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テレビの話。 GWはあれこれ大作映画を・・・ テレビで見ました(笑) 映画館に行く気は全くなし。 地上波初登場、というのがたくさんあって、 DVDに録画して、ぼちぼち見ました。 映画というのは、映画館で見ると有料です。 TVは無料。 映画とTVの違いは、 すごい金をかけた、迫力ある映像が見られるかどうか、 それだけだと思っています(笑) TVで映画をたくさん見たのですけど、 どうも、あまりスゴイと思わないのです。 すごいシーンを見ても、 どうせCGなんじゃないの? と思っちゃうと、なんか大したことがないような気がしてしまいます。 あまりに技術が進んだせいか、 大金をつぎ込んだシーンと、精巧なCGとの区別がつかないのです。 私だけ? そんな人が、お金を払って映画館に行かなくて良かった(笑) NHK衛星放送で、 怪奇大作戦、 を放映していたのです。 ウルトラマンより少し後に作られたTV特撮作品。 その中で、恐怖の壷、という作品。 ストーリーは、正直言ってつまらないのですが。 最後に、京都の古寺が炎上するシーンがあるのです。 そのリアルなこと! というか、40年前の番組です。 本当に、解体予定の古い寺を燃やしているのかと思いました。 当時だったら、ありそうでしょ? おまけに、絶対にCGはありえない!(笑) 本編終了後、 これは1/6のミニチュアでした、という解説が出るまで、 本物の寺が燃えていると思っていました。 放映当時、火事だという問い合わせがTV局にあったというエピソードも頷けます。 ようするに、 なまじCGなんかが出来ちゃうと、感動が薄れるのね。 最新大作映画よりも、 昔のTV番組の方が迫力があると思ってしまう、 とってもお安い私でした(笑) ちなみに、古いTV番組を見るもうひとつの楽しみは、 当時の鉄道の映像。 実にいい感じ。 蒸気機関車はあたりまえ、 都心に路面電車が走りまくり。 そんなシーンも、DVDにコツコツと収集している私です。
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2007年05月17日
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