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2005年8月1日、 ハイデルベルグからバンベルグまで、途中3回も電車を乗り継いでやってまいりました。 意外と小さい町です。 なんか、駅前も寂しいぞ。 駅近くのホテルを見つけて、荷物を置いて、 すぐにニュルンベルグ日帰り旅行に向けて出発です。 ローカル線で約1時間。 ニュルンベルグに15:20着。 こちらは駅前からにぎやかです。 こっちに泊まったほうが良かったかな。 街の中心にあるカイザ−ブルグ(古城)を目指し街中を歩きます。 青空市場が楽しいですよ。 途中には、立派な教会もたくさんあります。 無料ですから、見ちゃいます。 なかなかステキ♪ 広場に移動式巨大サッカーボール発見。 中に入ることが出来ますが、有料なのでもちろん無視。 来年(2006年)のワールドカップの宣伝ではないかと推察します。 (当時、こんなものがドイツ国内を巡業していたらしいです) カイザーブルク(古城)到着16:00。 城のガイドツアーが人気らしいので、ちょっと急いできたんですけど。 券売り場でツアーを申し込むと、16:40から、それまで塔を見ていなさい、とのこと。 塔に登ります。 有料なのに、改札員がいません。 でも、木製の螺旋階段をあがると、街が一望です。 空襲で壊れた町をここまで修復したみたいです。すごいね。 この街は、立派な城壁でグルリと囲われていました。 駅前まで、塔と城壁で囲われているのがわかります。 塔を降りて、ガイドツアーの集合場所を探しますが、どうもわかりません。 焦ります。 ココといわれても、人がいないし良くわかりません。 結局、塔の脇の小屋の前に集合ということのようでした。 意外と外国人にやさしくない?観光地です(英語が理解できないだけ?、泣) 小屋の中は、古井戸でした。 ここで、古井戸に水滴を落とす芸があります。 ものスゴク深いのです。落下に5秒くらいかかります。 それを楽しみます。 すごいおもしろいですけど、言葉じゃ言いあらわせないです(笑) これこそ、ビデオに撮りたかったです。 この古城は実はかなり高いところに建っていて、井戸を掘ったらものすごい深さになっているらしいのです。 蝋燭を古井戸の下に降ろしてくれる芸とかもあります。 この古井戸芸は、ガイドツアーに参加しないと見られません。 この後、また塔に上がって、これでガイドツアーは終わり。 あれ、ガイドブックにある二重構造の礼拝堂はどうしたの?。なんかよくわかりません。 ニュルンベルグにきた大きな目的はニュルンベルグソーセージです。 これは他のドイツのものと違って小さくて日本人向きだとか。 有名店(?)を見つけて、早速注文。 ソーセージは2本単位で注文できます。 10本も注文。 もちろんビールはニュルンベルガーですよ。 ソーセージは炭焼きで、それはそれは美味しいです。 お皿も鉄製?でカワイイです。 さきほどのサッカーボールがあった中央公園には 中央公園の泉の鉄柵に「3回廻すと幸運」という言い伝えの金の環があります。 よ〜く探さないと分からない。 ウチの奥さん、廻しまくりです(笑) 公園に面した、にぎやかな教会。 大きい街です。 スーパも多数あり、お土産買いました。 LGB(鉄道模型)の店も発見。 種類は豊富だけど、やっぱりあんまり安くないなぁ。 さらにソーセージの屋台を発見。 ソーセージ三本入りホットドックを立ち食い、これもうまいです。 日本に進出しないかな? 駅前までもどると、 先程の塔の上から見えた「城壁の砦」が街中に、どかん、と残っています。 歴史の塊みたいなステキな街です。 19:50発バンベルグ行きで帰ります。 ニュルンベルグ観光、本当に充実していました。 ここはあのナチス戦争裁判があった場所でも有名です。 本当はそこも見に行きたかったのですが、まぁいいか。 ソーセージの方がいいや(笑) 鉄道博物館もあるみたい。 電車からちらりと見えたような気がします。 本線と線路がたくさんつながっていました。エライなぁ。 ニュルンベルグを発車した電車。 何故かすぐに停車してしまいました。心配。 15分くらいで出発。 その間、全く案内放送なし。 あっても理解できないけど。 バンベルグのホテルにもどれなかったらどうしよう、とちょっと心配しちゃった。 でも、楽しかったよ。 ジャーマンレイルパスを実に有効に使いまくっていますね(笑) またソーセージを食べに来たいな。 にゅるにゅる にゅるにゅる にゅるんべるぐ♪ 未だにウチの奥さんは時々口ずさんでおります。そのくらい楽しかったんだ。 次はドイツのベネチア(?)、バンベルグ編!
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2007年11月22日
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