線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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4月29日(祝)に、富山ライトレールというのが開業しました。

偶然?この日、富山に居合わせた我が家は、開業日に乗車してみました。
早朝に行ってもよかったのですが、混んでそうですし、昨日の疲れもあったのでパス。

砺波、雨晴、氷見と遊んだ帰り、もう19時でしたが、せっかくなので往復してみます。

大人均一200円です。
面白いのは、平日の昼間と土休日は、半額の100円なのです。

だから今回は100円です。
均一料金なので、終点まで行かないと損です(笑)。

15分おきに走ります。
次は富山駅北口19:00発なのですが・・・、予想通り?遅れています。
電車は満員です。
二人で、一番前でかぶりつきました。

言うまでもなく、この路線は旧富山港線です。
何故か地元が勝手に廃止にして、ライトレールにしてしまいました。

ライトレールで再生するという以上、昔の設備を最大限利用して設備投資を抑えているのかな?と期待したのですが・・・、ハズレ、ただの無駄な公共事業でした。

まさか、わざわざ全てのホームをライトレール用に作り変えているとは思いませんでした。
そもそも、車両を新造する、という感覚が、理解できないんですけど。

終点の岩瀬浜駅も、駅舎はおろか、ホームすら跡形もありません。
開業祝とかで、ソーラン祭りやってました。
すごい熱気ですが、何のための祭りかよく分かりません(笑)。花火まであがりました。


翌日、レンタサイクルで新線区間を走ってみました。
なにせ路面電車ですから、自転車で訪問するのは便利です。

新線区間の終点の駅(富山駅から二駅目)まで来ました、この先は旧富山港線の線路です。

すごく関心があったのは、ここから富山駅までの旧区間はどうなったのかな?ということです。
線路だけでも残してJRとつなげておいてくれないかな・・・と淡い望みがあったのですが。

無残にも、レールは剥がされていました。
踏切の看板だけ残されていたのが、妙に悲しいです。
この踏切で、線路は直角に曲がり、道路の中を走る鉄道に生まれ変わったのです。

富山駅まで1キロくらいの専用軌道があったのに、わざわざ迂回した新線を併用軌道で道路の中に作っているのです。
鉄道の有名な話で、ナベツル線、というのがあります。
地元エゴで大きく迂回した大船渡線のことですね。

ここ富山にも、新しいナベツル線が誕生しました(泣)。

なんでも、富山駅に新幹線が通ると高架駅になり、そのときに富山港線の接続に支障が生じる。
だから先手を打って、駅の南側の富山地方鉄道市内線と接続させるという口実でライトレールにしたらしいのです。
この日の地元チューリップテレビのニュースでも触れていましたが、予想乗降客の見込みは、メチャクチャ水増しされています。
公共事業の、いつものヤリクチですね。
隣県の第三セクター鉄道の失敗から、何も学ばなかったのでしょうか。
運転本数を3倍に増やす、均一料金等は評価できますけど、金をかけすぎです。

公共事業と役人の天下り先の開拓が目的のこの鉄道は、あと何年もつのでしょうか?

がんばってね。

写真解説
写真1:開業当日に乗った記念に、「本日開通」のテロップです(笑)ビデオでも撮影してしまいました。
写真2:1.5人前のイス?帰路に座ってみましたけど、やっぱりちょっとキツイです。なんでこんな形なの?
写真3:併用軌道の悲劇。車の車線にあわせて、意味のない急カーブ。車とライトレールはどっちがエライの?
写真4:謎のポイント。一体なんでしょう?。将来の線増に備えているのかな。脱線ポイントではないと思います(笑)。
写真5、6:悲劇の富山港線廃止区間。途中駅(富山港口駅)はホームだけが健在でした・・・。

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富山の旅2日目(4/29)後半。
立山連峰がはっきり見えてきました。
チューリップもまだまだ飽きませんが、氷見線雨晴駅に急ぎます。

立山連峰は、城端線の車窓からも、高岡駅からも、よーく見えました。
やっぱり、お天気が良い旅はいいですね。

砺波駅13:23→高岡駅13:43
高岡駅14:12→雨晴駅14:31

雨晴駅のすぐそばが、雨晴海岸。
海越えの立山連峰を臨む、有名な光景が展開します。
前から一度ここに来てみたかったんです。
観光地としても有名なようで、結構お客さんもいます。

駅前の酒屋で購入したビールで、祝・立山連峰の乾杯です。

ここまできたら、氷見駅まで行って、キトキトの魚を食べにいきましょう。
次の下り列車まで少し時間があります。

一駅先の、島尾駅まで歩くことにしました。
海岸沿いは風光明媚な遊歩道になっています。
雨晴駅の委託職員の話では、海岸に沿って歩けば島尾駅とのことでした。

30分以上ありますので、歩くのは簡単。
今日は雨晴海岸ウォークです(笑)!

松林が続きます。
能登半島がよく見えます。

ところが、島尾駅が見えてきません。
どうやら駅は、海岸から少し離れていたのです。

駅の場所が分かりません!
その時、列車の警笛音がしました。
ダメもとで松林の中を音に向かって走ると、島尾駅がありました。
列車はぎりぎりセーフです(笑)。

海岸沿いを歩くのなら、逆に島尾駅から雨晴駅に向かって歩いたほうが、立山連峰を見ながら歩けます。
今回は逆なので、振り返りながら歩いてました(笑)。

島尾駅16:36→氷見駅16:41

こんなに苦労してたどり着いた氷見の町ですが、土曜日の夕方というのに閑散としています。
15分くらい歩いて、漁港にあるフィッシャーマンズワーフに行きましたが、普通の食堂があるだけ。
ちょっと、失望。
キトキトの魚はどこに行ってしまったの?

氷見の町には、忍者ハットリくんのキャラクターの立像が点々とあります。
ハットリくんの弟子?になりたい氷見の魚たちがキャラクターになっています。
キトキトはいませんでしたが、これで我慢しましょう(笑)。
このサカナ立像は、喋るのです。
閑散とした町に、サカナ君たちの声が虚しく響きます。

「ハットリくん」からくり時計、なんていうのもあるのですが、残念ながらショータイムには間に合いませんでした。
城端線も氷見線も、ハットリくん電車が走りますが(3編成あるみたい)、特に氷見の町は気合が入っています。
キャラクター列車なんて嫌いな私ですが、なんか、ちょっと好きになってしまいました(笑)。

この日は富山駅にもどり、もう暗いのですが、せっかくなので今日開業の「富山ライトレール」に乗ってきました。
(この話はまた別途)

翌日3日目(4/30)。
滑川のほたるいかミュージアムに行きました。
本当は、ほたるいか観光船に乗りたかったのですが、既に満員でした。
キャンセル待ちにすがったのですが、結局ダメでした(もっとも30人待ちでしたけど)。

ほたるいかは4月5月だけ捕れ、これが青く発光します。
ミュージアムでは、早朝捕れたほたるいかを小さなイケスに入れて、電気を消し、発光ショーが楽しめるのです。
楽しいかな?、まぁまぁですね。
やっぱり、本物のほたるいか観光船に乗りたかったなぁ。
でもこの船、早朝2:30にミュージアムに集合なんですよ。どうやって参加すればいいの?
滑川の町は、これ以外に本当になんにもないところでした・・・。

この日の朝は暖かく、ひょっとしたら蜃気楼が見えるのでは、と期待していました。
蜃気楼が見えるのは、隣町の魚津なんです。
何故か、3キロくらいしか離れていない滑川では、見えないそうです?。

ほたるいかショーも無事終わり、魚津に蜃気楼を見に行こうと思ったら、急に風が吹いてきました。
残念。
これじゃぁ、絶対に蜃気楼は見えません。魚津に行くのはあきらめます。
(もちろん、蜃気楼なんて本当に滅多に見れるものではないのですが・・・)
代わりに、滑川の海洋深層水足風呂、というものに浸かってまいりました。

富山駅にもどりました。
駅前の観光協会で無料レンタサイクルを借ります。
でもこれ、中古品の再利用のようで、形はバラバラ、色もすごいです。
でも、無料って、ありがたいですよね。
ちなみに、JRの駅レンタサイクルもあるのですが、こちらは有料です。

先に有料のJRサイクルを借りてしまいましたが、無料のものがあることに気がつき、すぐに返品?させてもらいました。関西人も顔負けの、怖いものなしです(笑)。
JRさん、ゴメンナサイね。

レンタサイクルで市内観光、射水線廃線跡見学、富山ライトレール見学と走り回りました。
(この話もまた別途)

駅から徒歩15分くらいの場所の市庁舎には無料展望台があります。
ここは結構穴場だと思います。
夜遅くまで登る事も出来ます。
立山連峰が一望にできます。

さすがに疲れましたね。

富山駅15:30発の富山地方鉄道高速バスで池袋駅に直行で帰りました、22:00着。
楽天バス(4,300円)に比べると、高いです(7,340円)。
JR新幹線よりは安いのですが。

もっとも、3列シートのバスは結構ラクチンです。

何事も経済性を追求する我が家ですが、やっぱり鉄道の旅が本命です。
18切符が使えたら、各駅停車で帰ったかも?(笑)

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富山の旅2日目(4/29)は、砺波と氷見に行きました。
富山に2泊してJRで移動する都合上、この2か所は高岡駅から分岐しますので、同じ日にまわってしまうのが経済的です(けち?)。

氷見(雨晴海岸)は、立山連峰をバックに見たいのです。
この日も天気はよかったのですが、朝は山がぼやけています。
午後に期待して、午前中は先に砺波にチューリップを見に行きました。

富山といえば、チューリップ。
チューリップといえば、砺波。
と、何故か刷り込みされています(笑)。

でも、砺波のチューリップって、チューリップ公園(有料!)が中心なのです。
なんとなく、チューリップ畑を期待していたのですが・・・。

砺波駅でチューりップ祭りの期間中は無料レンタサイクルが借りれます。
これは便利です。

公園の入場料は千円!、駅で百円引き券もらってきましたけど、でも高い。
おまけに、今年の寒波で開花が遅れており、3分咲きなのです。

それでも、結構楽しめました。

お楽しみは、公園の外に少しですが点在するチューリップ畑です。
レンタサイクルは便利です。
天気も良くて気持ちいいです。
あちこち廻れました。

有料の公園の中は、いろいろな種類が楽しめますが、直植えは少なく、プランターを並べてあるだけの場所もあります。
畑はあんまり規模が大きくないのですが、自然に近い分、きれいです。
色も一色なのが、また鮮やかです。
立山連峰も背後に映ります。

赤がやっぱり映えますね。
何故か、ウチの奥さんは黄色いチューリップが昔からお気に入りです。

そうです、午後になると、山がくっきり見えてきました!。
氷見(雨晴)に急ぎましょう!
2日目後半に続く!

写真は1枚目のみ有料チューリップ公園。
2枚目以降は周辺のチューリップ畑、です。
時間がなければ、レンタサイクルで畑めぐりがオススメです(観光協会は怒るでしょうね(笑))

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