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東京近郊の国鉄(JR)の複々線区間には、 美しい分岐線路があります。 方向別複々線になっていないおかげで(伝統的な線路ですから、笑) 平面交差する渡り線(連絡線)の配線がとても美しい。 今回は、そんな美しい線路を2つも備えた駅の紹介。 線路巡礼:茅ヶ崎駅 複線渡り線(もう少し面白い名前がないですかね?) (追記 →複線横断渡り線と勝手に命名しました。以後、よろしくお願いいたします。) 茅ヶ崎駅には、これが駅の両側、つまり2箇所もあるのです。恐るべし。 まずは下り電車からの眺め。 東海道旅客線から、東海道貨物線に向けて、複線横断渡り線! よく見ると、向こう側から富士ブサ君が走ってきますけど、 ウチは線路が主役だから(笑) 上り電車から見た光景。 こちらも旅客線から貨物線に複線横断渡り線! ちなみに一番左側の線路は、相模線ホームにつながる線路。 ここの連絡線を使って、 東海道貨物線から相模線に直通できます。 相模線スターライナー号という企画列車が 隣の平塚駅から相模線に乗り入れたとき、この線路を通りました。 もちろん乗りましたよ(自慢?) そういうことで、 茅ヶ崎駅といえば相模線の線路を忘れちゃいけないので、おまけ。 さらにおまけ。 東海道旅客線・貨物線の複線横断渡り線は、 大船駅の小田原方にもあります。 ちなみに、 先の方で旅客線から右側に分岐していく線路は 横須賀線下り線につながる連絡線。 快速西さがみ路号が走ったところ。 http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/56886176.html 右側の複線は、先週乗った鎌倉車両センター専用線ですね! 鶴見駅の小田原方にも 複線横断渡り線はあります。 あそこは高島貨物線も分岐するから、 栄光の複線3分岐ですね。 (ここの記事は既にしつこく書きましたので、省略) 複線横断渡り線は 東北本線の川口駅の手前。 総武本線の錦糸町駅の手前にもあります。 貨物列車の歴史があればこその、美しい線路♪ 私鉄の複々線じゃ味わえない美しい光景です。 (もっとも、旅客電車としては方向別複々線の方が便利に決まっていますけどね、汗) 追記。 マイホームタウンさんが大好きな?錦糸町駅の複線横断渡り線の写真。 これはちょっと東海道本線とは配線が違いますね。 かなり合理的。 総武本線の複々線がワリと新しいからかな? 線路というヤツは、非合理的な方が楽しいのですけど(笑)
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2008年11月26日
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