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昨日(5/14)、ディズニーシーに行ってきました。
初めてなんです♪。
最後にディズニーランドに行ってから、もう10年近く経つのではないかしら?
舞浜駅から元気に歩きます。
いつの間にか、モノレールが開業しています。
だめだよ、近いのだから、そんなもの乗っちゃ(笑)
歩けば、
オリエンタルランド本社に通勤する大勢のアルバイトさんに会えます。
このなかに、今日のネズミさんやアヒルさんがいるのでしょうか?
9時開園なのですが、1時間前に着きました。
もう、多くの人が並んでいます(というか、座り込んでいます)
人気アトラクションを制覇するためには、この位の苦行は当然?
開園と同時に、
それ、走れ!
人気アトラクション目指してまっしぐら!
こんな感じで走るのは、愛知万博以来だなぁ(笑)
走るのは、得意だぞ?
終日曇りでしたが、絶好のアトラクション日よりでしょうか?
計算どおり、5月のGWの後は、比較的空いていたのかもしれません。
とにかく、ほとんど全部見ました、乗りました。
昼と夜の、なんとかショーも見たし。
満足満足。
さて、
ディズニーシーには、アトラクションよりも素晴らしい?ものがありました。
ここはディズニーランドよりも、造形に凝っていますね。
ヨーロッパ調の町並みなんか、大したものです。
ハウステンボスがかわいそうだ(笑)
そのなかで、私が見つけた美しい「線路」の数々をご紹介します。
レイジングスピリッツというトロッコ風ジェットコースター。
全体が鉱山風に作られています。
これは、よくある造形。
素晴らしいのは、ここから道を横切って川までのびる線路。
その先には、トロッコが1台、ポツンと置かれています。
何人の人が、この線路に気づいたでしょう?
みんな、この美しさが分からないの!?(笑)
かなり感激の光景。
ここを通る度に、この線路に感動して、写真撮りまくっていました。

あんまり感動していたら、係りのお姉さんが見かねて?
シャッターを押してくれました。
よいしょ、よいしょ、
重たいトロッコだなぁ(笑)
次は廃線跡。
アメリカの街中の路面電車跡をイメージした線路が
縦横無尽に、わざわざひかれています(笑)。
なかなか、このレールの撤去具合とか、考えられています。
かなり線路通のスタッフが、この線路配線(廃線?)にかかわったと思います。
作るときに、私にも声をかけて欲しかったな。
もう、ステキな線路をひいちゃいますよ!
電気鉄道。
なんと、複線なんです。第3軌条ですね。
2両編成で本数も多く、何より混んでいます。

全線高架橋なのですが、アメリカの街のイメージに、実によく合っています。
昔のニューヨーク港のイメージらしいのですが、
この高架橋だけ見ていると、シカゴのループ鉄道という感じかな。
残念なのは、乗ったら必ず着席しないといけないのです。
立って、先頭を見たいよう(泣)
いやいや、楽しい線路たちでした。
ディズニーシーで一番のアトラクションは、線路ですね(笑)

朝から閉園時間22:00過ぎまでいました。
夜景もキレイ。
パスポートですから、全アトラクション乗り放題なわけで、
こういう施設に来ちゃうと、徹底的に遊びつくさないと気がすまないのです。
二人とも(笑)
夜のショーの後は、
どのアトラクションも空いていました。
昼間走り回って、FPを使って、それでも並んだのに・・・
同じものに、何度も乗ってしまいました。
超人気アトラクションも、待ち時間5分とか。
コースターものは、やっぱり一番前に乗らないとね!(笑)
おまけ:
ディズニー施設は久ぶり。
あのキャラクターには昔から興味ないけど(どちらかというとキライ)、
施設の雰囲気は悪くないですね。

ところで、
FP(ファストパス)という制度が、いつの間にか出来ていました。
時間指定整理券方式といったところ。
おかげで?あまり並ばずにすんだみたいです。
FPというと、私はイギリスのフットパスのことが頭に刷り込まれていて、
一日中フットパスと言い続けて、奥さんにバカにされて(心配されて?)いました。
ちなみに、フットパスとは、イギリス全土に広がる散歩道のことです。
こういうの、日本にもできないかな?
おまけ2:
いまや、アトラクション毎にチケットをチェックしてくれないのね。
ウチの奥さん、昔買ったカードホルダーをわざわざ捜して持っていったのに(泣)。
昔は確か、入場料だけとか、ビックテンとかいうのがあったのですが。
どうしちゃったのかな?
乗り放題だけ(つまり、高い)になったみたいですね。
この方が、管理しやすいのかな?
さすが、一人勝ちの遊園地です。
久々に行くと、いろいろな発見に驚いてしまいます(笑)
たまには、いいかな?
次はUSJに行かないと。
また、走り回ってきます(笑)
疲れすぎ・・・
追記:
調子に乗って、ディズニーシーの話はさらに続きます。日帰りなのにね(笑)
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