線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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明後日は「線路の日」です。
未だ何の準備も出来ていないのですが、
とりあえず推薦図書を見つけてしまいました。

イメージ 1

「でっかいしごとだ、いくぞいくぞ」
自宅の近所に最近出来た本屋で、先月偶然見つけました。

ちょいと立ち読み。
面白い面白い。
絵本ですから1分あれば読み終わってしまいますけど。

その場でウチの奥さんにもご紹介してしまいました。
ひと言。
これはいかにも好きそうな本ねぇ。

さすがウチの奥さんだ。
でも、買いませんよ(笑)


数日後。
なんと奥さんがこの本を図書館から借りてきてくれました。
わ〜い、アリガトウ!


☆とても簡単な解説☆

古い小さな赤い機関車の運転士と車掌が主人公。
ある日、道が混んでいてトラックは走れません。
3人の荷主が現れ、3箇所から貨物を運んでくれるよう依頼されます。

港、山、森林。
機関車は順番に寄って、貨物を積んで、大活躍。
メデタシメデタシ。


さて、
この絵本の、一番ココロを打たれるシーンは、
荷主たちのセリフです。

「線路も貨車もまだあるだろう?」

そうです。
専用線が残っていたからこそ、この仕事が成り立つのです。

イメージ 2
港にも、

イメージ 3
山(鉱山)にも、

イメージ 4
森林にも、

専用線はちゃんと残っていました。

レールは錆びついて、雑草が絡まっていましたけど、
ちゃんと残っていたのです。

なんて美しい話なのでしょう。

日本の資本家のみなさん。
見習いなさい!


線路で感動できる絵本といえば、以前もご紹介した
「いたずら機関車チュウチュウ」も名作でした。
線路の、二本のレールの間に樹が生えてしまっていたシーンは、
いまでもココロに残ります。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/21165285.html

でも、
大きな違いは機関車が主人公ではないこと。
あの機関車トーマスみたいに、機関車が勝手に走り回るルール無用のハナシではなく、
あくまでも等身大の機関士が主人公です。


どうです。
「線路の日」に相応しい本でしょ。
さっそく立ち読みしてみましょう?

読書感想文は線路の日までに提出してくださいね(笑)

10月6日は線路の日!
あと二日です。

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