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栄光?の寝台特急「富士」号のB寝台。 良く眠れるのですが、大きな駅に着くたびに、窓から外を眺めちゃいます。 これがまた楽しい。 深夜の大阪駅。 さすがにウチのブログの常連さんのガンモさんはいませんでした(笑) ここまで、定時の運行ですね。 6月16日(土) 早朝5時。もう明るいのです。 もったいないから起きちゃいました。 広島駅も定時到着。 この先、楽しい瀬戸内海沿いですよ♪ 「富士ぶさ」の旅、車窓の白眉ですよね。 奥さんも起こして、一緒に瀬戸内海を堪能。 海がとってもキレイ。 晴れてうれしいよ〜♪ 次に気になるのは、下松駅ですね。 これまた常連さんの、あきらっちさんの根拠地です。 毎日毎日、富士ぶさの写真を撮っている、呆れた人です(笑) でも、私の広島風お好み焼きのココロの師匠です。 ひょっとするといたりして・・・ 富士ぶさが下松駅に到着すると、 なんと目の前の上りホームの端っこに、 ひょっとしました! ちょうど停車した目の前に、娘さん二人を連れてこちらを見ている人がいます。 沿線で「富士ブサ」を撮る人はたくさんいます。 いやというほど、います。 たぶん、今日の富士ブサの利用者よりも多いでしょう(泣) でも、娘ふたりを連れて、わざわざ入場券を買って下松駅に入場してくる人は 他にいないでしょう! うわぁ。 かわいい娘さんがペアで来てくれて大感激です。 ウチの奥さんは大喜び! 盛んに手を振ってしまいます。 気づいてくれたかな? (あきらっちさん一人では、分からなかったかも、笑) すぐに列車は走り出してしまいました。 最後尾まで行って、手を振っちゃいます。 サヨウナラ〜♪ 楽しかったよ〜ん 楽しい余韻をひきずったまま、 下関駅到着。 ここで富士ブサは機関車を交換します。 だから停車時間に余裕があります。 二人で見学に行きますよ。 東京からの利用者は、この駅で初めて、このヘッドマークを見ることができます。 ヘンなの(笑) せっかく見れたと思ったら、 東京からここまでの直流区間を走ってきた青い機関車は外されて、 別の赤い機関車がやってきます。 ほい。新しい機関車がつきました。 この機関車には、何のマークも付いてないのね? このまま関門トンネルを抜けて、いよいよ九州上陸。 門司駅です。 ここで、いよいよ「富士」と「はやぶさ」に分割。 分割される客車の一番前で、楽しんじゃいます♪ ここで、ウチの奥さんと連携プレー。 私はデジカメでビデオ撮影。奥さんがカメラ撮影。 よしよし、良く撮れているぞ。 まず「はやぶさ」が先に出発。 すると別の赤い機関車がやってきて・・・、 ☆☆ガッチャン!!☆☆ 新しい「富士」号の出来上がり〜 おお、とても分かりやすいヘッドマークが付いています。 ここで疑問ですが、先に行った「はやぶさ」さんは、ヘッドマークを付けないのかな? どうでもイイけど。 さて、出発。 小倉駅を過ぎると、いよいよ日豊本線。 そうです、この線路を走ってこそ、長距離直通列車の価値があるというものです。 「東京から日豊本線の線路に乗り入れている」という事実が、 私の線路趣味的には大変貴重なことなのです♪ 夜行列車のくせに、ゆっくり昼間走ります。 昼寝も出来る寝台列車は楽しいぞ〜 でも。 後からきた特急ソニック9号に抜かれちゃうんです(泣) 情けない・・・ ところが、このソニックに抜かれたことが、この後の予定に大きな影響を与えます。 奥さん、ソニックに乗ってみた〜い。 車体がカッコイイし、座席がカワイイと教えてあげたら、ますます乗りたいとのこと。 当初の予定では、目的地は別府駅でした。 予定変更。 大分駅まで行ってしまいます。 この駅から別府駅まで、ソニック24号でもどるという、実にバカバカしい計画です(笑) でも、 おかげで「富士」号を終着駅の大分駅まで、キッチリ最後まで堪能できました。 寝台特急富士号。 大分駅、11:18、定時に到着。 富士ブサといえば、あきらっちさんによると、毎朝のように遅れるらしいのですが、 今日は定時ですよ!幸先良いかな? 大分駅名物?、オレンジのイスが出迎えます。カボスもあるよ。 おまけ。 列車は到着すると、すぐに行き先表示幕を変えてしまいます。 もう「東京行き」になっています。 ところが、 一箇所だけ、変な表示のまま、動きません。故障みたい。 おおっ! 栄光の、 本当に栄光であった、 富士号の復活ではないですか!(笑) −−−−− これにて、第1章「富士号」の旅はオシマイ。 大分駅で、ソニックの指定席(大分駅から別府駅まで、わずか12キロ)を取ります。 もちろん、グリーン車♪ ここで、驚きのオイシイ出来事が起きました。 いやぁ、グリーン車って、実にバカバカしいですねぇ(笑) 次回、別府編に続きます!
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