線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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昨日は保線列車の出動に付き合ってしまい、
今朝起きたのは9時。遅い朝ごはん。

ところが。
なんか聞こえてくるのです。
ざざざ〜

波じゃアリマセン(笑)

きっと、駅の保線基地でまた砕石を積み込んでいるのですね。
昨日より、ちょっと早いですね。
すぐに入替シーンが始まるはずです。

昨日は踏切から見ましたけど、ホームからも見てみたいですぅ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

やっぱり。
見に行ってしまいました。
ちょうど朝ごはんを食べる直前だったのです。
コーヒーを注ぎ終わったところなんですけど。

さすがに、今回は奥さんは自宅でお留守番。

駅に走ります。もう暑い!

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下りホームから。
積み込み作業の真っ最中ですね。

上りホームに移って、作業が終わるのをじっと待ちます。


作業員が出てきました。

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入替作業は、保線レールの有効長を目一杯活用します。
保線レールの真ん中に刺さっている「標識」みたいなものがあります。
これも抜いてしまいました。

黄色い保線機関車が動き出しました。
おや、2両分一度に積み込んだのですね。
貨車は3両あります。ここからの入替が面白い。

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ここで一旦停止。
作業員は誰に手を上げているのでしょう?


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上り電車です。
接近して走るので、要注意ですね。
これが行ってしまうと、
ホーム側の線路に積み込みが終わった貨車を押し込んできます。
ゆっくり、ゆっくり。

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いつの間にか、ホームで電車を待っていた家族ずれも観戦。

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本当に、
車止めギリギリまで貨車を押し込みます。
もちろん、無線で誘導はしていますけど、

ホームの子供も興奮していました。

動いている〜
でも、ボロボロだぁ。

このボロボロなのがカッコイイのですよ。
観光SLなんか、目じゃないよ。

見世物ではない、ホンモノの証です。

これに乗ってみたいなぁ(笑)

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イメージ 9
2両は切り離し留置して、
残りの1両を積み込み線に押し込んでいきます。

再び、砕石を貨車に積み込むためにブルトーザーの轟音がとどろき始めました。


目の前で、
ダルマ転轍機を動かすシーンも見れたし♪大満足。


奥さんが待っているんで、
この辺で切上げましょう。朝ごはんまだなんです。
あとは同じですからね。

毎日、
保線列車に振り回されていますけど、
けっこう楽しいですね。
こんなに身近で楽しめるとは。

だけど、わざわざ土日祝に続けて保線作業を行うのは何故でしょう?
平日だっていいと思うのですけど。
おかげで、3日間付き合えました(合わされました?、笑)

でも、キリがありません。
線路ブログですけど、保線ブログというわけではないので(笑)。

一応、保線列車3部作ということで、今回で完結編といたします。


でもね。
きっと今晩も出動するんでしょうね。
あの黄色いカッコイイ奴は!(笑)


☆おまけ☆
今日は祝日だから、米軍タンク貨物もやってきます。
黄色いヤツとペアショットが見たくなりました。
暑いけど、ちょっと踏切まで。

イメージ 10

う〜む。
難しいですね。35って、何でしょう?(笑)

《追記》
☆おまけのおまけ☆

イメージ 11
暑いから、家でパスタ食べてワインを飲んでダラダラ。
でも、午後の貨物列車も駅まで見に行ってしまいました。
千鳥足ですぅ。

イメージ 12
黄色い保線列車と貨物列車の競演です。
酔っ払ってますけど、なかなか傑作です(当ブログ比)

三連休は、
保線と、貨物列車と、お酒の日々でした。
もちろん、ブログ付き!
モロッコより暑いぞ!(笑)
これは、昨日(昨晩?)の保線車両の話の続きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/51373136.html

モロッコのブログを書いていたら、
もう0時半を過ぎてしまいました。
ひょっとしたら、昼間の保線列車が動き出すかもしれませんよ。

南武線の終電は0時45分。

それが出た時間を見計らって
またも夫婦で深夜出勤です(笑)

イメージ 1
踏切まで行って見ると、
もう、警戒ランプをクルクルさせているではないですか。
おまけに、係員が二人、本線に接続するポイント部分に待機しています。

イメージ 2
正式名称は知りませんが、
保線の線路でお馴染みの、
あの着脱式の手動ポイントを、えいやっと、被せます。
切り替えではなくて、上にレールを被せちゃうの。
重たいのかな?

踏切が閉まりました。
進行方向を示す矢印「⇒」が点滅しないのです。
これも保線の時間帯ならでは?

イメージ 3
保線機関車の照明がすっごくまぶしいです。
見つめていると、クラクラしちゃう。
ちなみに、家にもどって写真をチェックしても、
この照明がまぶしくて。
深夜の保線作業には、そのくらいの明るさが要求されるということですね。

イメージ 4
保線レールから上り本線に進入。
そのまま目の前の踏切を川崎駅側にゆっくり進行。

イメージ 5
このまま行っちゃうのかな、と思ったら、
渡り線のところで停止。
ということは、下り本線側に転線するのですね。

踏切の反対側に行って待ちます。早く動かないかなぁ。

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推進運転で、ゆっくりと上り線を進行。
いいですねぇ。
貨物列車とは、また違った趣があります。

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駅ホームの手前で止まって、先ほどの係員も乗車。
そのままゆっくりとゆっくりと、推進運転で立川方面に消えていきました。

今晩はどこまで行くのでしょうね。

たぶん、一日前の晩に聞いた「汽笛」の正体は、これだったのでしょう。
でも、今晩の作業では汽笛を一度も鳴らしてくれませんでした。
ちょっと残念。あんまり鳴らすとウルサイからかな。

私はデジカメで撮影して、
奥さんにはデジカメビデオで撮ってもらいました。
手振れしたって、なんか撮れていればOK。なかなか傑作ですな。
よしよし。

深夜の保線車両見学。
終電後に、すぐに動き出すことが分かりました。
なんか、クセになりそうで怖い。

毎晩毎晩、夫婦同伴で夜の出動です。
私って付き合いイイなぁ、と奥さんが愚痴っています(笑)
夜は涼しいし、明日(もう今日ですね)も休みだから許してね。
こんな調子で、貴重な3連休は終わりそうです(笑)


《追記》
午前3時。踏切が鳴っています!静かだから、よく聞こえるのですね。
またも、見に行ってしまいました。
今度は一人。
ちょっと出遅れたので、写真はダメだったけど。
意外と早く帰ってきましたね。
登戸駅くらいまでの間で、工事だったのかな?

いい加減、寝ないとイケナイ。
これって、時差ぼけ?(笑)

イメージ 1

9月5日。
熱砂の国巡礼も最後の日。

この日はフェズからカサブランカまで、ミニバスの移動だけで400キロ、約6時間半。
最後の長丁場。
だけど、バスの車窓を見ていると全然飽きませんよ、ウチは(笑)

ヴォルビリス(ローマ遺跡)を訪問した後、さらに西へ。

もう車窓は全く砂漠を感じさせません。
緑が多くなってきます。
相変わらず、遊牧の羊さんはたくさんいますけど。

モロッコはちょうど地方議員選挙運動の真っ最中。
マラケシュやフェズで選挙運動のデモらしきものに何度も遭遇。

イメージ 2
こいつらは
なんと選挙活動の真っ最中。
車からビラを撒くのです。
迷惑な奴らですねぇ。
外国人に配るなよ(笑)

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これがビラ。
これは「シカ党」のビラ。
もちろん正式には「モロッコなんとか党」というのでしょうけど、
なんでも、文字が読めない人が多いので、
こういう分かりやすいキャラクターで区別するらしい。

他には「ランプ党」「クルマ党」「天秤党」なんかがありました。
「線路党」はありませんでした。まだまだ認知が足りない。残念。

×がしてあるので、
シカ党はダメ、という対立候補の中傷ビラかと思いましたが、
この×が、選ぶという意味らしいです。日本で言う○(オーケー)ですね。

政策の違いはワカリマセン。
残念ながらアラビア語なんです。
もちろん、日本の選挙だって、全然分かりませんけど(笑)

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途中の休憩で、
名物の化石売りがやってきました。
ウチの奥さん、甥っ子にミヤゲを買ってあげるということで、ちょっと物色。
別に、偽物で全然構いませんから。
アンモナイトの化石。
とりあえず半分以下に値切ったので、いいかな。
20DH(約300円)。
あの砂漠のラクダ行商人からも、同じようなものを売りつけられるそうです。
なんでも、ものすごい値段だったらしいけど、聞かないのがエチケットです(笑)

そういえば、化石工場というのがあるらしい。
希望すればみやげ物ツアーとして連れて行ってくれたらしいのですが、
誰も希望しなかったので、ボツ。
だって、化石「工場」って、いったい?

でも、ちょっと行ってみたかったです(買わないよ、笑)

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リュウゼツラン。
というのが自生しています。
日本ではたいそう珍しい花だそうです。
確か日豊本線のどこかの駅(たしか宮崎県内)のホームでこれが50年ぶりに咲いて、
ニュースになっていました。
それがたくさん咲いています。
わざわざ宮崎まで行かなくても、見れちゃった(笑)
ひょろりと長い花。

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モロッコといえば、
ナツメヤシ。
オアシスに密集していましたね。
だんだん都会に入ると、今度は街路樹とか観賞用として植わっています。
この国の人は大好きらしいです。
スーパーでも実をたくさん売っていました。
でも、ちょっとオミヤゲにはならないなぁ。

メクネスという街に立ち寄り。
ここもなんとか王朝の古都。
古都といっても、植民地時代の少し前の話だから、新しい。

ここはなんとか王様の墓が見学可能。
モスクはダメだけど、墓はOKというのは、この国の一貫した観光方針。

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イスラムの幾何学モザイクはキレイですよ〜
ここでは、床に座ってじっくりと鑑賞。

イメージ 8
城壁のなんとか門が有名です。
ちなみに、端っこにある白い柱は、あのローマ遺跡から拝借してきたらしいです。
西洋とイスラムの合体です?

ここから高速道路に乗ります。

モロッコの首都はラバト。
でも、ここには寄りません。近くは通るのですけど。
ちょっと見たいものがあったんですけど。残念。


大西洋が見えてきました。

カサブランカに近づくと、
もうどこにでもあるような雑踏。
モロッコ最大の街です。
とにかく大都会。
渋滞もあります(泣)

でも、ここは植民地時代に大きくなった、新しい街。
この街の名前はとっても有名ですけど
な〜んにも見るべきものがないらしい(笑)

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そんななかで目立つのが、このなんとかモスク。
つい最近出来た、ハイテクのモスクです。
世界で3番目に大きいらしい。
海を埋め立てて出来ています。
とにかく、でかい。
日本のなんとか巨大観音みたいですね。
夜はレーザービームが発射されるらしいです。

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現地ガイドが言うには、敬虔な信徒である国民からの寄付で出来たらしいですけど。
ガイドブックによると、ものすごい国家事業で、これのおかげで国民は疲弊しているらしい。
私には、あえて聞かなくてもどちらが正しいか分かります(笑)

カサブランカ市内のホテルへ。
これがひどいホテル。
行程表では豪華ホテルなんですけど、いい加減にしろ!
これまで、あんまり期待していない地方のホテルが、なかなか良かったのです。

でも、最後に完全に外されました。
もちろん、苦情を言って部屋は替えさせましたけど。

そのあと。
シーフードレストランというところに連れて行かれます。
これまたパッとしなかったなぁ。


9月6日。
早朝、カサブランカ空港へ。
見所が全くないカサブランカですが、国際便の出入りは必然的にここになるみたい。

出発の時に見た34人のツアーと出遭ってしまいました。
このツアーは、はじめカサブランカに宿泊して、
当ツアーを1日遅れで追いかけてきたのです。
フェズで1泊しかしないので、最終日に空港で追いつくわけですね。

7人のツアーというのは搭乗手続きもラクみたいで、
飛行機は2人で並んで窓際もキープ。

そして、
また長い長いカタール航空の旅。
帰りはドーハ空港での乗り継ぎ時間が短い分、早く着きます。
といっても、
22時間くらいの飛行機の旅ですけど。

イメージ 11
中国の上空を通るとき。
こんな光景が。
砂漠とはずいぶん違うなぁ。
あれがエベレスト?(違う)



着いた日の記事にも書きましたけど、
どうにかこうにか、無事に帰ってきました〜。
ちょうど巨大迷惑台風が過ぎ去った後でした。ラッキー。

モロッコ巡礼の旅。
次はオマケ編の予定です。
まだ書くんだぁ(笑)

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