白神山地の旅はお終い
メモが全く残っておらず
デジカメ写真と今の様子を調べて経路を探りながら記事を書くのは
さながら推理小説家並みです(殴)

この3年後
その後の経験値を全てつぎ込んだ
日本一周寝台列車の旅の記事はこちら

この記事に

八高線でDDさんの運転訓練
通称、八高訓練
高崎駅⇔小川町駅
この週末に運転されるらしい
私は
これが折り返す線路シーンがみたいので小川町駅へ
でも
JR八高線経由より
東武東上線経由の方が全然便利なんですね、ごめんなさい(苦笑)

小川町駅に
八高訓練到着予定時刻直前に着きましたが
誰もいない
素晴らしい
逆に心配になりましたが…

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来ました!

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東上線と並走区間
キレイなDDさん

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駅構内侵入。ステキな線路シーン

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上り線から側線へ
プッシュプルです

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ご到着
すぐに前照灯は消灯

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こちらが尾灯に切り替えられて
乗務員さんは裏側から降りてきました
機廻りしてくれないないのが残念

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八王子駅方にJRの詰所があります
前のDDさんから2人
後ろのDDさんから1人が下車してきました

小川町駅で1時間以上も折り返し休憩
だけど
機関車のエンジンはかけたままなんですよね
これはいつも不思議

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律儀に「試運転」の表示
ピカピカ(過ぎる)客車です

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ホームにはホントに誰も居ません
(待合室には八高線待ちの方がチラホラ)

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昔の平和な頃のホームの姿がよみがえります
これで石灰列車ホキさんだったらなぁ(笑)

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東武線ホームからもよく見えます
けど
プッシュプル編成全体はちょっと難しい

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東武線ホームには
DE大樹とかいうイベントポスターが貼ってありましたけど
この本物の迫力の前には無力ですねぇ(苦笑)

八高線上り列車が到着すると
ホームはあっという間にあの雰囲気に

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でも
下り列車が来ると(このシーンもいいです)

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ホームからほぼ一掃されました
また静寂が戻ってきてヨカッタ

乗務員さんが戻ってきました
また前方が二人、後方が一人

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前照灯が付いたみたいだけど
東武線ホームから見られるのはこれが限界
じゃぁ
連絡跨線橋に行きましょう

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側線側の下り出発信号が「青」表示
DDさんの白い煙が風にたなびきます

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プッシュプル運転で高崎に向けて出発
折り返しが楽だけど
やっぱり機回し希望
機回し用の線路たくさんあるじゃないですか(苦笑)

イメージ 18
ちょいと煙たくなりましたが
側線から本線に出ます
ぐにゃぐにゃ感がいいですねぇ

さようなら

八高訓練の小川町駅折り返し
天気も良くて
なによりホームの雰囲気が良くて
満足です
でも1時間以上もいると同じようなデジカメ写真だらけで(汗)

ちょうど2年前の今頃の週末
旧型車両を使った八高訓練が走りました
この時は寄居駅でお出迎え。記事はこちら

この記事に

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