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まる一日ナイアガラの滝三昧! レインボーブリッジを歩いて渡り、 無事にカナダ側にもどってきました。 カナダ側のバスの一日パスがあります。 ナイアガラ川に沿って下流まで行けます。 花時計というのがあります。 ナイアガラの水力発電で動く、世界最大規模のモノなのだとか。 オプショナルツアー(もちろんそんなもの参加しませんけど) のメニューにも入っている名物らしいです。 ピープルムーババスで川に沿って南下。 なにしろ1系統しかありませんから間違いようがないのに。 何故か手前で降ろされてしまいました。 蝶の博物館がある場所。 (こんなモノもちろん行きません) どうやら、ここでさらに乗換なんですね。 ちゃんと教えてよ。 ここまではバスは2両編成。ここからは1両。 バスの車内から、年季の入った水力発電設備の先に、小さい花時計が見えました。 まさか、アレ・・・? まさかでした(笑) これがわざわざツアーで訪れるほどのものなの? バス車内の他のお客さんも笑っていました。 バスはここで10分くらい停車してくれたので、 みんなで走って花時計だぁ! この花時計のいいところは、 ここに来た時間が記録に残るところですね(笑) たぶん、それだけ。 この後。 乗ってきたバスで一気に北上。 今度はカナダ滝の少し上流まで行ってみましょう。 トレイル(散歩道)があります。 アメリカ側ほど整備されていないけど(だって車が走るんだもん)、 悪くないですね。 この大きい川が、 ちょっと先に行くと ドカンとナイアガラ滝(カナダ滝)です。 これは? 昔の鉱石運搬船らしいです。 このあたりは浅いので船はもともとないのですが、 これはもっと上流から流れてきた難破船の残骸。 滝の一歩手前で、かろうじて停まって、現在に至ります。 いまや素晴らしいモニュメントです。 これもスバラしい。 ナイアガラ鉄道? 再びテーブルロック。 早朝と違って混んでいます。真夏はもっと凄いんでしょうね。 インド人が多いです。 なんでも、ガンジス川と同じで川は大好きらしいです(ホントかな?) 虹がかかってきました! さて。 疲れたので、一度ホテルに戻りましょう。 今度はインクラインを使いますよ。 便利〜 だけど1回2ドルは高いね(バスパスで乗れなかったら、きっと乗らない、笑) ホテルで小休止。 さて、 ナイアガラ最後のイベント。 22時の花火を見に行きましょう。 花火は金曜と日曜の夜にしか上がりません。 今回、旅行を5月末ではなく6月末にした一番小さな理由がコレ。 今日は6月27日(金)です。 今度はインクラインで下車。 滝を見たくて最前列へ。 まだ30分前ですけど。 テーブルロックで30分も待っちゃいました。 ここは「虫」がいっぱいいます。 でも、ガマンガマン。 ナイアガラの花火というくらいだから、 滝の上に上がるのですよね? ハズレ。 アメリカ滝の手前の、 滝とは全くカンケーないところで ショボイ花火が上がりました(約10分) これが本家ナイアガラ花火なんですね(泣) 夕食はさんざん悩んで(安い店はとっくに閉店) アメリカンイタリア料理の店。 後で聞いた話ですが、 ナイアガラ運河を作るためにイタリアから技術者を大量に移住させたおかげで、 ここはワインの産地にもなったそうです。 だからイタリア料理は有名なんだ! 高いけど(泣) フィッシュ&チップスが美味しかったです(なんのコッチャ?笑) 今回の旅ではじめてビールを飲みました。 もちろん地元カナダビール。 美味しくない・・・ これにてナイアガラ編はオシマイ。 ナイアガラ滝にはカナダ滝とアメリカ滝がある、 というのは有名だけど。 カナダ側とアメリカ側で、全く別の楽しみ方ができる。 一回で二度美味しい、ということは現地で初めて実感出来ました。 カナダ滝の方がアメリカ滝より大きいのは間違いないけど。 (アメリカ人はカナダ滝とは敢えて呼ばない、ホースシュー滝) カナダ側vsアメリカ側 どちらの方が面白いかな? う〜む。うう〜む。 やっぱりアメリカの勝ち!(笑) (どこのガイドブックもカナダ中心ですけどね、自分で確かめなきゃ) ちなみに アメリカ側で買ったミネラルウォーターのプラスティックボトルは そのままオミヤゲになりました(笑) 我が家でナイアガラ♪ 次回は、
次の都市です。 まだ旅は半分終了しただけ。 4泊6日のくせに長いぞ!(笑) |
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