線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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1989年の線路巡礼の歴史、まだまだまだまだ続きます。
題して、紅葉編。
この頃から、春は花見、秋は紅葉、にと興味が沸いてきました。
以前は、さほど感心はなかったのですけどね。

自然を愛でるようになったみたいです。少しは成熟したの?(笑)


10月6日〜8日。
mさんと秋の上高地に行くことにしました。

18切符はないので、あずさ回数券4枚を利用、2人往復だとちょうどいいじゃん。

仕事が終わった後、松本駅へ。駅前の東急イン泊。

次の日、早朝から活動開始。でないと前泊した意味がありません。

松本電鉄は初乗車。
松本駅8:02、新島々駅8:34。
さらにバスで、上高地10:00着。
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新島々駅から先にのびる線路は、かつての終着駅(島々駅)までのもの。
電車の留置線になっていました。
ここも歩いてみたいなぁ。

さて、
はじめての上高地。

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早朝は気持ちがいいぞ。紅葉には少し早かったけど。

でも、なによりマイカー規制しているところが一番気に入りました(笑)

上高地では、健康保険の保養所に泊まりました。
安いんです。

でも。
夜は寒くて震えました(泣)

翌日は明神池散策。雨で寒くて・・・。

そのかわり、上高地温泉ホテルの温泉は最高ですね。

14時のバスで帰ります。
松本城も見学して、ご帰還です。

−−−−−

10月29日。奥久慈もみじがり号。
袋田の滝の紅葉見学ということでmさんも同行。

常磐線我孫子駅7:52発、水郡線袋田駅11:0着の臨時快速です。
どうして上野駅発でないのかは謎です。
もっとも、たったの2両編成なのですけどね(笑)
(当時の常磐線の臨時列車には、こういう中途半端なやつが多数いました)

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常磐線から水郡線線路に入線するシーンは圧巻です。
水戸駅の手前で、水郡線の留置線にゆっくりと転線して、そのまま水郡線ホームへ。
こういう直通列車は大好きです♪

袋田の滝見学。
ついでに月居山にのぼってしまいます。上からも滝を見学。
汗をかいたので、袋田温泉ホテルで温泉入浴。

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袋田駅近くの踏切から、いい雰囲気です。

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でも、踏み切りにこんな表示が。
異常時の発炎筒は5m先の○○さん宅にあるそうです。
○○さん、家を離れられないじゃないですか?(笑)

−−−−−−

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10月31日。
私の歴史のうえでは、将来にかかわる、重大な出来事がありました。
その話は、また次回(続くなぁ、泣)。
1989年といえば、あれがありました。
横浜博!

耳からバブルが吹き零れそうな横浜市の役人は、
桜木町駅前に広がる大造船工場跡などを中心に、
みなとみらい再開発事業計画というのをぶち揚げました。

この再開発の前座で計画されたのが、横浜博覧会。
当時、日本を席巻していた地方(痴呆?)博。
その有終の美を飾るのが、この横浜博でした。
バブルで滑りまくっていた地方博のトリを努めるにふさわしい、
非常に幼稚で低レベルなものでした(泣)

そして、この博覧会とその後の再開発は、
日本の発展を支えた桜木町駅周辺の歴史的線路を「壊滅」に
追い込んでいくのでありました・・・(泣)

でも、線路巡礼的には、楽しいイベントもたくさんありました。

今回は、前向き?な線路の話。

横浜博には仕事も含めて3回くらい行きましたでしょうか?

イメージ 1
8月26日、mさんとゴンドラに乗りました。
横浜博連絡用のゴンドラ。
かなりのすぐれものです。
横浜駅から少し歩きますが、そごうの3階から横浜博高島口まで、
ゴンドラが設置されたのです。
これが、ちょうど高島貨物駅の真上を通るのです。
もう、大興奮(笑)

おまけに、そこから倉庫にのびる怪しい専用線も頭上から確認できました。
これは行かねば!

10月1日。
実はこの日は横浜博の最終日だったのですが、
そんなもにには目もくれず(笑)、先日ゴンドラから見た専用線を見学。
またもmさんに付き合ってもらいます。ゴクロウさま。

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イメージ 3イメージ 4
すばらしい線路の光景です。
このエリアがすべて更地になってしまったとは・・・
そして今、昼休みにウロウロしているとは(泣)

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横浜博と言えば、臨港線列車運転が有名でした。
当然、何度も乗っています。
この最終日も乗りましたよ(笑)

赤レンガの脇を走った光景を、わずかながら覚えています。
もっともっと、毎日でも乗りたかったよぁ(泣)
今や有名観光地となった、あの汽車道、を列車が走ったのだよ!


横浜博自体は相当ツマラなかったみたいで、
写真が全く残っていません(笑)

その後、ついでに出かけたベイブリッジ、その先の公園のほうが面白かったくらい。
イメージ 8

たぶん、園内唯一の写真。
こんなモニュメントがあったのかしら?


今、みなとみらいで働いています。
昼休みは、毎日のようにお散歩しています。

あの横浜博は、埋立地の地盤を固めるためにやったらしいです、ホントかな?
その後、バブルは泡と消え、広大な更地が広がっています。

最近、調子いいみたいですけどね。

あの横浜博はいくつかの残骸を残し、
いまでも有効?活用されています。


でもね。

線路を、
線路を残して欲しかったですよ、横浜市さん!(泣)

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これは当時の手書きの線路地図。
こんなものでも、あれば後で自分の役には立ちます(笑)
1989年の線路巡礼。まだまだまだ続きます。

8月5日。葉ッピー清里号
なんとも、おマヌケな名前の臨時快速が走りました。
でも、すごいんです。
電車なのに、非電化の小海線に乗り入れちゃうんです。

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小淵沢駅のホームがない中線に停車。
ここで、電車の前後にデーゼル機関車が着きます。これでOK。

小淵沢駅で乗降できず、40分も停車するところがミソ?
でも、駅弁売りは乗ってきました(笑)
この間、小海線のホームからはさっさと列車が先発していきました(泣?)

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新宿駅6:20発、野辺山駅10:55着。
往復利用しましたが、ガラガラでした。

mさんと一緒だったので、清里を散歩。
ついでに、グラススキーというものに初挑戦して、ドロだらけになりました。

−−−−−−

8月23日。
高崎の労働基準監督署に行く用事があり、
わざわざ常磐線、水戸線、小山線経由で行きました(笑)

目的は、水戸駅発10:11、桐生行きの直通列車。

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小山駅での、東北本線を跨いでの直通シーンがたまらないのです。
まさに線路の醍醐味だ!(かな?)

足利駅で途中下車して、足利学校(重要文化財かな?)を見学。
歴史の勉強も欠かせません(笑)

仕事の帰りは八高線のおまけ付きです(笑)。
飯能駅で下車、西武の東飯能駅まで散歩してみます。

イメージ 4
当時の東飯能駅。
貨物機関車の付け替え用に、線路が先まで伸びていました・・・

−−−−−
イメージ 5


9月2日。奥羽本線を一周。
山形新幹線工事が始まると、4駅連続スイッチバックがなくなってしまいます。
ということでもう一度乗りに行きました。

もちろん18切符利用なのですが、
当時どうしても本数の少ない奥羽本線普通列車に間に合わず、
郡山駅から福島駅まで東北新幹線を使ってしまいました。
福島駅11:12発、米沢駅12:18着。
新幹線料金を負担しただけの価値ある路線でした。

米坂線、上越線経由で、もちろん日帰りです。根性があるなぁ(笑)

−−−−−−

9月17日。相模湖ピクニカル号
南武線の臨時電車だぁ♪

川崎駅発、中央本線四方津駅10:21着まで。
地元の武蔵溝ノ口駅8:59発から乗車。
立川駅でホームのない中線に停車するのが、お茶目(笑)
そうしないと、南武線から中央線下りに入線できないのね。
貨物列車扱いだぞ〜。

mさん同行。
上野原駅までもどります。
ここのバス、「駅→町」という表示なんです。
気に入りました。
この町は、旧甲州街道が観光資源なのですが、車が目ざわりなだけの道路。
当時は、旧街道には目覚めなかったのね(笑)

−−−−−−

9月24日。横浜博アドベンチャー号、平塚貨物線。

臨時快速横浜博アドベンチャー号、常磐線日立駅から横浜駅まで。
常磐線から新宿方面への臨時列車の先駆けではないでしょうか?

土浦駅から乗ります。
土浦駅7:43発、新宿駅経由、横浜駅9:51着。
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常磐貨物線が東北貨物線に合流する信号所で、
列車は向きを変えます。
このとき、はじめから電車の最後尾にいたので、
あとからマニアが押し寄せてきても大丈夫でした。頭脳プレー?(笑)

イメージ 9
さらに、平塚駅まで足を伸ばします。
平塚駅からのびる、河川敷の専用線を見に行ったのです。
まだ健在でした。
この話は長いので、別途記事にて。

イメージ 10
横浜にもどり、横浜線矢部駅の米軍貨物線跡見学。
あの淵野辺駅からに伸びる怪しい専用線も健在。
レールが残っていました。

再び、横浜駅にもどってきました。
あのホリデーヨコハマ号にもう一度乗るためです。
横浜駅16:47〜大宮17:56(西国分寺経由)
またも一番前で、線路を堪能しちゃいましたよ♪


今回の記事の旅は、全部青春18切符ですね。
近場だけでも、十分もとがとれますねぇ(笑)

いよいよ、次回の記事は臨時列車のネタになった、爆笑の○○博です。
1989年の線路巡礼!まだまだ続きます。

7月30日。東京都晴海専用線と葛生。
この1か月前に、晴海専用線が廃止されたことを知りました。
えっ?まだ廃止じゃなかったの?

線路がまだ温かいうちに線路巡礼しなくちゃ!(泣きだか、笑いだか?)

面白い臨時列車が同日に2本も走る日があり、
これと抱き合わせで行きましょう!大巡礼の予感(笑)


臨時快速ワンダーランド号
常磐線日立駅発、舞浜行き。

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先に、早朝の常磐線荒川沖駅まで来ました。
ここの専用線も気になるのです。
近くの自衛隊基地に伸びる線路。
駅前の部分だけですが、これをチラリと見学。

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臨時快速には牛久駅から乗り込みます。

武蔵野貨物線に入って、南流山駅(乗降扱いなし)で向きを変えて、舞浜駅9:29着。

今でも、臨時急行(特急?)で時々設定があるみたいですけど、これが最初。
はじめは快速扱いだったのだよ。

新木場駅で降りて、
春海橋を中心に晴海貨物線を見学。
幸い、無傷(笑)

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この時に見た線路は、今はほとんど壊滅ですから、貴重です。
詳細は別の記事で詳しく。

門前仲町までバス、京急で横浜駅へ。

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臨時快速ホリデーヨコハマ号
横浜駅発13:20、小山駅行き!(西国分寺駅経由)
東海道本線横浜駅を出ると、鶴見駅手前で武蔵野貨物線に転線するのは圧巻!
この楽しい楽しい連絡線は、この後何度もお世話になりますけど、
この時が初体験かな?(キャっ♪)

久喜駅で下車しました。
本日最後の目的地の東武佐野線の終点、葛生駅を目指します。

もちろん、目的はその葛生駅から先にのびる貨物線。
当時はまだ現役。
でも、朝の晴海貨物線を見ていたら心配になってしまいました。

イメージ 6
そのときの印象では、まだ貨物取扱いも豊富みたいで、大丈夫かなと思いましたけど。
だいたい、次の貨物駅(上白石駅)まで電化されているとはビックリでしたよ(驚き)。

でも、意外とあっけなく廃止されてしまいました。

一度廃止されてしまった貨物線は
二度と蘇ることはないのです・・・

ステキな臨時快速も、すっかり減ってしまったし・・・
1989年の歴史の続き。

7月、北陸山代温泉での会議出張。
なんでこんな温泉に出張かというと、
某労働組合団体の全国大会を傍聴するため。
(当時の仕事は相変わらず労務担当でした)
ホント、労働組合っていうのは、温泉で大会を開くのが好きなんですよね。
組合員は浮かばれないよ(泣)
おかげで、私はオイシイ出張にありつけました(笑)

寝台急行「能登」号を利用しました。
mさんと当時有名だった赤坂のベトナム料理「アオザイ」に行った帰り。
上野駅の出発まで付き合ってもらって、
客車の一番後ろの窓からmさんの見送りを受けてしまいました。
こういう遊びができるところが、寝台客車のいいところですね(笑)
(先月、富士ブサに乗ったとき、出会いの駅「下松」駅のホームから
同じように「あきらっちさん」父娘から手を振ってもらったのは
記憶に新しいところです)

長野駅経由で金沢駅到着。今ではあり得ないルートです。
目的地に着く前に、線路巡礼。

イメージ 1 イメージ 2

越美北線(九頭竜湖駅)往復。
九頭竜湖駅は一昨年再訪しましたが、すっかり変わっていましたね。

越前大野駅までもどり、少し市内観光。
なんと、道を尋ねた交番のおまわりさんが、車で観光案内をしてくれました。
名物の名水の場所まで連れてきてくれました。
こんな旅番組みたいなことがあるのですね?(驚き)
とっても感謝してますけど、パトカーに乗せてもらったのは初めてですぅ(笑)

ここで食べた越前そばは美味しくて、
十数年後、また食べに来ています(笑)

勝山駅からバスで京福鉄道越前勝山駅へ。
この区間は廃線跡です。
でも、勝山駅の跡らしきもの以外はよく分からず。

イメージ 3
京福鉄道福井口駅までもどり、三国港まで往復。
途中、芦原湯町駅で下車します。
昔、国鉄三国線というのが北陸本線芦原温泉駅からここまであったそうです。
その跡を路線バスで辿ります。

イメージ 4
結局、芦原温泉駅でセメント工場に伸びるレールの跡が最大の遺構みたいですね。

当時、
すでに国鉄線(もうJRでした)、私鉄線のほとんどは巡礼済みとなりましたので、
廃線跡も辿ることが多くなりました。
旅に余裕が出来たのですね?

大聖寺駅からバスで出張の目的地山代温泉へ。

この路線も、北陸鉄道の廃線区間です。

イメージ 5
バスの終点の山代温泉のバス停は、昔の駅舎がそのままでした。
最大の遺構ですね。

ちゃちゃちゃっと、仕事は片付け、温泉も入って、再び線路巡礼です。
当時の出張は現地集合現地解散だから、本当に便利でした(笑)

加賀温泉駅で解散。この駅で青春18切符を購入(当時は紙の切符かな?)

高岡駅に出て、氷見線(氷見駅)往復。
城端線(城端駅)往復。

イメージ 6
城端駅はスゴイ風情があってよい駅でした。
駅舎だけでなく、もちろん線路の風情が良かったのです(笑)

イメージ 7
途中の二塚駅。
駅からのびる草生した専用線は、現役だったのですね。
しかも今でも(えらいぞ!)
昨年行ったとき、入替風景を見ることができましたよ!

イメージ 8
富山駅に出て、神岡鉄道の終着駅まで往復(あの白けた駅名はキライ)
この時、貨物列車は見ることができなかったみたいで残念。
(廃止前に再訪しましたけど、貨物はなかったの・・・)

今回の長い旅(出張だよ、笑)の締めくくり。
富山にて、mさんと合流。
能登半島旅行の計画です。

このとき、駅前の東急インに泊まりましたが、
十数年後、同じ施設に泊まったら、そこは東横インになっていました。ビックリ(笑)

能登半島。
本当は公共交通を使いたいところですが、ある目的があってレンタカーです(泣)

時間がないので半島の先端までは行かず、
富山から氷見、七尾、輪島くらいで折り返し、日本海側を通って金沢駅へ。

レンタカーを借りたのは、
千里浜海岸に行きたかったから。
ここは日本で唯一?、海岸が道路になっているらしいのです。
交通論を極める私としては、乗ってみねばなりません(笑)

たいしたこと、なかったですね・・・

イメージ 9 イメージ 10
面白かったのは、途中で見つけた、旧七尾港駅の廃墟跡です。
七尾駅から、しっかり廃線跡が残っています。
七尾港駅あとには草生したレールがそのまま!
しばし、旅の目的を忘れてしまいます(笑)

翌日は兼六園見学。ものすごい暑い日でした。それしか覚えていない。

イメージ 11
小松駅からバスで安宅関跡へ寄りました。

あの勧進帳で有名な場所ですよ。歴史ファンでしょ?(笑)

ここは小松空港のそばなのですが、歩いていける距離でもない。
タクシーを拾って、小松空港から帰ってきたのでありましたぁ。

7月17日(夜行)から23日まで。長い出張でした(笑)

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