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真夏の臨時海水浴列車。 昔は楽しい列車が多数走っていましたが、 今回はその極めつけ?の臨時列車の話。 JRから茨城交通阿字ヶ浦駅まで乗り入れる臨時列車。 今回は、 名前は同じ快速あじがうら号ですが。 常陸太田駅→水戸駅→勝田駅→阿字ヶ浦駅 という、とんでもないルートなんです。 1993年8月 茨城交通は巡礼済みなので、 ついでに、まだ未巡礼の水郡線の一部(郡山〜磐木棚倉)に乗るために 上野→郡山→上菅谷→常陸太田/常北太田→大甕→勝田→金上駅。 という、これまたメチャクチャなルート。 茨城交通金上駅。 勝田駅からここまで来て、帰りの快速あじがうら号を待ちます。 なかなかいい駅ですね。 この待避線は美しい! 感心していたら、快速が来ちゃった! 急げ急げ! またも茨城交通+JRの混合編成です♪ 勝田駅に着きました。 残念だけど、茨城交通の車両はここで切り離し。 JRの車両のみ水戸駅へ向かいます。 わずかひと駅(勝田駅〜水戸駅)区間ですが、スイッチバックで二度も向きを変えるんですよ。 常磐線上り本線から、 渡り線を何本もくぐりぬけ、一番端っこの水郡線ホームへ。 これは最高です。 これが体験したくて、帰りの列車を選んだんです。 水郡線ホームで、すぐに折り返し。 水郡線上菅谷駅まで行って、戻りました。 今だったら、 この臨時列車の起点駅から終点駅まで絶対に完乗していると思うけど、 まぁいいです(笑) 茨城交通への乗り入れはこの年が最後だったかな。 最近の夏の臨時列車はツマラナイですねぇ・・・
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2008年07月18日
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