線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

1991年5月3日。
ローマ市内観光2日目が手際よく出来たので、
もう1泊はしないで、最終目的地パリへ行きましょう。

久々の昼間の列車(笑)

イメージ 1
ラウンジカーみたいなところ。
なかなかのデザインでしょ?
イタリアの列車は、外観も内装も人間工学に基づいた斬新なデザインが多い、
と何かで読んだ気がします。
当たりですな。

ジェノバ(だったと思う)で途中下車。
そこからパリ行きの夜行列車に乗りました。
また夜行列車ですよ(笑)

この時は、
寝台ベッドでじゃなくて座席。
だけどこれがものすごく寝心地よいシートなのです。
あっと言う間に寝てしまいました。
(もっともウチはどこでも良く寝ますけど、笑)

翌朝(5/4)
パリに着いちゃいました。

《やる気のないパリ編》

パリは2回目。
私は1988年に来ているし、
奥さんも妹と来たことがあります。

正直言って、
2回も来るところじゃないような(笑)

なんでパリに来たかというと。
帰りの飛行機がパリ発なんだもん、それだけ。

大韓航空で、ウィーンIN、パリOUTにしたのですが。
別にパリでなくても良かったのです。
たぶん、曜日の関係でパリOUTしか設定出来なかったのかな?

駅のそばの、ひとつ星ホテルにチェックイン。
ひとつ星だけど、とってもいいホテルでしたよ。

だけど。
ここの御主人、英語が全く通じないの。
フランス人が英語嫌いというのは本当なんですね。
だって「チェックイン」という言葉が通じないのですよ(発音が悪い?)

さて、どこに行きましょうか?

イメージ 2
ガラスのピラミッドを見に行きました。
ということはルーブル美術館に行ったのかな・・・

いえ。美術館にはキョーミないのでパス(笑)
奥さんは以前入ったことがあります。
私は海外でもハコモノというのは好きじゃないので。

それから新・凱旋門に行きました。

イメージ 3
ガラスの大きい球がありました。
なんでここに行ったのか、よく覚えていませんが、
ここが新しいパリなんだそうです。

夜はホンモノの凱旋門に行って夜景鑑賞、フツーの観光客を装います(笑)

5月5日

イメージ 4
モンマルトルの丘、という場所に行ってみました。
丘の上に教会があって、
そこの麓に絵描きがたくさんいるだけ。

二人の似顔絵でも書いてもらえばよかったかな?
そうすればブログにアップできたのに(笑)

セーヌ川に沿ってお散歩。

エッフェル塔にも行ってみました。

イメージ 5
ここのエレベータはすごいですね。
混んでいるけど。

イメージ 6
パリの街ってこうなっているんだぁ。

イメージ 7
お約束のおのぼりさん写真。



今晩の飛行機はパリ21:30発。
当初の予定ではパリには今日着いて、そのまま空港に行くつもりでした。
でも。万が一があると困るので、やっぱり最終目的地には早めに来ていないとね。
列車が遅れても飛行機は待ってくれませんからね。

5月6日
ソウル到着。
ソウル18:40→成田空港。

これにて、
1991年東欧南欧の旅完結。

ウィーン→ブダペスト→ヴェネチア→ローマ→パリ

う〜む。
東欧だけ周遊しておけば良かったかなぁというのが、17年後の感想。
もう社会主義諸国は壊滅してしまいましたからね(泣)
もちろん、イタリアは楽しかったのですが。
あの時の鉄のカーテンの向こう側は、もう味わうことが出来ないワンダーランドだったはずです。
ちょっと残念。

そういうわけで。
今回の旅で一番面白かったのは、
やっぱりブダペストの団地民宿ですね!(笑)

全1ページ

[1]


.
LUN
LUN
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事