線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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ハワイ5日目。ザ・バスでパールハーバーまで戦艦アリゾナ記念館を見に行きました。

今回のハワイ旅行。
基本的に私の奥さんが行きたいところに行ってきたのですが、ここだけは私の希望。
歴史好きとしては、1回くらいはみておきたいところです。

事前に得た情報として、とにかく混んでいるらしいです。
私の奥さんも以前行ったことがあるのですが、すでに整理券はなく、帰ってきたとか。

9:00に着きました。
場所は直ぐ分かるくらい、すごい行列です。
もっと早くくればよかったなぁ!日曜日は特に混むんですね(泣)。

整理券は11:45からの回でした。
陸の資料館から、ボートで沖合いのアリゾナ記念館までに行くのです。
2時間半待ちです。

それでも、資料館の真珠湾攻撃の資料とか、隣接する戦艦ミズーリ記念館なんか見ていると、さほど時間は気になりませんでした(あまり歴史に興味のない奥さんは退屈みたいでしたけど)。
ミズーリ記念館といっても、ミズーリはここから専用トロリーでさらに軍港の中に入って見に行くそうです。
こちらはすごく料金が高いんです。だから入りません。
だいたい、戦艦ミズーリなんて、東京湾に浮かんでこそ意味があるのではないでしょか(笑)
無料で入れる屋外のゾーンだけで十分楽しめます。

アリゾナ記念館は無料ですが、とてもガードが固いのです。
テロ対策のため、バック類はもちろん、小さなポーチや、大きいカメラも持ち込み不可。
米国人旅行者には周知のことらしく、みなさん手ぶらです。
私たちは、このあとビーチに行くためにバックとゴザまで持ってきました(笑)。
1ドルで買ったゴザを預けると、3ドルです(泣)。
もちろん、バックにつっこんで預けましたので、合せて3ドルですけど。

時間になりました。
まず、30分の映画を観ます。
それから、ボートで沖合いの記念館へ。
白亜の建物の下に、アリゾナが沈んでいます。
建物はアリゾナを跨ぐように作られています。
ここから水面下のアリゾナが見えるのかな?

海面が濁っていて、見えません。
外に顔を出している丸い砲台跡を拝みます。
もっと、水面下の沈没戦艦がよく見えると思ったのですが・・・。
イマイチ、ピンと来ませんね。

それより、すぐそばに戦艦ミズーリが停泊しているのです。
昔の大鑑巨砲主義の立派な戦艦です。
そのミズーリと同じクラスの物体が、この白亜の建物の下に沈んでいるわけですね。
そう考えると、随分大きいものが沈んでいるんだな、と実感できます。
そうか、そのためにミズーリはそこに停泊しているのですね(違う?)。

記念館の中にこの戦艦で戦死した千人くらいの兵士の名前が刻まれています。
うるさいアメリカ人も、ここでは少しシンミリします。
(でも、誰も帽子をとらないんですよ、そういう文化なんですかね?)

往復45分でもどって来ました。

アリゾナ記念館の感想。
日本人がすごく少ないんです。
ハワイで一番日本人の少ないところではないでしょうか(笑)、意外です。
資料館や、映画の内容は、思ったより中立という感じ。
真珠湾攻撃について、特に日本人を意識的に悪者に仕立てていません(英語なので、本当はよく分かりませんけど(笑))。

もし、ここに行かれるのなら、絶対に平日の早い時間をオススメします。
アメリカ人にとって大切な歴史モニュメント、という感じですね。
もっと多くの日本人も観光してもいいのではないでしょうか?
妙に気にして、献花なんか持っていくと、浮きますよ(笑)。

リメンバーパールハーバー!なんていじめられたりしません。
(そういえば、その言葉は資料館にもほとんど記載されてなかったですね、映画の中に出てくるだけ。相手も気にしているのかな?)

ゴザを引き取った後、ザ・バスを乗り継いでカイルアビーチに直行したのでありました。
この神聖?な場所に、ゴザを持参してきたツワモノの日本人は、私たちが初めてかもしれません(ちゃんと預けてますよ!)




(以下は、シニカルな私の感想です、旅行記ではありまん。読んで気分害したらごめんなさい)

真珠湾攻撃の被害の中で、アリゾナ撃沈の悲劇の扱いは特別です。
アリゾナの戦死者は英雄で特別扱いなんです。
他の戦艦も沈んでいるし、陸上でも多数の戦死被害者がでました。
だけど、アリゾナの悲劇は別格らしいです。
一番絵になる形で撃沈されたから?、としか思えません。
(この辺の感覚は、日本が原爆死亡者を他の民間人戦死者とは別扱いしたがるのと、同じかもしれません。戦争被害者に場所や理由なんて関係ないのに・・・)

要するに、アメリカ人は戦争勝利のモニュメントが欲しいんですね。
アメリカは戦争大好きですけど、最近はすっきりと勝利したことはありません。
唯一、気持ちよく勝てたのが、この太平洋戦争なのでしょう。
戦後の敗戦国支配も、実に拍子抜けに、とてもスムーズに協力的に行われました。
ある意味で、こんなに後味の悪くない戦争、は無かったかもしれません。
(原爆なんか使わなければ、もっと後味良かったでしょう。そういう意味で、アメリカ人も原爆使用はきっと後悔していると思いますよ)

ちなみに、ミズーリ記念館は、「アメリカンヒーロー」というタイトルで宣伝しています。
まだ、太平洋戦争のヒーローに頼っているんですね(笑)。
本当はもっと最近の戦争の英雄を拝みたいはずだと思います。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦争なんかのヒーローを拝みたいところでしょう・・・

でも、やっぱりダメみたいです。カワイそうに。
結局、いつまでも昔の後味の悪くない、スッキリ勝てた戦争の英雄の亡霊に頼っているわけです。
アリゾナも、ミズーリも根は同じです。

この先、アメリカがいくら戦争をしても、真珠湾のヒーロー以上の偶像はあらわれないかもしれません。
つまり、アメリカ最大の偶像の敵対国が、いつまでも「日本」、ということです。
ちょっとイヤですね。

昔の勝利の余韻にいつまでもすがっているようで、ちょっとアメリカがカワイそうになりました。

もっとも、無駄な戦争の無駄な死を絶対に認めない、いつまでも英霊信仰にすがっている国の姿よりは、遥かに健全かもしれません。

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わがベランダには、サクランボ1本と梅2本がいます。
両方とも、初めての春に花を楽しませてくれて、無事咲き終えました。
(梅は、咲いているものを安く買ってきたんですけど)

サクラ切る馬鹿、ウメ切らぬ馬鹿

と、いうそうです。

ようするに、サクラはそのままでも大きくなりますけど、ウメは切らないといけないのです。

ハワイ旅行から無事に帰ってくると、さすがにウメも花は終わっていました。
どんどん新しい芽が伸びてきます。
きれいな芽です。
かわいそうで切れないよぉ〜。

でも、いそがないと、ますます切れなくなります。
エイヤ!、で切ってみました。

うまくいったのかな?

切ったウメは、未練がましく挿し木にしてみました(笑)。

ちなみに、サクラはサクランボという種に恥じず、実をつけてきました。
ウメも残った花芽が実になってきました。
このままでいくと、サクランボと梅干ができるのでしょうか?

そのまえに、早いところちゃんとした鉢に植え替えないといけませんね(笑)

ところで、ベランダ鉄道にも異変が起きています。

長い運休期間があったせいで、どうもうまく動きません。
レールがサビたのかもしれません。
この製品(LGB:独レーマン社製)は、錆びないはずなんですけど?
一生懸命、サビ拭きしました。
まだ、ちゃんとは復活していません。

ベビーティアーズが、レールの間まで伸びてきました。
う〜ん、レイアウトを緑化するためにはうれしいことなんですけど、レールのうえまで伸びてくると、電気が絶縁しちゃうんですよね。
だから動きが悪いのかな?

ベランダなのに、雑草の心配をしてしまう私でした(笑)

写真1:サクランボです。収穫予定?
写真2:梅干、になる予定?
写真3:ベランダに雑草が!?

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