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南武線、いつもの地元の駅。 昔はちょっとした貨物ヤードがあったのですが、 今はただの電車の留置線。 貨物ヤード時代と線路の数は変わらずに2本。 始発電車用の3番線もありますけど、とりたて面白いわけでもない。 これとは別に、 反対側(再開発された側)に、ちょっとした保線車両用スペースがあるのです。 今日はこれの話。 まずは昨晩。というか今朝の早朝1:00過ぎ。終電直後。 ピぃ〜♪ という汽笛が聞こえました。 ほんのわずかですが、南武線の線路が見えるのです。 たまたま奥さんが覗くと、黄色いピカピカ光るのが立川駅方面に行ったとのこと。 おお! また保線作業ですか? ちょいと眠くならないので、またも夫婦で深夜のお散歩。 でも、この晩は保線車両は見当たらず。 変わりに、保線区の人が、ハシゴをもって深夜の作業。ゴクロウサマです。 ひょっとしたら保線車両が迎えに来ないかな、と期待しましたが、 この日はナシ。眠くなったので撤収〜。 そして今日。朝の10時頃。 またも、ピぃ〜♪、という汽笛が響きます。 貨物列車ではないみたい。 昼間だから、保線車両が走るわけはないけど、 昨晩の一件があったので、気になります。 またも飛び出します。 踏切から覗くと、 なんと黄色い保線車両が、駅の保線用レールで、貨車の入替中なのです。 昨晩は、ここに何にも停まっていませんでした。 3両の保線用貨車をひきつれた、保線機関車がいます。 これが健気に入替をしています。 線路の有効長がそんなに長くないから大変でしょうね。 でも、南武線本線とはまったく別の線路だから、昼間の作業でも安全ですね。 上りホーム、川崎寄りのすぐ脇にこんな場所があるのです。 枕木を固定するための砕石を、ここで積んでいるのです。 この限られたスペースでは、積み込み場所は1両分しかないから、 上手に3回、行ったりきたり。 こんな場所で積んでいるのですね。あんまり身近なのでビックリ〜。 お買い物で、よく通る場所なのです。 こんな秘密基地とは知りませんでした(笑) 首都圏郊外には砕石場所から砕石を積み込むための専用線がまだあちこちにあるから、 そういう場所から専用の貨物で運んでくると思っていました。 鉄道の荷物をトラックで運んでくるなんて、ちょっとガッカリかも。 この場所の後ろ側は、もう巨大再開発ビルです。 どうして、こんな場所に保線スペースがあるのか、ちょっと疑問です。 かなり狭い場所なので、 ブルトーザーの作業もタイヘンです。 交通整理もしなくちゃイケナイ。 埃もすごいね(笑) でも、 こうして目の前で見ることが出来るのもオツなもの。 暑いのにご苦労さん。 3両分の砕石を積み込んで、 機関車の黄色いランプが消えて、作業は終了。 なんでわざわざ、日曜日の昼間に作業を行うのかは謎です。 昨夜の一件もあるし、 ひょっとすると、 今晩にでもこの保線貨物がどこかに出発するのかもしれません。 また、耳を澄ませていないとイケマセンね。 眠れない? 3連休はまたも暑いですね〜 旅行の疲れがまだとれないのでしょうか? な〜んか体がダルイので、ダラダラダラの3連休になりそうですぅ。 ナサケナーイ(泣) 《追記》 ちょっと気になって。夕方もう一回見に行ってしまいました。 よく考えてみたら、定期券があるのです。駅に入れます。 駅のホームから間近に見ることができるではないですか。 何で、先ほどは気づかなかったのでしょう(心身喪失状態?) でも。 奥さん同伴で見ることが出来たから良しとします、笑(定期券持っているのは私だけ) モノ好き夫婦? 3両の貨車を、どうやってあの有効長で入れ替えたのか、じっと見ていると疑問です。 ギリギリだな・・・? |

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