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本日の午後はひとり。 風が強そうなので、 ベランダ鉄道またもリニューアル作戦がはじまってしまいました。 なにしろベランダなので、毎日眺めています。 ああしてみたい、こうしてみたい、がどんどん募ってきます。 でも。 追加投資はしないで、 当面は持ち合わせの線路と材料の使いまわしでカバーする、 というのが、また頭を使うところです。 知的な趣味ですね(笑) 分岐機の場所を変えて。 本格的(?)な引込み線を作っちゃった。 線路は、切った残りのありあわせ。 買わないんだな(笑) ベランダの足元の安全性も向上させました。 ウッドプレートを、とうとうクギで固定してしまいました。 もはや永久堡塁だ! ここらで止めておけばいいのに、 さらに調子に乗って。 レールを上げます作戦。 今。ベランダの上に3センチの角材他を置いて、 その上にさらに3センチのウッドプレートとGゲージの「線路」をひいています。 線路は高さ1センチ強だから、 線路はプレートの中に少し埋まった形になっているわけです。 これを、 線路の下をさらに少し高くして、線路の高さとプレートとを合わせましょう作戦。 とにかく、ありあわせの材料(木切れとか)を使って。 線路の一斉高架化工事が始まりました。 ちょっと気に入っているのですが。 1センチ強、線路が高くなっても、写真では違いが分からないでしょう。 お見せできないのが残念。 まだまだ中途半端な状態。 もっと作業を続けたかったけど、 実家に行って、アレコレ手伝いすることに、 なんと、実家の愛犬ビーは暖房器具の前を離れません。 バカ犬! 火傷するよ! ウチなんか人間だけど湯たんぽしか使わないんだぞ! (低音火傷したけど、泣) もう、湯たんぽも要らないかな、 と思っていたら。 今晩は急に冷えます。 もう、ブログ書いているのが辛いくらい(泣) 寝まーす。 あした起きたら、ベランダはぐちゃぐちゃのままだぁ。 どうしよ(笑) 追記:次の日の朝(3/2早朝) 庭園鉄道と早起きの達人どてかぼちゃさんから コメントをいただいたので。 よく分からない工事現場を大公開。 お恥ずかしながら、 材料が足りないみたい。 でも、線路が良く見えるようになった(笑)
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2008年03月01日
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東欧南欧テキトーな旅。 いよいよメインのハンガリー編です。 とにかく東欧の社会主義国に行きたかったのですが、 一番行きやすい国を選びました(安易) それがハンガリーです。 4月28日。 昨日堪能したウィーンの街を後にします。 駅から国際列車に乗りましょう。 ハンガリーのブタペスト行きです。 さっそくユーレイルパス5日間用の使用開始。 ハンガリーのいいところは、何故かユーレイルパスが使えてしまうところ。 立派な東側の国なのにね(笑) 快適にハンガリー入国。 ブタペスト到着。 さて。 この先は「地球の歩き方」通りの方法で宿探し。 『ブタペストはホテルの予約なんて全く必要なし。 駅に着けば、客引きが寄ってきます。 自宅の余った部屋を、そのまま宿泊所にしてしまうのが現地流。 1部屋千円(当時は7ドル)で泊まれちゃうよ。』 やってみたら。 本当にそのとおりになりました(笑) 客引きの車に乗せられ、駅から走ること10分くらい。 大きな団地群の中に連れてこられます。 車から降りて、とある団地の、とある部屋へ。 団地民宿、と呼べばいいのでしょうか? 本当に一般家庭にお邪魔してしまいました。 たぶん子供が独立してしまい、余った部屋を旅行客に貸し出しているのですね。 主人は、おばさんです。おばあちゃんかな? 朝食付きで7ドル(もちろん二人分) これを2泊。 そんなに安くていいの? もっとも、ベッドは完全にスプリングがダメ。 やっぱり7ドルで妥当?(笑) ちなみに、この宿の値段は、これまでで自己最安値。 今日現在破られていません。 さて。 街に遊びに出かけたいのですが。 ここで大問題。 今、ここにいる場所がどこだか分からないのです!(爆) 中央駅から車で連れてこられちゃったので、 皆目検討がつきません。 もっと困るのは、この団地群。 私には、泊まった家がある団地の建物がどれだか、早くも区別が付きません。 そこから最寄りの地下鉄駅は、意外と近くてすぐに分かりましたけど。 でも不安です。 ところが、 ウチの奥さん、大丈夫、というのです。 何が大丈夫なのかワカリマセンが、 とにかく団地民宿の場所と最寄駅からの道筋をちゃんと覚えたらしいのです。 ホントかよ? 電話番号だけでも控えようとしたら・・・ 家に電話ないそうです!(笑) どーなるんでしょうねぇ もどって来られるの? 《ブタペスト市内観光編》 ここで超簡単なブダペスト案内。 ハンガリーの首都です。 ドナウ川が中心を流れていて、川の両岸のブタ地区とペスト地区に分かれます。 中央駅と団地民宿があるのがペスト地区。 川の対岸がブダ地区。ここに王宮跡があって観光の目玉。 ふたつあわせてブダペスト。なんて分かりやすいネーミングだ! 地下鉄が3路線(2路線だったかな?)くらいあって、とっても便利。 これだけマスターすれば市内観光できちゃう。 路面電車も川沿いを楽しく走っているのですが、路線図が分からなくて。 地下鉄に乗って、 まずはブタ地区の王宮へ。 ここでドナウ川に架かる鎖橋(チェーンブリッジ)というのがとても有名。 王宮は小高い丘にあって、ものすごい旧式のケーブルカーで上がれます。 面白そうだから乗ってみました。 丘の上はかなり広くて、王宮や砦なんかがあります。 とても広い。 歴史的価値は全く分かりませんけど、 古い建物からドナウ川を眺めるのは優雅なものです。 さきほどのチェーンブリッジがいい味だしてますね。 漁夫の砦、というのが有名。 ただの眺めのいい砦なんですけど。 名前をどうも「漁夫の利」と覚えてしまい、ただそれだけの理由で記憶に残っています(笑) この王宮周辺をダラダラ歩き回って、 川を渡ってペスト地区にもどってまいりました。 もう夕方です。日は暮れました。夜景もキレイ。 ハンガリーはフォアグラの名産地なのです。 奥さん、フォアグラ大好きです。 ここならリーズナブルな値段で堪能できるらしい。 ガイドブックに載っていた店を一生懸命探します。 ふぉあぐら〜 見つかりました! もちろんフォアグラふるこーす(笑) 店を出たら、もう本当に暗いの。 団地民宿にもどれるの!? 大丈夫でした。 ウチの奥さん、何故か完璧に団地の中のどの建物だか覚えていました。 あんたはエライ!(笑) こんな不思議な才能があったんだ!(驚き) ちなみに私には、ぜ〜んぜんワカリマセンでした(泣) 翌日(4月29日) 本日もブタペストまる1日お散歩。 ここは温泉があることで有名なんです。 混浴。 もっとも、温泉プールなんですけどね。 だから水着着用ですよ(笑) 保養施設だからマッサージがあります。 これは男女別なので、交替でやってもらいました(きっと安かったのでしょうね、笑) どんなマッサージだったのか、これまた全く覚えていないのですが、 私がいない間、 温泉プールにひとり残された奥さんは、 急に現地の人に取り囲まれ質問攻めにあい、うろたえていたそうです。 日本の女はまだ珍しい? そのあとは、あてもなく街中をブラブラ〜 4月30日 ブダペスト3日目の朝。 今日の午前の国際列車で、この街もお別れです。 最後のサプライズ。 なんと団地民宿には、私たちとは別にもお客がいたのです! しかも日本人!(笑) 私たちと同じように中央駅で捕まって、ここまで拉致されてきたそうです。 料金は同じ7ドル(この人は一人でしたけどね) だけど、朝食付かないんだって! 私たちが食べているハンガリーのフツーの家庭のフツーの朝食を、 それはそれはウラヤマシそうに見ていました(ただの安っぽいパンですけど、笑) 今晩、再度交渉してみる!と言っていました。がんばってね。 これにて東欧社会主義国家ハンガリー「ブダペスト編」はオシマイ。 ここは2泊したおかげで、ほんとノンビリできました。 あんまり社会主義らしくなかったですね。 今でも一番印象に残っているのは、 やっぱり団地民宿です!(笑) あの、おばちゃん。元気かな? |
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新婚旅行でオーストラリアを彷徨ってからから早1年。 海外旅行に行きたくなりました。 東欧に行きたいのです。 落日の東欧社会主義国家を見ておきたい。 本当は東欧の本場、東ドイツに行きたかったのですが、 ユーレイルパスが使えて、入国ビザ代も安い、 お手軽な東欧の国があるのです。 ハンガリーです。 鉄のカーテン(懐かしい)の東側の諸国のなかでは、もっとも西欧寄りと言われた国です。 ウィーンから国際列車で簡単に行けます。 物価は安そうだし、当時の社会主義国家は治安だけは大丈夫(らしかった) ホテルも現地調達出来そうです。 計画では、その後はイタリアに寄って、パリから帰る。 今度は完全個人旅行♪ メチャクチャ行き当たりばったり。 ウチの奥さん。 私を信用しているのか、はたまた恐いもの知らずなのか、 とにかく簡単なスケジュール案をいくつか用意して。いざ出発。 大韓航空のソウル乗り換え格安航空券。 GWだけど、前日を1日休みました。それだけでずいぶん安くなります(笑) ところが、 旅たちの半月前、いきなり異動の話が! だけど旅行の方が重要なんだ。 新しい職場の皆さん、行ってきま〜す(笑) 4月26日(金) 今回は大韓航空往復航空券+ホテル1泊を選びました。 DSTという旅行社(地球の歩き方の出版者系列) 当時はこういうパック商品(個人旅行でも最初の一泊が付いていれば安心) という売り方が多かったですね。 成田→ソウル(乗換)→ウィーン ウィーンの空港到着はもう夜半。 仕方なく、タクシーでホテルまで移動。 ウチが空港連絡バスを使わないなんて珍しい。 なかなかいいホテルに宿泊。 でも、明日から二人でホテル探しに挑戦ですよ。 4月27日(土) 今回、ホテル探しはすべて「地球の歩き方」の記事だけに頼りました。 まだネットで手配できる時代ではありませんので。 ホテル朝食後、すぐに今夜のホテル探し。 電話で予約OK。すぐに移動。 安くて小奇麗なプチホテルです。 現地ホテル調達は簡単だね(かな?笑) 荷物を預けて、それではウィーン観光開始です! 路面電車の街です。 24時間フリーパスを買いました。 これさえあれば何でもできるぞ!(笑) 街中にも大きな宮殿があります。 でも。 やっぱり、ここにきたらシェ−ンブルン宮殿でしょう。 ちょっと郊外まで移動。 とっても有名なシェ−ンブルン宮殿 ここがすばらしいのは、その庭ですね。 ものすごく広い庭。 それがきちんと整備されています。 樹木の芸術的カットの仕方が気に入りました。 歩き回って気の済むまで庭を堪能。 ここが個人旅行のいいところですね。 もっともその後の宮殿の内部見学は・・・。 ガイドツアー制で、何語を喋って説明しているのかすら不明。 カネをたくさん使いました、ゼイタクです、という部屋がたくさんあるだけですね。 内部はどうでもいいや(笑) その後、 市街にもどって、路面電車と遊んでいました。 ウィナーカツレツ(だったかな?)とかいうのが美味しかったです。 ウィーンに来ると 日本のお金持ちは 演劇とか見に行くそうですけど おかげさまで、そういう趣味はないので(私には、笑) さて。
翌日は、今回の旅のハイライト。 社会主義国家ハンガリーに向けて進撃開始です。 突破、鉄のカーテン!? |
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