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明後日は「線路の日」です。 未だ何の準備も出来ていないのですが、 とりあえず推薦図書を見つけてしまいました。 「でっかいしごとだ、いくぞいくぞ」 自宅の近所に最近出来た本屋で、先月偶然見つけました。 ちょいと立ち読み。 面白い面白い。 絵本ですから1分あれば読み終わってしまいますけど。 その場でウチの奥さんにもご紹介してしまいました。 ひと言。 これはいかにも好きそうな本ねぇ。 さすがウチの奥さんだ。 でも、買いませんよ(笑) 数日後。 なんと奥さんがこの本を図書館から借りてきてくれました。 わ〜い、アリガトウ! ☆とても簡単な解説☆ 古い小さな赤い機関車の運転士と車掌が主人公。 ある日、道が混んでいてトラックは走れません。 3人の荷主が現れ、3箇所から貨物を運んでくれるよう依頼されます。 港、山、森林。 機関車は順番に寄って、貨物を積んで、大活躍。 メデタシメデタシ。 さて、 この絵本の、一番ココロを打たれるシーンは、 荷主たちのセリフです。 「線路も貨車もまだあるだろう?」 そうです。 専用線が残っていたからこそ、この仕事が成り立つのです。 港にも、 山(鉱山)にも、 森林にも、 専用線はちゃんと残っていました。 レールは錆びついて、雑草が絡まっていましたけど、 ちゃんと残っていたのです。 なんて美しい話なのでしょう。 日本の資本家のみなさん。 見習いなさい! 線路で感動できる絵本といえば、以前もご紹介した 「いたずら機関車チュウチュウ」も名作でした。 線路の、二本のレールの間に樹が生えてしまっていたシーンは、 いまでもココロに残ります。 http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/21165285.html でも、 大きな違いは機関車が主人公ではないこと。 あの機関車トーマスみたいに、機関車が勝手に走り回るルール無用のハナシではなく、 あくまでも等身大の機関士が主人公です。 どうです。 「線路の日」に相応しい本でしょ。 さっそく立ち読みしてみましょう? 読書感想文は線路の日までに提出してくださいね(笑) 10月6日は線路の日!
あと二日です。 |

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