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1990年オーストラリア新婚旅行の旅。パート3。 5月31日。 ハミルトン島を朝の飛行機で飛び立ち、 ケアンズ空港到着。 今度は日本人団体と一緒でなくて良かったね(笑) ケアンズ空港でも乗り継ぎの時間があります。 またもバスで市内まで行ってみます。 バスは途中アチコチ立ち寄るので、市内観光出来ちゃいます。 ケアンズの海岸まで来ました。 ここはペリカンさんがたくさんいることで有名。 当時、山口県の保育園にカッタ君という人気者ペリカンがいました。 テレビニュースでも人気者。 二人で、遠くケアンズの海岸で、 カッタく〜ん、と叫んでいました(笑) のんびり。 いい街ですね。また来たいな。 正直言って、高級リゾートより落ち着くかも。 一番のお気に入りはケアンズ駅です。 旅客列車が発着する時間ではないので誰もいません。 だから線路見放題です。 なんて美しい線路でしょう。 美しい線路に国籍は関係ない? 新婚の奥さんは、呆れているけど。 もうこの病は直らないことは御存知です(笑) ほんの、おさわり程度のケアンズ立ち寄り編はこれでオシマイ。 ここにはキュランダ鉄道という渓谷鉄道?があります。 いつか乗りに来て見たいです。 さっきの駅が、その始発駅かもしれません。 ケアンズ空港にもどります。 夕方の飛行機で、大陸のど真ん中、アリススプリングス空港へ。 次回はエアーズロック編です。
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2007年08月12日
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ハミルトン島編。 この島は、あの珊瑚礁で有名なグレートバリアリーフのなかのひとつの「島」を 観光業者が丸ごと所有してリゾート観光開発を行ってしまった・・・ という環境にとっても優しいリゾートです。 珊瑚礁観光の独占販売ですね。 当時はそんなこととは知らずに泊まってしまいました(泣)。 とにかく、高級だけどハネムーンに最適らしいです。 こんな機会でないと、なかなか高級海外リゾートには行けそうもないので、 今回利用してみることにしました。 5月28日。 ブリスベン空港を飛び立った小さな飛行機は、ハミルトン島の空港に到着。 リゾート会社所有の島だから、空港もその所有みたい。 飛行機から降ろされた荷物は問答無用でホテルに運ばれます。 ついでに、観光客も連れて行かれます。 飛行機に乗る=リゾートホテルの客、ということらしいです。 迷わなくて助かります(笑) もっとも、リゾートホテル(これは島にひとつしかない)に連れて行かれると、 フロントで他の日本人団体客とごっちゃの扱い。 バカにするな! と、フロントを脅かして、さっさと部屋に案内してもらいました。 日本人を小バカにする欧米人には、 大声でその場で文句を言わなくてはダメだ、というのが私の人生訓です。 海に面した低層リゾートの1階、庭付きです。 いい部屋です。 ここに3泊もするんです。 ちょっとリゾート気分? でも、高いですよ。 おまけに食事は別料金。 アクティビティも別料金。 小さい島です。 島の反対側のハーバーサイドまで歩いて行くと、レストラン・売店があります。 店で食料を仕入れてきて、部屋の前庭で食べるのが最高ですね。 (今でも、マンションのベランダで食べているけど、笑) 2日目(5月29日) この島には有名な動物園があるのです。行きましょう。 タクシーを利用。 鳥だらけ。 エサを持っていると、腕に飛び乗ってきます。怖いよ〜(笑) 鳥のショーもあるのですけど。 なんか、担当のお兄ちゃんの方が鳥に遊ばれていました。 オーストラリア特有の動物がたくさんいますが、 イチオシは何といっても、コレ! コアラちゃんでーす。 ウチの奥さんは、これを抱っこするためにこの島に来たといっても過言ではアリマセン。 抱っこは、一人1回なのに、 ビデオで撮り忘れたのぉ、係りのお姉さんにおねだりしたら、 もう一回、こっそり抱かせてもらえました。 ラッキーちゃん。 帰りは歩いてもどります。 いい景色ですね。 昼からビール♪ お昼寝♪ サンセットクルーズにも参加したけど、全く覚えていません(笑) 3日目(5月30日) グレートバリアリーフクルーズに参加。 珊瑚礁のど真ん中の浮遊基地みたいなところに船で行きます。 餌付けされた魚がウヨウヨ。甲板から見ることが出来ます。 珊瑚礁海域に停泊した船から、 シュノーケリングできます。 これが私のシュノーケル初体験。 ぶくぶく・・・ たくさん海水飲みました。美味しくないです。 その後、潜水艦に乗って、珊瑚礁見学。 ガラス越しに見てもちょっとねぇ。 世界一の珊瑚礁のど真ん中にいるといっても、船の上からは全く様子がワカリマセン。 テレビ番組みたいに、上空から出ないと分からないのでは? だから、ヘリコプターにも乗りました 二人乗りですよ! すごく料金が高いの(泣) 新婚旅行ですから(笑) ハート型の環礁があって、それを見せるのが売りものなんです。 写真の真ん中に見えるのがそれです。 テレビで見たのと同じです・・・ 正直言って、あんまり大したことなかったな。 それより、生まれて初めてヘリコプターに乗ったことの方が感動?(笑) 『結婚指輪事件』 そんなことより、大事件発生。 潜水艦の中で気づいたのですが、 はめていたハズの結婚指輪がないのです。 どうして?外した記憶はないし。 どうやら、 シュノーケリングの途中で、外れたらしいです(泣) まがりなりにも、新婚旅行の途中ですから。 大事な結婚指輪がなくなるなんて、縁起悪い? いったい何時、奥さんに話そうかなぁ、と気が重かったです。 おかげで、ヘリに乗ってもそればかり気になって。 ホテルにもどる船の中で、 仕方なく話してみました。 勝手に指から外れる指輪なんて、欠陥商品に違いない! と言い訳を力説してみましたが。 あ、そ? でオシマイ。なぁんだ。 あんまり気にしないのね(苦笑) 気にして損しちゃった。 4日目(5月31日) 今日でハミルトン島もオシマイ。 やっぱり部屋の前の庭で食事するのが最高ですね(笑) ホテルを出るとき、 イルカショーのプールでイルカさんと遊ぶことができました。 さらば、高級リゾートの島。 朝の飛行機でケアンズ空港へ。 次は、ケアンズ立ち寄り編です。 ところで。
いまでもハミルトン島って人気あるのかな? 高級リゾートはあまり落ちつかないなぁ。 コアラが抱けることだけは良かったけど・・・ 珊瑚の海も、やっぱり沖縄の方がキレイだね。 |
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1990年。 無事に結婚式も終わってしまいました。 世間一般の傾向として、結婚したときは長期休暇が取りやすい(らしい)です。 別に結婚しなくても長期休暇はきちんと取得する私ですが、 この時は、新婚旅行、と称して今まで以上に長い旅行に出かけました。 そもそも、結婚式を5月26日に設定したのは、 その後、長期休暇を取りやすい、おまけにGW明けだから航空運賃も安い、 という全く不純な動機からです(笑) 今回は、新婚旅行ということで、 奥さんの希望も取り入れて、 海のリゾート 山のリゾート を満喫しましょう。 国外のリゾート地なんてはじめてです♪ (もっとも、国内のリゾート地もあまり行ったことないのですけど、笑) そして、私の希望で、 世界3大鉄道に乗りましょう! まだ、ひとつ残っているのです。 この路線は何となく一人旅ではつまらないので、新婚旅行用に残しておいたのです。 ということで、新婚旅行計画は決定しました。 こんな感じ。 当時のハネムーナーの一番人気の島に行く。 世界のへそ、に登る。 そして、世界で一番長い直線の線路を3泊4日かけて巡礼する。 全部で2週間ですよん♪ 1990年5月27日。 結婚式の翌朝。 宿泊した東京駅ステーションホテルから旅立ちです。 なんてカッコいいのでしょう(笑) でも。 実際は、一度新居にもどってからの再出発です。 だって、荷物がありますから(泣) スカイライナーで成田空港へ。 さすが新婚旅行です。わざわざ有料特急に乗るなんて! (たぶん、私がスカイライナーに乗ったのは、コレが最初で最後でしょう。 いつもは無料の特急です) それでは、 1990年5月27日〜6月10日 成田→ブリスベン→ハミルトン島(2泊) ハミルトン島→ケアンズ→アリススプリングス(1泊) アリススプリングス⇔エアーズロック(2泊) アリススプリングス→パース(2泊) パース→シドニー(インディアンパシフィック号3泊、シドニー1泊) シドニー→成田 行き先を書くのをもったいぶりましたが(笑)、 線路巡礼:オーストラリア編です。 はじめて二人での海外旅行です。 5月27日 夜中のカンタス航空で出発! スチュワーデス前の、足が伸ばせる席をゲット。 記念写真まで撮ってもらいました(笑) 新婚旅行だからサービスしてね。もちろんエコノミーだけど。 5月28日 早朝、ブリスベン空港着。 ここは経由地として立ち寄っただけ。 でもハミルトン島行きの飛行機まで時間があります。 空港連絡バスにのって、ちょいと市内に出てみましょう。 詳しいダイヤを教えてもらいます。 8:10発に乗って、市内10:30発に乗ってもどればいいのね。 こういうところが個人旅行のいいところ。 なんか、海外旅行だぞ、という気が盛り上がってきましたね。 シビックセンターの高い建物に昇ります(無料)。 こんな時でも、眼下の鉄道駅に目がクギ付けになってしまうのは悲しい性でしょうか? このバス。市内の鉄道路線に沿って走ります。 さっそく貨物列車と併走です。大興奮。 新婚の奥さんには呆れられましたけど。 アレ?もう慣れているんじゃなかったのかなぁ(笑) 予定通り空港にもどり、 それではハミルトン島にむけて出発。 今度は小さな飛行機です。 ところが、 機内の乗客は日本人だけです。 いきなりトーンが下がりますねぇ・・・ 世界のハネムーナー一番人気じゃなかったの?日本人限定人気? ハミルトン島編に続く! ちなみに: 世界3大鉄道とは、 大陸を横断する、世界規模の超長距離列車のこと。 当時の私が勝手に選定しました(笑) これに乗るのが、当面の目標でした! 1.アメリカ大陸横断列車(1987年巡礼、シカゴ乗換えですけど) 2.北京モスクワ国際列車(1989年巡礼) そして、 3.オーストラリアのインディアンパシフィック号です。 ヨーロッパ大陸にも魅力的な長距離列車がありますけど、 「超」が付くほどでもないし。 オリエント急行(パリ〜イスタンブール)が健在だったら、有力候補だったのですけど。残念。 ベストテンまで作ったら、
富士ブサも入選するかなぁ?(笑) |
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