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今回は「線路」の上の「線」の話。 鉄道の線路の上には、高圧電線も設置されていることが多いです。 高圧鉄塔と電線を見るのも、ちょっと好きです。 ようするに「線」が好きなのかな?(笑) そんな「線路」と「電線」が見事に競演しているのが、 南武支線、通称浜川崎線。 私は尻手線と呼ぶことにしていますけど。 そんなわけで、 尻手線の美しい線路と電線をご紹介。 写真は全て今週月曜日にシキさん×3を見た帰りです。 線路&電線巡礼:尻手線 スタートは浜川崎駅から。 ちょうど、米軍タンク貨物がやって来ました。 線路をぐにゃぐにゃ曲がってやってくるところがステキ♪ この貨物列車の電気機関車は青い稲妻型だと思いましたが、いつの間にか変わったんですね。 浜川崎駅を出発すると、 イキナリ線路の上で「高圧電線」たちが入り乱れはじめます。 高圧鉄塔の基礎部分のくたびれ具合がステキです。 わざと錆びさせているんじゃないかと思うくらい(笑) まるで「門」みたいです。 (別に深い意味はないです。アニメも好きなんで、笑) 川崎新町駅。 ここの門もステキですが、 ここは信号も面白い。 「本出」「南武出」という表示。 つまり、この区間は貨物線の方がメイン(本線)なんですね! 鉄塔が乱立するのは、浜川崎〜川崎新町の区間。 その先は電線は線路から離れます。 でも、最後に尻手駅の手前で、 またもステキな「門」があらわれます。 「尻手門」と言われています(?) すでに高圧鉄塔としては使われておらず、電車の電線用として機能しているだけ。 だけど、電線用の架線柱も別にあるから、 異様に架線柱が多いですね。 鳥居が並んでいるみたい? −−−− 実は、 この記事を書いていて、はじめて知りました。 高圧電線とか送電線のことを、 電線路 と呼ぶらしいです。 「電」線路。 なんてステキな名前♪ 高圧鉄塔や送電線は、やっぱり線路の仲間だったんですね。 どうりで、昔から気になるはずです(笑)
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2008年11月20日
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