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帝蚕倉庫一般開放日。 今日は昼休みに北仲地区にある帝蚕倉庫を見学。 このエリアの再開発が予定されており、 歴史的建物をどうするのか、 という学術的イベントです。 赤レンガの三階建て倉庫が3棟あります。 すでに使用されてはおらず、 周囲を囲われています。 今日はその中に入れますよ。 企画者側の狙いは、 倉庫の中の見学でしょうが、 私は外の方が好き。 普段、こそこそと見学している倉庫を、 堂々と見られるチャンスです。 この倉庫と倉庫の間の空間がスバラシイです。 感動で泣けてきます。 頭上のクレーンが渋い。 何故か操縦席は2階建て。 倉庫の中。 なにやらモニュメントみたいなものも置いてあります。 何か置かないと広さが分からないからだそうです(?) 窓から、京浜東北線を見ることも出来ます。 貨物列車もやってきました♪ ところで。 私がこの倉庫に興味があるのは、 ここに専用線が伸びていたからです(やっぱり、笑)。 桜木町駅前にあった旧貨物駅から、 目の前の運河を渡り、山下埠頭貨物線が伸びていたことは有名ですが。 もう一本、専用線がありました。 鉄橋を渡った先が、この帝蚕倉庫だったのです。 山下埠頭線跡は、いまは汽車道となりましたが。 帝蚕倉庫線は鉄橋ごと撤去されてしまいました。 でも、 線路が延びていたのは、この赤レンガ倉庫ではないのです。 隣接するもうひとつの倉庫。 これはツタが見事に絡まっていることで有名。 こちらのツタ倉庫は開放されていません。 赤レンガでないと、歴史的価値は低いのかなぁ。 ひょっとしょたら、レールが残っているかもしれないのに・・・ 芸術家さんたちには、なかなかこの良さが分からないのでしょうね。 一般の人にも分からないけど(笑) 暑い日でした。 馬車道駅からすぐそば。桜木町駅にも近い。 でも、 見学者はまばら。 もったいない。 説明用の学生(ボランティアかな?)の数の方が遥かに多いです(泣) だって、ちゃんとイベント告知してないんです。 私は神奈川新聞で知ったのですけど。 駅にはなにも書いてありませんでした。 もったいない。 開放日は今日と明日の、わずか2日間だけ。 こんなに見学者が少なくては、もう開催してくれないかも(泣) 倉庫好き、
廃墟好き、 そして線路好きにオススメですよ。 |

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