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2002年イギリスの旅。 一応、鉄道のブログですから、乗ってきた電車の写真も載せておきますね(笑) こんな地図はいかがでしょうか。 基本的に、都市間の移動は全て鉄道です。 今回の旅の最大?の目的地、コッツウォルズにやってきました。 地図には書いてないけど、 オックスフォードの近くなんです。 ロンドンからそんなに遠くはありません。 コッツウォルズというのは、 ステキな昔の町並みが残る丘陵地帯のことを指します。 小さな町がたくさんあります。 昔々、 産業革命がはじまると、 イギリス全土は線路で埋め尽くされたらしいです。 一応、鉄道発祥の国ですからね。 ところが、 何故か線路から取り残された地域が出来てしまいました。 石炭は取れない、産業もない、そんな場所だったのかな。 おかげで時代から取り残されてしまいます。 でも、 今となってはそれが幸いして、 産業革命前の美しいイギリスの町並みがそのまま残ることになりました。 いくつかの小さな町が、 コッツウォルズ地方として、 イギリスを代表する有名観光地になったのです。 めでたしめでたし。 (日本の場合は、線路が来なかった地方の町でも、 自家用車交通が根こそぎ踏み潰してしまったから、本当に何にも残っていませんね、泣) あのフットパス(お散歩道)も充実しています。 ここに行かなくちゃ、イギリスに行ったことにならないね!(笑) でも。 困ったことがあります。 どの町も鉄道の駅から遠いのです。 (なにしろ、それが理由で町並みが残されたのですから・・) 今回は、 ボートン・オン・ザ・ウォーター という町に行くことにしました。 その町中に泊まって、ノンビリしたいですぅ。 とりあえず最寄り駅のチェルトナムスパ駅に着いたのは17:40。 ボートン・オン・ザ・ウォーターまでのバスはすでにありません(着いたのが遅かった) とりあえず、駅前からチェルトナムの市街地まで行ってみましたが。 やっぱりここからもバスはないみたい。 おまけにここはフツーの大きな街だからイヤ。 結局。思い切ってここからタクシーを利用することにしました。 はじめから、駅前からタクシーに乗ればよかった(泣) 雨の中、 タクシーは田舎の中を走ります。どのくらい離れているのか検討もつきません。 19時頃。到着。 でも、宿の予約なんかしていません。 これから探さなきゃ。 タクシーの運転手さんが一緒に探してくれてました。 でもB&Bの軒先には 無情にも、 NO VACANCY(満室)の看板が・・・ 3軒目のB&Bらしき民家の玄関先には、何の看板もありませんでした。 玄関を鳴らすと、 ものすごいおばあちゃんが出てきました。 ここで大丈夫かなぁ? でも、もう迷っている余裕はありません。 ここに決めました。 一応、ホテルカードがあって、mrs famhamtoと書いてありました。 部屋を見せてもらう前に、いきなりコーヒーがでてきました。 おばあちゃんとの会話は疲れます。 古い?クイーンズイングリッシュは難しいなぁ(泣) とにかく、料金だけは何とか筆談で確認して、 やっと、二階の狭い部屋に入る。 娘の部屋を使ってくれとのことでしたが・・・、 ベットだけで手狭な、娘の部屋そのまんまという感じ。 全く片付けててないのぁ?(笑) お腹が空いたので、 おばあちゃんお勧めのパブを探しに歩いて町内へ。 といっても、小さな川に橋が架かった広場があるだけ。 でもきれいな町ですね。 おすすめパブが見つかりましたが、 煙そうなので、別の店で簡単食事。 フィッシュ&チップスの店にカレーのメニューがありました。美味しい♪ 翌日(7月3日水曜日) 食事の前に、町の中を散歩。 ボートン・オン・ザ・ウォーター。 川と橋を中心とした小さな町。 ここからが、 コッツウォルズお散歩の本番なのですが、 先が長いので、 とりあえず今回は入口まで。 今回の記事のオシマイに、 おばあちゃん写真集。 これは三日目の朝に、 民宿の前で一緒に撮ったもの。 これは朝食時。 どういうわけだか、朝からバッチリお化粧をされています。 当時70歳だったと思います。 今でも、お元気かな? ブタペストの民宿のおばちゃんも強烈な印象でしたけど、
ここのおばあちゃんは最強ですね。 いまのところ(笑) |
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2008年10月29日
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