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ちょっと「歴史」の時間が前後して脱線しますが。 1986年7月から約1年間くらいの話。 私は英会話スクールNOVAに通っていました。 いまや、日本の英語教育を担う?、巨大教育機関ですが(笑) 当時は、 大阪に4店舗、東京に2店舗しかありませんでした。 渋谷道玄坂に、その貴重な教室がありました。 そんなころの話。 当時の、ここのシステムは、 1対1〜3(4?)で外人さんに英語を教えてもらいます (これは、既存の他のスクールでもだいたい同じ)。 他にVOICEルームと呼ばれる、海外留学体験?システムがありました。 部屋の中で、外人教師1人を囲んで、皆であれこれコミュニケーションを図ります。 語学能力の高低にかかわらず、英語しか話さない偽装空間を体験する、という趣旨かな? これが「留学」体験らしいのです、笑? 約1年間のお勉強が、どのくらい成果があったのか分かりませんけど。 ここは料金前払いなので、せっせと通いました(笑) 前払い期間も終盤に差し掛かった頃、 ひとつの事件がおきました。 当時、 新規入学生獲得のため、見学者に対して無料体験みたいなものが常時ありました。 でも、講師の外国人の数は限られているのです。 彼らが無料体験に借り出されると、どうなっちゃうの? ある日のVOICEルーム。 私を含め、数人が外人講師を待っていました。 だいたい、メンバーの顔は分かります。 皆さん、私より英語は堪能。 (ある程度の英会話が出来ないと、このルームで居場所がない・・・、泣 私はチケットがもったいないので参加、笑) でも。 時間になっても来ません。 いくら待っても来ません。 みんなでブツブツ。 日本人通しで、日本語でいくら文句を言っても、勉強になりません(泣) とうとう、一人、帰ってしまいました(その回の分のチケット使っているのに、もったいない) やっと、担当の外人講師が入って来ました。 (以下、会話は英語ですが、翻訳能力がないので、日本語にて失礼します、笑) 外人講師:無料体験レッスンがあったんだ、待たせちゃってゴメンネ♪ 他の生徒さん:シラ〜、仕方ないの? その時、 私は、 自分の歴史に残るであろう(笑)、素晴らしい名言を吐きました。 PUNCTUALITY! (この言葉は、当時の大学受験生の必須参考書、試験によく出る英単語で、 英語の試験で2番目に重要とされている単語でした。だから覚えていました。 もっとも、実際に試験で使われたことはなく、今回、初めて使ってみました、笑) 外人講師は真っ赤になって、 アレコレ、自分の責任ではないとまくし立てました。 (確かに、講師の責任ではなく、英会話教室側の責任なんですけど) こちらも、まけじと応酬! ガンガン、一人でわめきまくってきました。 他の皆さん:唖然・・・ その時のVOICEの授業が、この後どうなったのかよく覚えていないのですが・・・ しばらくして、私はNOVAをやめていました。 もちろん、前売り券を使い切ったからで、 その後、さらに投資して続けようとは思いませんでした(笑) これ以上在籍しても、英語が上達するとも思えないし・・・ それでも、同年の初めての海外旅行(アメリカ横断鉄道旅行)のときは、 とりあえずコミュニケーションらしきものが現地で出来たので、 高い授業料を払った成果は少しはあったのかな? 一般会話はあまり上達しませんでしたが・・・ あの事件以来、 何故か英語は話せないくせに 英語でクレームを言うことだけは得意になったのです(笑) なんでだろう? この特技は、1989年の海外鉄道旅行(通算3回目)のときに、遺憾なく発揮されました。 早く、その時のクダラナイ歴史を書きたいなぁ(笑) ちなみに、 PUNCTUALITY とは 時間厳守 という意味です。 さっそく明日、外人の上司に使ってみましょう! ぱんくとぅありてぃ! ちなみに、今の私の上司は、ただの関西弁です。よかった(笑)
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