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今日も甲種回送があるんですよ。 甲種回送。 残念ながら、鉄道業界では別の言葉で呼ばれているらしいです。 検索してみたら、 「甲種回送ではなくて、甲種輸送が正解です」 と一番上に書いてありました。 ふふん。 鉄道の難しい専門用語は、ちょいと分からないので(笑)。 やっぱり「甲種回送」だね! 私の好きな四文字熟語です。「語感」がいいんですよね♪ 他に理由も根拠もありません(笑) 前置きはそのくらい。 まずは本日のDEさんをお出迎え。 今日は新高島駅まで出張です。 おお!今日は大好きな赤いDEさんだ。 国鉄色DEさんと呼んであげよう。 運河に浮かぶ、なんとかシャトルもお出迎え。 この写真。 我ながら傑作です。美しい。線路もバッチリ。自画自賛だ!(笑) サッカー屋さんの練習場をバックに走ります。 全く興味ないけど、駐車場よりはマシですね。 お仕事にもどります。 次の出動は午後。 仕事の合間を縫うというのもタイヘンです(笑) まずは、 先ほどの国鉄DEさんが単機で帰ってきました。 いつもの桜木町駅前にて、 なんちゃって紅葉と、横浜線電車がお出迎え! 逗子の車両工場専用線からJR逗子駅まで「車両」を引っ張ると、DEさんの仕事はオシマイ。 車両がJR電車の場合、逗子駅から自力で走ってしまうのです。ナマイキです。 だからDEさんは仕方なく単機で帰ってくるのです。 これじゃ甲種回送じゃないなぁ(泣) でも。 今回、ちょっと気が付いたことがあります。 今回の車両は中央線の新車らしいです。 さて、この「車両」はどこを走って中央線の車庫(豊田かな?)に行くんだろう? どうせ東海道貨物線を走るのでしょうから、見られないや。 と思っていましたが。 違います。線路配線を考えれば、旅客線を走るハズなのです。 大船の通路線は通らないみたいですから。 逗子→大船→横須賀線→戸塚→横浜駅!→中央線の車庫。 スバラシイ。 さっそく横浜駅のいつもの跨線橋に向かいます。 でも。横浜駅にて。 東海道本線と横須賀線。どちらの線路を通るのでしょう? なにしろ、戸塚駅手前で、どちらにも自由に転線できますからね。 横須賀線なら、 横浜→新川崎→大崎→新宿→中央線の車庫 東海道本線なら、 横浜→品川(スイッチバック)→新宿→中央線の車庫 う〜む、ワカラン。 横須賀線経由の方が簡単そうだなぁ。 横浜駅は横須賀線ホームが東京駅寄りにズレているので、 両方の線路を同時に見張ることが難しいのです。 横須賀線下り線路。 ここを中央線電車が走ってくれたら、ちょっと事件ですよね(笑) いつ来るのかなぁ・・・。 横須賀線ホームの真上で、 ほんのチョット、 ほんのちょっとだけ目を離してしまったら、 あれれ! 赤いステンレスカーがぁぁぁ ものすごいスピードで東海道本線横浜駅ホームを赤い奴が通過して行きました。 私の予想は見事に外れ!(泣) ものすごいスピードです。 あっという間に、行っちゃいました。 でも、これを見て閃きました。 これは東海道旅客線を貨物列車が通過するときのシーンに良く似ています。 そうか! 東海道本線→鶴見駅手前で貨物線に転線→新鶴見→武蔵野貨物線→中央線 なのですね。きっと(ウンウン)。 横浜駅通過シーンをちゃんと見られなかったのは残念だけど、 線路の謎が、解明されたような気がして、なんか晴れ晴れです(笑) ところで、 あの中央線電車。出来たばっかりなんでしょ。 あんなにスピード出していいのかなぁ? 本当に凄かったですぅ。 今日の甲種回送はいかがでしたでしょうか? これが甲種回送なんだか何なんだか、よく分かりませんが。 ただの珍しい回送電車かも? でも、 どうでもいいけど、 やっぱり甲種回送ですぅ♪ ところで、 甲種、なんて言葉。いまどき一般生活では使いませんよね。 実は乙種回送もあるらしいです。 貨車の上に載せて回送すると、乙種らしいです。 丙種回送や丁種回送も探せば見つかるかもしれません(笑) 実は、 「甲」とか「乙」とか。 私は毎日仕事で使っている言葉なんです。 日本の公式契約書のほとんどは、いまだに甲とか乙とかいう表記を利用しています。 以下「甲」と称する、 などと書くのが常識。 ちなみに、他人の書いた契約書をチェックするのも私の仕事。 毎日、甲さん、乙さん、と格闘しています。 だから「甲」種の専門家だ。 甲種回送のプロなんだ!(違う?、笑) うにゃうにゃ言ってないで、早く仕事にもどらないとイケマセン。
会社で甲さん乙さんが待っています。 忙しい〜。 |

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