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熱砂の国モッロコ巡礼。 ツアーのハイライト、砂漠が終わってしまい、後半戦に突入。 (どこが熱砂だったのでしょうか?、笑) 9月3日。 早朝のサハラ砂漠からホテルにもどり、朝食。 めずらしく、 ツアー客でまとまらず、バラバラで食べることが出来るので、 楽しく二人でプールサイドで♪ 本当は砂漠の帰りに、ざぶん♪と行きたいのですが。ちょっと時間は無い。 ネコが多いのですね。 子ネコが。 ここのホテルだけではなく、あちこちにいました。 犬もいました。 イスラム教徒は犬はダメかと思っていましたけど、違うみたい。 今日はエルフードからフェズに向けてひた走ります。 ツアーの中で、最長距離を走行します。461キロ約8時間。 早朝、メルズーガ大砂丘まで往復しているから、もっとかな? アトラス山脈群を再び越えて海岸側にもどるわけですね。 ひたすら移動の日。 ミニバスの中は、ほとんど熟睡状態。 ウチの夫婦を除いて。 だって、移動の車窓だってツアー代金に入っているんだよ。 そういう風に、添乗さんが言っていたよ。 だから、静かな車内で二人で騒いでいました。 だって。 こんなにスバラシイ車窓なんですよ。 オアシス。ナツメヤシの大群。 これからアトラス越えだぁ〜。休憩のガソリンスタンドにて。 カスバ。人が住んでいるのかなぁ? すごい地層の連続です。 グランドキャニオン顔負けだと思うのですが。 岩砂漠から、 アトラス山脈を越えて、だんだん樹が生えてきます。 アトラス杉、なんていう特産品もあり。 山肌に、何か書いてありますね。 あちこちにありました。 モロッコへようこそ! (ではなくて、王様を讃える言葉らしい、ツマンナイの) 延々と、延々と走り、 イフランという、モロッコのスイス?といわれる場所に立ち寄ります。 なんと、花です。花壇です。庭園です。 熱砂の国で、こんな光景が見られるのですね。 水が貴重なこの国では、イキナリ珍しい光景。 まだ、内陸部なんですよ。 町全体が、なんとなくスイスっぽいというのがウリ。 スイス風ホテルの前に停車。ここで少し自由時間。 先ほどの花壇まで行ってみましょう。 う〜む。 花壇の手前には厳しいゲートがあります。 なんと王様専用なのです。 モスクや王宮に入れなくても構わないけど、これは気に入らないな。 この国のなんとか王様が一気に嫌いになりました。 もっとも、冷静に考えてみると、 モロッコまで来て、なんちゃってスイスを見学するなんて、 全く時間の無駄ですね。 熱砂に触れていたかったなぁ(泣) 夕陽が沈む頃。 フェズに到着! 大きな街です。 ここは新・新市街といわれる新しいエリア。 噴水が出迎えてくれます。 ホテルは市街からだいぶ離れています。 今日は近くのスーパー見学をしましょう。 モロッコというのは、 他の中東諸国同様、 値段がない世界、ということになっています。 買うときは、丁々発止の駆け引きが欠かせないらしいです。 でも。 そんなの昔の話になりつつあります。 近年は便利なスーパーがどんどん出来ています。 もちろん、値段が付いています。日本と全く同じ。 味気ないような気もしますけど、 生活用品は暗黙の値段が決まっているのです。 つまり、値段がないことは、観光客からボッタくるためのシステムと言っても過言ではありません。 だから当然不評。 地元の人だって、値段があるほうがイイに決まっています(たぶん) 奥さん、お土産を大量に購入♪ このツアー。 フェズに2泊するところがウリなのです。 ゆっくり楽しめるかな? スーパーで地ビール「カサブランカ」をたくさん買いました。 ホテルの部屋のベランダで、早速乾杯です。 イスラム圏なのに、スーパーでお酒が買えるんです♪ ちょっと洗濯もしちゃいました。
さて、明日の丸々一日フェズが楽しみです。 世界最大の迷宮都市、というのが売り物。 迷子になるぞ〜!(笑) |
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2007年09月13日
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