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「七夕」の話を書こうと思ったら、とっくに過ぎちゃいました(泣)。 でも、めげずに書きます。 その前に、七夕って何? 天の川を挟んで暮らす、仲良しペアが、何故か年に1度しか会うことを許されていない。 会える日が、七夕。 だから、その日はメデタイらしいです。 おまけに、短冊に願い事を書くと、 無料で願いが叶うと言われているので、 皆さん争って、書いちゃいます(笑) というのが、子供のころ習った七夕物語。 でも、大人になると、この七夕の話はどこか変です。 だって、年に1度しか会えないペアの境遇は、 何か悪いことをした犯罪者に与えられた罰なのですよね? 犯罪者が接見することを祝うなんて、おかしな話です。 こういう説もあります。 知り合った男女があんまり仲良しで、 天の王様に奉仕する仕事をおろそかになった。 それを怒った王様は男女の仲を切り裂いてしまった。 働かせるエサとして、 ちゃんと奉仕(仕事)をすれば、せめて年に1回は会わせてやろう、というもの。 ヒドイ話ですねぇ。 どちらも子供の教育上良くない話だと思います。 さらに。 短冊に願い事を書けば、願いが叶うというのですが・・・ 誰が叶えてくれるのか、ハッキリしません。 願いが叶うなら、 どうして七夕の主人公の男女は、いつでも会えるようにお願いしないのかな? 自分達の境遇すらどうにも出来ない連中にお願いしても、叶うとは思えないのですが。 もちろん、天の王様は非人道的な方ですから、お願いしても全くムダでは? うう。 子供の夢を壊してゴメンナサイ(泣) でも。 今年はひとつ気が付きました。 みなさん、短冊に願いを書くとき、 期日 をちゃんと書かないのですね。 大学合格とか、健康になるとか、宝くじが当たるとか、 ちゃんと、いつまでに達成されると書かないから、願いが叶わないのでは?(笑) ウチの奥さん。 近くの公園の七夕に、 「溝の口にコナミスポーツクラブが出来ますように」 という大変俗物的な願いを書いていました(笑) でも、これはダメ。 だって、いつまでに、が書いていないから。 もっと早く教えてあげればよかった。 私は、これ。 先月訪れた、別府の若竹温泉に飾ってあった、七夕飾り。 若竹温泉なんていう名前ですから、七夕には縁があるのでしょう。 旅の記念に書いてきました。 百歳計画。 夫婦で百歳まで健康で生きる、という壮大な計画です。 ちゃんと、期限があるでしょ? これなら、叶うような気がします(笑)。 もっとも「歳」の字が違いますね(泣) ハズカシ〜 誰か書き直してくれたかなぁ? ウチの奥さんも書いたのですが、どうしても写真に撮らせてくれなかった。 何て書いたのかな? まさか、
「コナミスポーツクラブが出来ますように」、だけでは 別府に出来ちゃいますよ?(笑) |

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