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1991年は人事異動があった年。 とうとう長かった労務担当も終わり。 不動産賃貸業部門(主にオフィス)に異動。 異動の前に結婚しておいて良かった。 会社勤め長くなると、披露宴で呼ばなきゃならない人が増えるぅ 1/15 芝浦埠頭貨物線見学http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54851651.html 1月、2月、3月とスキー(この頃はスキー大好き) タングラムスキー(シュプール信越号) 白馬岩岳スキー(シュプール白馬号) 4/16 異動 不動産賃貸部門へ。営業総括担当。 4/26〜5/6 ヨーロッパ。4カ国5都市周遊 (異動して、イキナリ海外旅行?) 6/1 カッサンドル展(大ファンになりました♪) 6/12〜6/16 大阪出張+雄琴温泉http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54725115.html 7/26〜7/30 佐渡旅行http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54583868.html 8/18 墨田川クルーズ 8/23 鳥羽線 8/31 会津若松・喜多方旅行http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54676513.html 9/7 竜ケ崎線・常総線 9/29 横須賀米軍基地解放日 10/20 常陸太田アンブレラ展。これはサイコーの野外芸術でした。 11/3 レッツ・トンネルウォーク(南北線)http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54865253.html 11/10 中神駅米軍基地線http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54865937.html 12/11 新秋津駅見学(武蔵野線新小平駅冠水で水没による折り返し)http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54863893.html 12/21 焼津黒潮温泉泊http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/54867514.html (その他出来事) 5/14 信楽高原鉄道による大衝突事故。JRへの卑劣な責任転嫁による「乗入れ」の終焉。 6/3 雲仙普賢岳噴火(翌年、さっそく見に行きました) 6/20 東北新幹線、東京〜上野開通。 9月 武蔵野線新小平駅冠水で不通。2ヶ月間、貨物列車が山手貨物線を迂回。こりゃタイヘン。 こんなものかな・・・
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2008年02月24日
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1990年12月の話 奥さんが温泉に行きたい。 私は、まだ未巡礼の路線に乗りたい(このころ私鉄を含め、あとわずか) ということで、 12月23日。 年末ですけど、接阻峡温泉、一泊二食の旅。 線路巡礼:大井川鉄道井川線です 金谷駅まで東海道本線の各駅停車でやってきました。 ここから大井川鉄道 金谷駅 この時、JR線と大井川鉄道のレールはしっかりとつながっていました。 素晴らしい (今は×) 千頭駅。 ここの駅の裏側の線路の雰囲気はサイコーですよ。 本線と井川線のレールがしっかりつながっているのが素晴らしい。 だけど直通運転はないのですよね。残念。 念願の井川線初乗車♪ だけど、どうも黒部峡谷鉄道とイメージがだぶっています。 終着の井川駅。 駅ホームの手前で、左側に線路が分岐します。 ここは昔の貨物線の跡かな? もう、井川線は貨物輸送はないのでしょうかね? 世にも珍しい、壁面から飛び出した車止めです。 旅客線のホームの先は、 トンネルの中に消えていきます。 この先はどうなっているのでしょう。 興味津々。 でも、 このイメージが、また黒部峡谷鉄道とダブルのですね(笑) 結局、井川駅には来ただけ。 接阻峡温泉駅までもどって、 ここの温泉旅館に泊まります。 会社の協定旅館があって、ほんの少し安く泊まれるというだけ理由で選んだ宿。 名前はおろか、何にも覚えていません(泣) やっぱりそんな理由で選んじゃダメだね。 井川線はダムで一部沈むということで、新線区間に移行していました。 わざわざアプト式を採用していました。 どうも、こういうワザとらしい演出は素直に喜べないなぁ。 別にアプト式でなくても良かったのですが、話題作りのために、ワザと採用したそうです。 (と、本で読んだことがあります、ホントかな?) こういう話は、どうもね。 そのための工事費・維持費は誰が負担したんだろう? 大井川鉄道というのは、全国の鉄道ファンが大好きらしいですけど・・・ 沿線の車窓は素晴らしいし、 線路も本当にステキなんです。 でも余計な「演出」は私にはマイナスですね。 そんなことしないで、 金谷駅から井川駅まで直通列車を走らせてくれたら飛びつきますよ!(笑) 当時だったら、金谷駅でJRと線路がつながっていましたから、 静岡駅発の列車とかも出来たのにね。残念。 接阻峡温泉の帰り、 ただひたすら東京まで各駅停車を乗り継いで帰りました。 温泉の記憶全くナシ(笑) ちなみに接阻峡の写真がほとんどないのです。 つまらない温泉だったみたい。 帰路の千頭駅で。 乗換の合間、駅前のお茶屋さん新茶を試飲。 なんとなく断りきれずに、新茶を買ったことだけよく覚えています。 今だったら、絶対に買わないね。 それ以降、毎年、そのお茶屋からダイレクトメールが届くのです。 買いませんよ(笑) この17年後。 旧東海道を歩いて金谷宿を訪れています。 もともと新金谷駅が町の中心なんです。 17年ぶりに新金谷駅に来たわけです。 そのくらい大井川鉄道は御無沙汰。 まだSLやっているんですねぇ(笑) でも。 大井川鉄道がエライのは、 民間企業で頑張っているということ。 お役所鉄道(第3セクター)にはならずに、 企業努力で線路を残していることは本当に尊敬に値します。 (SL演出はキライですけど、困ったなぁ、笑) これにて1990年の話は一段落。
長かったですぅ。 結婚の年でしたからね(そんなこと、もう忘れた?笑) 次は、新展開の1991年編です。 先は長い! |
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先週の自衛艦と漁船の衝突事故。 事故の被害者には同情いたします。 さて、 TVのコメンターは、 自衛隊叩きの大合唱♪ だけどね。なんか変なんですよ。私には。 今回の事故。海のルールでは、漁船側に圧倒的優先権があった。 なのに、自衛艦はいつも我が物顔に横行している。 あいつらは、小さな漁船の方が避ければいいと思っている。 漁船側は、当てられちゃタイヘンだから、いつも逃げ回っている。 そして、不幸な事故は起きた。 もうこれは国を挙げての大騒ぎだ! う〜む。 自衛艦が悪いのは間違いないし。 あいつらをさっさと極刑に処して欲しいけど、 なんで、この事故だけこんなに盛り上がるの? だって。 陸の上では、こんなの日常茶飯事の悲劇ですよ。 道路の上で。 ここは海上とは違って、 歩行者に絶対的最優先権があるはずなのに。 いつも歩行者は自家用車の危険にさらされています。 歩道もガードレールもないところを歩かされ、 横断歩道は、常に自家用車によって無視されます。 そして、毎日のように死傷事故の被害にあっています。 なんで自家用車殺人はニュースにならないの? なんで自家用車交通の構造的欠陥は追及されないの? なんで自家用車のメーカーは責任を追及されないの? 自衛艦殺人に熱狂する人々は、 なんで自家用車殺人には全く関心を示さないの? 自衛艦に対して、まるで自分の親族が被害にあったかのようにヒステリックになる人は どうして自家用車犯罪者に対して、あんなに寛容なんでしょう。 少し前に、 もうひとつ気になるブームがありました。 飲酒運転で他の自家用車に追突してその利用者殺した運転手が、 危険運転罪とやらに問われず、 大騒ぎされたこと。 飲酒運転は犯罪だ! なんで適用しないんだ、の大合唱。 つまり、 飲酒をしない正しい運転なら事故を起こしても仕方ない、ということですね(泣) 飲酒じゃなければ、自家用車で人殺しをしたって、 仕方ないじゃん。 そういうことなの? 被害者にとっては。 飲酒運転だろうが、正しい運転だろうが、 そんなことカンケーあるのかな? 自家用車を運転するという事は、 歩行者を危険にさらすことなんだよ。 自衛艦事故で大騒ぎする正義の人々は、 きっと自家用車で他人を危険にさらすようなことは絶対にしないんですよね・・・ もちろん。自衛艦の行動に同情するつもりなんか微塵もありませんよ。 あの艦長は人間を二人殺したんだから、死刑にして欲しいです(怒) それだけ。 そして、自家用車だって、人殺しは飲酒の有無にかかわらず、○○にして欲しいですね(同じく怒) それだけ。 今日は花粉に負けて家でろう城中です。
たまには溜まった毒を吐かないと健康によくアリマセン(笑) |
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