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関西の私鉄の雄。 阪急電鉄には素晴らしい線路が3つありました。 西宮北口駅の複線直角平面交差(これは既に消滅、泣) 梅田駅〜十三駅の複々々線(健在〜) そして、 淡路駅の本線クラス同士の平面交差。 今回のアフターUSJ大阪旅行で、 万博博公園に向かう途中。 久しぶりにこの淡路駅を通りました。 しかも行きと帰り。別々の線路を♪ 天神筋六丁目→淡路駅→南茨木〜モノレール〜山田→淡路駅→梅田 駅から見た京都方。 美しい「ヒネリ」。 関東で言えば、京成の津田沼駅の線路配線を彷彿させます。 これは帰り。 千里線から淡路駅に進入する手前。 頭上を城東貨物線が走るのも魅力的! 淡路駅の手前。 ホームからの見た目以上に、 この平面交差はものすごいです。 千里線に乗ってきたのですが、 隣の京都線の電車も併走。 駅の手前で、まるでぶつかりそうになるのもステキ(笑) 梅田方。 これは京王線の調布駅に似てますね。 淡路駅の素晴らしいところは、 完全平面交差ということ。 完全なクロス。 津田沼駅も調布駅もY字型、片側だけの平面交差ですからね。 関西では、 近鉄の大和西大寺駅もこんな線路でした(最近乗っていないから、あまり自信ないけど) 関西の線路ってスゴイね。 無理に高架にしなくても、平面交差のままだって幹線の運転をさばけるんだから! この美しい線路。 永遠に動態保存して欲しいです。 無粋な電車博物館なんか作らなくていいですから!(笑) ただ、どこも線路幅が国鉄サイズじゃないのが、ちょっと残念。
やっぱり、貨物列車の歴史がなくちゃねぇ |
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2008年12月26日
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