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「つばめ」 という名前の列車がありましたけど。 私には列車の名前なんかどうでもいいことです。 線路趣味人にとっての「つばめ」は、 燕駅に他なりません。 ということで、新潟交通シリーズの最終回(たぶん)は、 新潟交通&弥彦線燕駅です。 燕駅。 ホーム終端から、新潟交通の線路の終端を臨みます。 国鉄(JR)弥彦線2番線と 新潟交通3番線のホームは一緒♪ 違う鉄道会社が同居しているのです。 昔はこういう仲のいい駅が多かったですよね。 ホームの途中から線路が分岐している光景も、ちょっとステキ。 これは弥彦方面(北側)。 新潟交通の線路は右の方から合流していました。 弥彦線と新潟交通との線路の関係はどうなっているのでしょうか? こちら側に、連絡線があると思うのですが。 ジャラジャラジャラジャラ・・・ ああ! 切れてるぅぅ(泣) あんなに仲が良くても、 線路は切られちゃっていました。 そして、 悲しいかな、 ふたつの線路は二度とつながることなく、 新潟交通は、 白山前駅〜東関屋駅と、月潟駅〜燕駅を部分廃止してしまうのでありました。 「つばめ」の線路は、 永遠に伝説となってしまいました(まだ弥彦線は健在ですけど) 列車の名前なんか簡単に復活するけど、 線路は一度廃止したらオシマイです。 だからもっと大切にしてください(泣) −−−−− おまけ: 新潟交通の話なら、やっぱり東関屋駅も。 この駅は車庫があって、電車区間と路面電車区間との境目の駅でもあります。 線路趣味的には外せません。 でも、この駅を下車訪問したのは初回の1984年。 そのとき、もう暗くて(泣) その代わり、この時は乗っていた電車の運転士さんと仲良くなってしまい、 東関屋の車庫の中とか案内してもらったのですよ。 ラッセル車が停まっていましたね。 おまけに、 こんなモノも見させてもらいました。 どうもありがとうゴザイマス。 (1984年の県庁前駅の話も白山前駅の記事に追記しましたので、ご興味ありましたらどうぞ) −−−−− そして。
新潟交通の残された区間も 「やっぱり」、 後を追うように廃止されてしまいました(泣) あ〜あ。 |
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2008年10月11日
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