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南武線武蔵新城駅が最寄り駅だった私にとって、 お隣の武蔵中原駅も思い出の駅。 これも高架になってしまう前に、写真を残しておきました。 新城駅と同じ日に写したはずですが、時期は特定できません。 確かなことは、新城駅よりも高架工事が進んでいたみたいということ。 上り(川崎方面)ホームの隣に、上下線の仮設ホームができていました。 すでに上りは仮設線を使っています。 貨物列車通過〜 武蔵中原駅といえば、 3番線の存在が大好きでした。 中原電車区への出入庫はもちろん、 懐かしの快速電車時代の退避線や、貨物列車も停まっていました。 川崎寄りの踏切。 踏切を過ぎると3番線の線路が分岐してきます。 線路好きですねぇ(笑) これは立川寄りの踏切。 車庫線もあって、まさに開かずの踏切でした。 おかしな色の組み合わせの電車が走ります。お古ばかりでしたからねぇ(笑) 電車の中から、中原駅から電車区に至る線路群を見ているのが大好きでした・・・ (今でも、高架の上から見渡せるのですけどね、笑) 3番線から車庫に至る線路配線も大好き。 中原駅の手前まで、電車区からスイッチバックするように2本の電車留置線がのびていました。 これは高架後も変わらないですね。 ここにはいつも古い電車が停まっていましたよ。 (ここは高架後は車窓から見えなくなりました) −−−− 1989年1月の写真。 すでに下り線とホームは完成。 上り線はまだ地上です(仮設線だけど) 富士通のビルがそびえています。 これは今も変わりませんね。 昔は、下り電車に「中原行き」という設定がたくさんあって、 とても不評でした。 特に、 武蔵小杉駅から武蔵新城駅に帰る私にとって、 中原止まりの電車は天敵! そんな意味では、憎っくき武蔵中原駅でした(笑) 今はずいぶん改善されましたけどね。 南武線武蔵小杉駅から武蔵溝ノ口駅手前までの高架工事プロジェクト。 武蔵小杉駅と武蔵溝ノ口駅は高架駅にはなりませんでしたが (どちらも東急線が先に上を抑えていますからね) 両駅とも多大な変化がありました。 歴史家によって写真が発掘され次第、記事にする予定です。 (ようするに、見つからないんです、泣) ちなみに、この区間の高架工事が完成したのは1990年12月だそうです。 |

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