線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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こちらの熱砂の国モロッコ巡礼の記事は完結しています。
書庫を独立させていますので、よろしければ、
2007年モロッコの旅第1話
から読んでね。

−−−−−−

熱砂の国から帰国して早や2週間。
なんか、疲れが抜けないなぁ(泣)

もう記事は帰国編まで書いたのですが、これはオマケ。

まずは食事の話。

ツアーのつまらないところは、食事が決められていること。おまけに集団食(泣)

だけど、一応その国の名物料理はコースに入っているはずなのですが。
(個人旅行だと、高い郷土料理レストランなんか入らない、笑)

イメージ 1
これはクスクスという料理。
名前は聞いたことあります。アフリカではメジャーらしい。
ここも一応、北アフリカですから。

ゴメンナサイ。別に美味しくないです。
手で直接とって食べるのがポイントだけど、集団食じゃねぇ。

自分の皿の上で、手ですくって食べてみたけど。
やっぱり、美味しくないです(泣)

ちなみに、右手で食べるのがエチケット。左手はイスラムでは不浄なんだって。

イスラムといえば、あのラマダン(断食)に入る寸前でした。
帰国日が、ラマダン入りの日だったみたい。
ラマダン中に旅をすると、国民が異様に殺気立っているそうです(笑)


イメージ 6
これはタジン料理。

イメージ 7
この料理器具のことをタジンといい、
これで作ると、なんでもタジン料理ということになります。
分かり易い。

中味はイロイロ。
蒸し器具みたいなものなのかな?
これが一番メジャーみたいで、何度も食べさせられました。

味は・・・

中味次第ですね。

イメージ 5
今回、唯一屋台で買い食いしたもの。
サボテンの実。
まぁ、珍しい味ということで(笑)


イメージ 4
ミントティ
この国ではメジャーな飲み物らしい。
だって、わざわざツアーのメニューに入っているんですよ。2回も(笑)

甘ったるいというか、ウイスキーが入っているみたいな微妙な味。

おおっぴらに酒が飲めないイスラム教徒が、アルコールの代用で飲んでいるのでは?

日本人旅行者には好評ではないみたいですが、
意外と私は好き。日本人離れしていますから(笑)

もっとも、
こんなものがツアーメニューの中に堂々と書かれているんだから、エライもんだ(泣)


イメージ 2
ビール。
アルコールに関してどのくらい厳しい国なのかな?

スーパーに大きな酒コーナーがあります。
つまり、地元の人もおおっぴらに買えるわけですね。

カサブランカという銘柄が美味しかったです。


スープ
なかなか美味しい。
これをスーパーで買えると聞いて、おミヤゲ用に大量購入。重いぞ。

イメージ 8
自分家でも作ってみました。
すごくオイシイです。
お土産であげないで、全部自分で食べたくなるくらい(笑)

クノール、と書いてあるのが、ちょっとイマイチ(雰囲気でませんね)

お土産といえば。
やっぱりこれが一番かな。

イメージ 9
サハラ砂漠の「砂」
サラサラの砂
改めてみると、ずいぶん赤いのですね。

ジブロックに入れてあります。
出すとすぐに風で飛んでしまいそう。
これも重たかった。

傾けると、音がします。
サラサラサラ〜♪

サラサラ砂漠の音だぁ


ついでに、砂漠の話。

サハラ砂漠でカメラ・ビデオの使用は要注意。
細かい砂が入って、壊れるそうです。

ずいぶん迷いました。
透明なビニール袋に入れて撮るしかない。
サランラップで包んじゃおうかな?

しかも、ズーム式(レンズが飛び出すタイプ)のデジカメでは、
袋の中で上手く作動しません。

ウチの奥さんのデジカメが、
薄くて飛び出さないタイプだから一番ベストだったのですが。

アトラス山脈越えの車中にて。

奥さんのバックの中で、
ミネラルウォーターが少し漏れてしまいました。
その少しの「水」が、バックの中でデジカメを直撃!

動かなくなりました〜

砂漠に備えてアレコレ準備したのに、まさか水害に遭うとは(泣)

止むを得ません。
こうなったら、8,900円で買った私のデジカメの出番です。
この日のために、敢えて格安商品を買ったのです。

ところが、
さんざん脅かされた砂漠は、
全くの無風。
砂嵐なんかナシ。
デジカメをそのまま使っても、全く問題なし。

ラクダから落ちれば壊れるかもしれませんけど。

イメージ 3

おまけに、
奥さんのデジカメまで直ってしまいました。
乾いたから?(良かった、笑)


ところで、このツアー。
男3人、女4人でした。
「あいのり」みたいですね(人数構成が逆ですけど、笑)

夫婦1組、女2人1組、男1人×2、女1人。

ツアーって、他人と会わせなくてはならないのが苦痛なのですが。

今回は非常に内向きな方ばかりで、とても助かりました。
私たちが一番ウルサイ。だって元気なんだもん(どうみても最長老みたいなのですが)

女2人組が面白くて、
全然別行動なの。
そういう参加形態もあるんだ。

うち1人が、フェズの街で自由行動を希望したFちゃん。
一番気が合いそう。
片割れは買い物マニアみたいでした。
土産物屋でこういう人がいると助かりますけど(笑)

1人参加の男2人女1人は、なんか年齢も近いみたいだったので、
「あいのり」みたいな展開になるのではと、
奥さんが面白がっていましたが・・・

あんまり展開しなかったみたい。


アレコレいろんな事がありました。
でも、いつまでも書き出したらキリがないので、この辺でオシマイ。

これにて、
熱砂の国モロッコ巡礼の記事は完結。
ご愛読アリガトウございました。
(あとは、目次でも作ろうかな)


ところで、いったいどこが「熱砂」だったのでしょう?

私が勝手につけたイメージだったのですけどね。
(熱砂って、なんかカッコイイでしょ?)

☆☆☆☆☆


旅行中はあんなに元気だったのに。
帰国してから、なんかダルダル。
いつまでたっても本調子にもどれない。

おまけに、二人とも体中に痒い箇所があります。

とうとう医者にいったら、
「カタール航空だと、機内で南京虫に噛まれたかもしれませんよ」
ひえ〜。
恐るべし、カタール航空。

でも、うちの奥さん、早くも来年の企画を立てています。

今度は、線路がもっとみたいなぁ(笑)

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