|
中国の旅その3、パンダと記念撮影! 昨夜、九寨溝空港からの飛行機は、何故か予定時間より早く成都空港に着陸。 そもそも離陸時間が予定より早いのです。 こんなのアリ? おかげで、早くホテルに着けそうですけど。 中国の飛行機のいい加減さは、実はこんなものではありません。 それは、次回のお話。 成都空港から一路、成都市内へ。 でかい街のなかを、立派な高速道路をひたすら走ります。 街中は、英語と漢字のネオンがあふれています。 これじゃ東京の街中と同じですね。中国人もいっぱいいるし(笑)。 ホテル到着。 残念なことに、22:00を過ぎてしまいました。 近くにあった、デパートらしきもののネオンも消灯。 本当は街中の散歩をしたいのですが、ちょいと疲れているので・・・。爆睡。 9月17日(5日目、最終日のハズ?) 早朝、出発前にホテルの周囲を散歩。 中国名物の自転車通勤を見学しました。 いやぁ。いっぱいいました。 意外と、お行儀いいみたい。 それより、アシスト付き自転車が多いのです。驚きです。 この成都市内は平らな盆地なので坂は全くありません。 それでも、アシスト付きの方が多いくらい。 私だって、そんなもの乗ったことありません。生意気!(笑) 交差点の信号機には、自転車用の表示が必ず付いていて、これの車輪のマークがクルクル廻ってカワイイです。 ツアーバスは、最後の訪問地、成都パンダセンターへ向かいます。 今回のツアー。 九寨溝と黄龍の散策がメインで、他はどうでも良かったのですが、奥さんはここを大変楽しみにしていました。 現地で追加料金が必要ですが、パンダを抱ける!のです。 もっとも、事前に調べると、抱けるのは子供パンダで、中型パンダは一緒に写真を撮れるだけ。 それに、中型パンダは200元、子供パンダは1000元もするのです!(1元=15円)。 今回は中型で我慢しましょう。 このツアーは、別料金でパンダと写真が撮れますけど。 ツアーによっては、見るだけ!というセコイのもあるみたいです。 時間がないと、撮影できないということでしょうか。 小雨が降ってきました。ちょっと残念。 パンダセンター到着。 正式には、成都大熊猫繁育研究基地、という仰々しい名前。 入り口をくぐり、竹やぶに囲われた道を延々と歩くと。 いました! パンダが3頭、笹を食べています。 これは中型パンダかな。 キゃわいいです。 たいして興味のなかった私まで、大興奮(笑)。 ちょうど、雨も止んでおり、写真・ビデオ撮り放題です。 次は、ウチの奥さんお待ちかね、 パンダと一緒に写真を撮ろう、のコーナーです。 柵の中に、撮影用の中型パンダが、係員に餌をもらって、むしゃむしゃ食べながら、お客さんを待っています(笑)。 ここも人が群がっており、撮影まで並ぶのかな、と思ったら、撮影はスンナリできました。 残念ながら、一緒に写真を撮る本人しか、柵の中には入れません。 カメラマンの私は中には入らず、奥さんだけ入ります。 係員に、奥さんのカメラを渡すと、あれこれポーズを4枚撮ってくれました。 なかなか、撮影テクニックのある係員だったみたいです。 これは私が外から撮影したもの。 ウチの奥さん、大満足です。 パンダの毛は、ゴワゴワしていたらしいです。 この他に、保育器の中に入った、本当に生まれたばかりのパンダもいました。 もう、これはネズミと同じです。 と、思ったら、ちゃんと白黒があるんですね。 不思議〜? でも、樹の上に寝そべっているのは珍しいです。 ナマケモノみたい。 日本人だけに人気のある、レッサーパンダ君でした。 こんな状態で、樹にたくさんぶらさがっていました。 中国人は見向きもしない(笑)。 パンダセンター、これにて終わり。 もっと、パンダ見たかったなぁ〜 3匹パンダが一番かわいかったですぅ。 ちなみに、朝小雨が降って涼しかったおかげで、パンダが活き活きと動いていてくれたそうです。 暑いと、寝ちゃうそうです。 小雨が降って、良かった♪ バスに乗ると、とたんに土砂振り。 実に天気運がいいです(笑)。 さて、成都空港に向かいましょう。 これにて、旅のメニューは全て無事に終了。 あとは帰るだけ・・・。 と思ったら、大事件?発生。
まだ続く!。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年09月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



