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工事用トロッコと 山岳走破用トレッキングシューズ(もどき) 選ばれし勇者だけが参加できるホンモノ工事トロッコ。 暑苦しいエジプト旅行記も書き終わったし。 気分はこんな感じで みんなでお出かけ♪ (写真はイメージです、笑) 朝からこんなもの書いてないで
早く会社に行かなくちゃ!(汗) |
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2008年07月25日
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今回のエジプト旅行。 どツアーですから、 あんまり自由行動が出来ません。 でも、 カイロのホテルが街の中心部にあったのは幸い。 (街から離れたホテルじゃ身動きとれないことが多い) 街角の飲み屋をちょっと覗いてみました。 飛行機ではアルコールを出さないイスラム国家なのに、 ちゃんと飲み屋はあるんだ(笑) 地下鉄駅発見。 当時、既にカイロには地下鉄があったのですね。 運転本数多いですよ。 乗ってみました。 安全快適な感じ。 と・こ・ろ・が、 終電が早いのです。 というより、もう0時近かったのかな。夜遊びしすぎ? 乗車駅にもどるために、 折り返しの電車に急げ! 間一髪でセーフ(笑) さすがはエジプトです。 地下鉄駅の壁面にもこんな貴重な壁画が残っています(笑) 初めてのカイロ地下鉄で、 いきなり終電に乗った日本人はあまりいないでしょう 今考えてみると危ないなぁ(真似しちゃダメです) ホテルそばの路上で、 新婚さんらしきアベックが乗った馬車がやってきて、 いきなりその一団に取り囲まれてしまいました。 馬車に乗れというのです。 何だ何だ? どうやら、 彼の地では、 結婚式に異邦人にも出てもらうのが慣わし、というか縁起担ぎらしいです。 はるばる遠くの国からやってきたであろう私たちは、絶好のターゲット。 はい。 新婚さんを囲んでポーズ♪ 新郎は楽しそうだけど、 新婦は迷惑そうにも見えますね(笑) これってエジプト独特の慣習なのかな? おかげで、縁起物扱いされました。 おまけに、お礼としてオヒネリまでもらっちゃった(笑) こんな感じで、 エジプト最後の夜は更けていきました。 翌朝。 これはホテルのバルコニーから見たカイロ市内。 ナイル川が見えますね〜 エジプトはナイルの賜物。 「不思議発見!」で聞き飽きたセリフです。 エジプト航空で帰ります。 やっぱり、あのマーク。 今も変わらないらしいです。 滅多に見ないから分かりませんが。 帰国後。 添乗員Kさんを訪ねて、すぐに四季の旅社に出向きました。 実は、 ルクソールで医者に往診してもらったとき。 アメリカドルの持ち合わせがなくて、添乗さんに米ドルを借りていたのです。 あの時の医者代は50エジプトポンド。 保険も効かないのに、意外と安いかも。 だけど、何故か米ドルで要求するんです。 結局、病名とかは分からず仕舞いでしたけど。 たぶん。 クルーズ船のプールで遊びすぎたのが原因じゃないかな? とにかく、 あの「お尻注射」が効いたのか、 その後何事もなく旅が続けられて良かったです。 ツアーメニューは全てクリアしているし(笑) さて。 四季の旅社に行ってみると、 Kさんはエジプトから帰国後、腹痛で休んでいるんだって! ダメだよ。自分が一番遊んじゃぁ(笑) 結局、お金は預けてきました・・・ さらに後日談。 海外旅行で保険はかけません。 だって、クレジットカードに付与されていますから。 今回、これを初めて使ってみました。 現地の医者が書いてくれた領収書を そのままカード会社に郵送。 領収書には「50」と書いてありました。 エジプトポンドですね。たぶん1ポンド20円くらい。 そしたら、 50アメリカドルで保険料が振リこまれてきました。 これって大もうけ?(たぶん時効だから許して、笑) さらに、 それから3年後。 ルクソールのハトシェプスト女王葬祭殿で外国人観光客を狙った酷い無差別テロがありました。 暑い暑いと歩いたあの場所ですね。 おかげでエジプトは行きにくい国になってしまいました(今はもう大丈夫ですけど) さらにその1年後の1998年。 あの四季の旅社があっけなく倒産。 旅行当時はHISくらい有名な旅行会社だったのにねぇ Kさん、どうしているかなぁ・・・ そんなそんな(笑) 1994年灼熱のエジプト旅行記、 オシマイ。 「暑い」って、何回書いたかな?(笑)
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