線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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1989年3月19日
臨時快速日光号というのが走ります。
日光から足尾まで路線バスがあることも判明。これも乗ってみたいです。
足尾線も、今月末で廃止(第3セクター化)なので、もう一度乗っておきたい。

というわけで、18切符で行きましょう。
でも、日光で5時間ほど時間が空いてしまいます。

ということで、
最近知り合ったmさんを、日光に行く、ということでお誘い。

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快速日光号
新宿6:57→日光9:28

まだ当時は、新宿から貨物線を通って東北本線に出る列車自体が珍しい頃。
この後、新宿発日光行きは何度か臨時列車化されましたが、
たぶん、これが最初ではないでしょうか?

この快速、大宮駅を出ると、なんと宇都宮駅まで停まらなかったのです!
東北新幹線よりスゴイじゃん!(笑)

おまけに、車内はガラガラ。
特に、日光線に入ると、最前車両にいたのは、私たち2人だけ(笑)

よく、こんな臨時列車が設定されたものですね?(笑)


東照宮あたりをハイキング。

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足尾に行く町営バスは、清滝というところから出ます。
古河電工工場の前です。
昔々、日光からここまで路面電車が走っていたらしいです。
これは乗ってみたかったな。

東武日光駅から清滝まで東武バス。

清滝14:45→間藤15:27

日足トンネルというのを抜けます。
意外と近いのですね
(日光と足尾で日足?、実に分かりやすい)

足尾線:間藤15:27→桐生17:01

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間藤駅では、ぎりぎりセーフ!渋滞したらアウトですね。

でも、足尾線車内は鉄道屋で大混雑。
マナーも悪いんだ。

mさんは、鉄道マニアではないから、
こんな奴らと同類と思われたらイヤだなぁと、チョイと思いました。
もっとも、それ以上に私自身がこういう奴らは嫌いなんですけどね。
なんか矛盾してますけど、そういうものです(笑)

小山駅経由で帰りました。
帰りの東北本線はビール大会でした、お疲れ様♪


3月26日
幻の佐久間線区間を走るJRバスに乗ってみたい。

中央本線上諏訪駅経由で、飯田線佐久間駅に14:24着。
ここから14:31発に乗る計画でしたが・・・
なんと、学校休校日は運休なんだって
ちゃんと調べなさい(泣)

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仕方なく、隣の中部天竜駅まで散歩しちゃいました。
佐久間ダムの上を線路に沿って歩くことが出来ます。
これは結構面白くて、
特に中部天竜駅前の鉄橋に、レールが埋められているのを発見。
たぶん、ダム工事用の線路があったのでしょうね。

中部天竜16:10→西渡16:26/16:34→西鹿島17:41

天竜川沿いに、狭い道を走るJRバスは最高です。

途中で工事打ち切りとなった佐久間線工事の橋桁が、川の中にポツンポツンと見えました。

遠州鉄道で、浜松駅経由で帰宅。


4月1日
三島にある柿田川の湧水地。
再びmさんと、これとサクラ、そして沼津港の美味しい寿司屋に行くことになりました。

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なんと奮発して、新宿駅から特急あさぎり号です!
松田駅の連絡線を走ったのは、これが初めて♪

わざわざ御殿場を経由して、沼津駅から柿田川湧水群を見学。
ぶくぶく♪
でもサクラが見つかりません。
この辺にくれば、いくらでも咲いていると、大ぼらを吹いてしまいました(泣)

バスで沼津港へ。
双葉寿司で昼食
以前、会社の職場旅行でここに立ち寄り、安くて美味しかったので再訪したかったのです。

ところが、沼津港付近で大変なものを発見してしまいました!

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線路です。
見事な廃線です(笑)

これは沼津駅からのびていた沼津港貨物線の跡ですね。

終点の沼津港付近には、まだレールがそのまま残っていたのです。

線路跡は、ここから沼津駅まで遊歩道として整備されています。

サクラが咲いているかもしれないので、歩いてみましょう
もちろん、私は線路を捜しているんですけど(笑)

一応、サクラも咲いていました。面目躍如?


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とうとう沼津駅まで歩いてしまいました。
構内から貨物線につながっていた線路には、まだ貨物が残っていました。
実に良い光景です。


サクラを見に来たはずなのですが、
楽しい線路巡礼になってしまいました。
mさんゴメンナサイ(笑)
懲りずに、また付き合ってね。

この後、mさんとは旅行友達の長い付き合いとなります。


さて、
次回は再び線路巡礼「海外編」です。

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1989年2月
会社の同期と北海道富良野にスキーに出かけました。
宿泊先は、
「北の京 芦別」です。
確か、赤毛のアンわーるど、とかいう困った施設が雪の下に埋もれていました。

このホテルも施設も、その後の第3セクター破綻の魁となった、オメデタイものです(泣)
バカも地方エゴも、破綻しないと直らないのですね
破綻しても、直らないかな?
芦別市より先に夕張市が破綻するとは。どうでもイイけど。

さて、
スキーのお付き合いは途中で切上げさせていただき、
一人で別行動をとりました。

このとき、北海道に来たら、絶対に行きたい場所がありました!

4月末に、天北線、名寄線、標津線の長大3路線が廃止されてしまうのです。

この3路線、
今まで、路線が長いというだけの理由で廃止が延ばされてきましたが、
もはや、これまで(泣)

いずれも巡礼済みですけど、
もう1回乗ってみたいです。
おまけに冬場に乗ったことはないし。

2月20日
最寄の芦別駅にタクシーで出ました。
まず、隣の上芦別駅に。
芦別駅からのびる三井炭鉱線の線路をちょっと見たかったのです、それだけ(笑)
(これもその冬に廃止)

根室本線で滝川駅に出て、遠軽駅へ。
ここから名寄本線の旅。
遠軽駅11:15→紋別駅12:18/13:05→名寄駅15:32
残念ながら、マニアで一杯でしたが。
車窓から流氷見学を期待していたのですけど、
今冬は、こなかったみたい(泣)

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名寄駅で途中下車。
駅の南側。左から名寄本線、宗谷本線、深名線
美しい光景でしたねぇ

宗谷本線を北上して、天北線の浜頓別駅まで20:14
駅のそばの宿を紹介してもらいましたが、
風呂なし、お茶なしのひどい宿。

2月21日
翌朝、天北線の始発列車に乗るため、
早朝、安い宿を出ようとしたら、

雪で宿から出られません!
玄関が開かないの(泣)

なんとか脱出して駅までたどり着きました。
ひどい宿だったけど、冬の北海道の厳しさを体験できました(笑)

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浜頓別駅6:00→稚内駅8:00

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これは途中の鬼志別駅。

稚内駅から、
宗谷バスで、ノサップ岬まで行ってみました。
でも、ここって最北端じゃないんですよね(当時は最北端かと思っていました、笑)
宗谷岬は、まだ行ったことありません。

もう一度、天北線をもどります。
今度は小頓別駅で途中下車。

昔。ここから北見枝幸方面にのびる私鉄(町営軌道)がありました。
その鉄橋跡が駅前にあります。
他には何にもありませんけど。
天北線も廃止になって、また廃線跡が増えたわけですね(泣)

ちなみに、天北線には「頓別」という名前がつく駅がたくさんありました。
それだけ、駅名に付けられる地名すら少ないわけですね(笑)

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小頓部駅で待つこと20分、
やけにカッコイイ車両がやってきました。
雪の中、小さな駅で待っていて、こんなのがやってくると、
なんか頼もしく思えてきます。

小頓別駅から、急行「天北」に乗って旭川駅へ。
廃止になるローカル線のくせに、
最後まで自分の名前を付けた急行「天北」が走っていたのです。
意外とプライドが高い路線だったの?(笑)

旭川空港から帰路につきました。

残念ながら、標津線まで足をのばす時間はありませんでした。
スキーなんか、するんじゃなかった(泣)



この長大3路線がなくなってしまうと、
北海道の路線図はずいぶん寂しくなってしまいました・・・。
特に名寄本線がなくなったのは、打撃が大きいです(泣)
鉄道旅行の幅が縮まってしまいました

でも、深名線はしばらく図太く残るのですよね(笑)

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線路巡礼の歴史を綴る旅。
やっと1989年に入りました。
この年は、今後の人生を左右する事がありましたぞ!

この年の初頭。
「年号」という日本社会の愚物が名前を変えました。
この頃録画した鉄道番組ビデオに、
「今日の下血は○リットルです」
というジャマなテロップが残っています
もっとも、今となっては歴史の記念品です?

ちなみに、
言うまでもなく、こんなことが私の人生を左右したわけではアリマセン(笑)


1月3日
湘南モノレールに初乗り(これは今も元気)
ジェットコースターみたいな前方の車窓に、興奮しちゃいました(笑)

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ついでに、大船駅の反対側でドリーム交通のモノレール跡地見学(これは今は跡形もなし)
逗子駅で東急車輛工場線を見学(これは今も全く変わらず)
(臨時)初詣鎌倉号が鎌倉→高崎と運転され乗車、新宿経由。

1月4日
久里浜駅。横須賀線の線路の本当の終端を見学。
昨日、逗子駅まで来ながら、ここまで来れなかったのが心残りだったみたい
好きだねぇ

1月15日
五日市線、武蔵五日市駅。まだ地上駅の頃。

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手前で大久野貨物線が右に分かれるのがステキ
スイッチバックだったみたいです(線路はもうありませんでしたけど)
五日市駅から青梅駅までバス。
青梅線奥多摩駅、さらに先にのびる貨物線跡を見学。
あの時、構内にたくさんいた石灰貨物列車がなくなってしまうなんて・・・

2月4日
富士山をグルリと右廻りに一周♪
高尾→河口湖(直通列車)
ここから富士急バスで御殿場駅、このバスの車窓は最高!
御殿場線で沼津駅、吉原駅へ、

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岳南鉄道で岳南尾上駅まで往復。当時は、赤カエルという電車でした

富士駅。ここから身延線で甲府駅。
このとき、甲府駅身延線はまだ旧ホームでした。
中央本線で立川駅にもどれば、富士山一周の完成です♪

2月12日
鹿島鉄道に初めて乗りました、石岡駅から鉾田駅へ。
当時はまだ、ジェット燃料輸送が現役。
途中駅ホームに、万が一の爆発事故シェルターとして立派な壁?がありました
ホントです、
そんなものが、役に立つのか否かは疑問でしたけど
幸いにも役に立つこともなく、燃料輸送は廃止され、
鉄道自体も先月廃止されてしまいました・・・
(再訪したとき、あの壁は見つからなかったなぁ?)

新鉾田駅まで歩き、鹿島神宮駅、さらに香取駅。銚子駅へ。

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銚子駅で、この駅からのびる新生貨物線跡を見学。
銚子電鉄の仲ノ町駅手前で左に分岐する線路です、
とっても立派なレール、ひょとすると銚子電鉄よりレールは大きいかも?
(今でもあるのかな?)

銚子電鉄を往復。
さらに、関東鉄道バスで、銚子駅から利根川を渡り、また鹿島神宮駅へ。
なんかグルグルしてますね。



記事の中の
ご紹介に値する、美しい線路は、
別途、線路巡礼の記事として、詳細を書く予定です(いつだろ?)

今は、線路巡礼の歴史の「通史」を書くことに没頭しています(笑)

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1988年10月
和歌山・徳島出張がありました。

同行する上司が、ちょっとバス好きみたいで、
その頃流行の都市間高速バスに乗ることになりました。

都市間高速バス。
京急が、品川〜弘前の夜行高速バス「ノクターン」号を運行したのが最初。
これが意外と大当たり。
例によって、他社もこぞって真似してアチコチに参入しだしました。
節操がないですねぇ(笑)
和歌山行きのバスも、そのひとつですね。

和歌山で所要を済ませて、フェリーで徳島へ。
ここで仕事を済ませると、有難いことに徳島駅で解散。いい会社だなぁ(笑)
さて、四国線路巡礼開始です♪

10月1日
徳島から、徳島本線、土讃本線、予土線、予讃本線と周回。
大歩危はキレイですねぇ

当時、土讃本線斗賀野駅〜多ノ郷駅には貨物列車のピストン輸送があり、
そのころは未だ健在でした。
いまでも専用線の跡は残っているのかな?

予土線は当時から既にステンレスカー1両という味気ない路線でした。
おまけにトンネルばかり。
意外とスピードが速くて、窓も開けられない(泣)

松山東映イン 泊。

当時、あの映画の東映が経営するホテルチェーンがありました。
東映イン
今では、東映ホテルと呼ばれるそうです

ちなみに、最近の私の常宿は東○インは、これではありません(笑)


10月2日
JR四国バスなんごく号の旅!
特急なんごく1号
松山駅7:00発、高知駅10:12着

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松山駅まえから出発です
四国で、松山から高知を結ぶのは、このバスが一番便利みたいでした。
四国山地を縦断する、なんとも楽しい路線バス。
結構重要路線で、毎時1本以上運転されていました。
都市間輸送として、鉄道を補完する役目もあったのでしょうね。
30人くらい客は乗っていましたよ。

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私の記憶では、このバス路線と土讃本線を総称して
松山〜高知〜高松という観光ルートを
V字ラインと呼んでいたような気がします。
まさに「V」でしょ?


高知に着いたら、土佐電気鉄道(土電)の、一番楽しい場所に行って、線路見学♪
鏡橋〜朝倉

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このあたり、単線で、商店街の中で行き違え。
やっぱり、路面電車は単線に限りますねぇ(笑)

マリンライナーと新幹線で、御帰宅です。
当時は瀬戸大橋線で窓を開けて見学してもOK
いい時代でした。
これって、出張の帰りなんですけど(笑)

ちなみに、JR四国なんごく号は廃止されてしまったみたいです。
あんなに本数があったのに。何でだろう?
乗っておいて、良かった・・・



さらに
11月23日
京急大師線と空港線を巡礼。
身近だけど、貴重な美しい線路でした。
(これは別途記事にします)

11月26日
趣味者の集まりで、営団深川工場見学。


これにて、
1988年のお話はオシマイ。

ちなみに、この年の9月。
渋谷に出来たスポーツクラブに入会。
何故かエアロビクスに凝ってしまいました(笑)
ゴルフ場で腰痛になってしまい、その腰痛防止のために始めたのか、
健康管理のためか、
理由はよく覚えていないのですが・・・?

でも、おかげで今でも元気に鉄道の旅を続けられております(笑)

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