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今日の昼休み。 暑いのに、出かけちゃいます。 横浜駅。 さらに暑い、いつもの跨線橋。 今日は東海道本線上り待避線に、 こんなものが停まっているのです。 今日の神奈川新聞で知りました。 伊豆急のリゾート何とかを、 伊豆観光のPRイベントで昼間展示しているんだって。 前哨灯がついているから、 今にも出発しそうですね。 そういう点では、あまり希少価値ないのでは? PR用の展示といっても。 これを見るためにはホームに入らないといけません。 お金がかかります(泣) だから、 ここから見るだけ(笑) だって、 確かこれは東京駅〜伊豆急下田駅を走っていますよね。見たことあります。 カネを払って見に行くなんて、笑止千万。 でも。 これじゃ何のためのPR展示なのでしょう? おまけ。 京急にこんなの走ってきました。 まだこのラッピング電車走っていたのですね。 昔は本当にこんな色だったのかなぁ? 川崎地元民の私ですが、全く記憶がありません。 110年前の電車らしいですからね。
記憶にないなぁ(笑) |
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2008年07月24日
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7月28日。 奥さんが体調崩した翌朝。 エジプト流お尻注射が効いたみたいで、元気回復。 良かった良かった。 それでは、 ナイル川の東側。 ルクソール神殿&カルナック神殿観光です。 でかい。 ここはラムセス○世とかいう、 古代エジプトのキング・オブ・キングだった人が 自分の権勢を誇るために作った神殿。 太い列柱群は、本当にスゴイ。 カクレンボしたいですぅ(笑) オベリスクもあります。 というか、ここがオベリスクの本場なんですよね。 古代はたくさんあったのに、 ローマ帝国 オスマントルコ イギリス フランス アメリカ・・・ 新旧帝国主義者たちが、どんどん略奪していきました(泣) 私は海外流出のオベリスクを結構見たつもりでいましたが、 流出オベリスクはたくさんあって、エジプト国内に残るものより多いのだそうです。 神殿の入口には、二対のオベリスクがそびえ建っていたそうです。 返せよ(泣) そのほか、楽しいモノがいっぱい。 ライオンの行列。スフィンクスかな? とにかく自己顕示欲の強い王様だったそうです(いつの時代の、どこの国も同じですね) ふんころがし(スカラベ)さん。 何故か人気者。 これにて、 昨日今日と続いたルクソール観光はオシマイ。 そして、 豪華クルーズ船レジーナ号ともここでお別れ。 3泊もお世話になりました。 クルーズ船といっても、昼間走ったのは2日目だけなのですけど。 治安のあまり良くないらしいナイル川沿いのホテル替わりなんですね。 飛行機でカイロにもどりました。 そのまま、バスで郊外の遺跡めぐり。 忙しいね。 メンフィス。 なんとか王様の巨像。 この状態で発見されたのかな? 屋根つきの建物の中です。 涼しくて、お昼寝には丁度イイ(笑) サッカラ。 階段ピラミッド。 正三角錐のピラミッドの原型になったものらしいです。 ここはちょっとした砂漠の中。 暑かったね〜 しか覚えてないぞ(泣) この日の昼食は、 鳥肉でした。 鳩なんです。 日本じゃ害鳥以外の何物でもないけど。 エジプトでは立派な料理。 食用鳩を飼っているんです。 これは食用バト飼育用の厩舎。 鳩肉は美味しかった記憶があります。 日本でも真似できないかな 無料で食べ放題?(食用でないと美味しくないかも・・・) カイロ市内にもどり。 有名な、なんとか市場(スーク)へ。 中近東の市場なんてどこも同じようなものですけど、 ここは天井からも商品を吊るしてあるのが面白い。 市内観光ツアーはここまで。 ホテルで解散。 さて、 それでは自由行動で エジプト最後の夜を楽しみに行きましょう! これからが本番だ? 続く。
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ルクソール。 エジプトの古代史のほとんどはここに集まっているんじゃないかと思える遺跡の町。 何故かピラミッドはないのですけどね。 クルーズ船はホテル替わりに昨夜から川の東側に接岸されています。 町があるのは昔から東側。 なぜなら、川の西側は死者の谷だから。 ところで。 ルクソールに着いた日の夜。 うちの奥さんは体調を崩して下痢・高熱で七転八倒の苦しみだったらしい。 (私は寝てて気付かず、笑) そして7月27日の朝。 奥さん、ものすごく体調が悪い。 とても暑い外には出られそうもない・・・ どうしよう。 そしたら。 その「暑さ」が天の助け! 予定では、午前中に炎天下のルクソール観光の予定でした。 ところが、 あまりに、 あまりに外が暑いオカゲで、 午前中の観光は中止になりました!(驚) エジプト流の自主規制があるみたいです。 まさに灼熱のエジプトですね。 普通なら、 残念残念となるのですが、 今回ばかりは天の助け(笑) おかげで奥さんをゆっくり休ませることができました。 午後になって、 自主規制が解除されたのでしょうか? ツアー再開です。 奥さんも何とか回復しました! 渡し舟で川を横断します。 さっそく巨像がお出迎え。 昔は吼えたそうですよ(風がここを吹き抜けると鳴いたんだって) ハトシェプスト女王神殿。 崖地を切り崩して建てられた、白い神殿。 ここに来るまではやっぱり暑かった。 遮るものが全くなく、ど炎天下。 白い神殿が目に痛い。 神殿に至る道(参道?)は、本当に灼熱地獄でした。 ハトシェプスト女王。 舌を噛みそうな名前ですけど、エジプト古代史的にはちょっと有名な人。 だいたい「女王」というのが怪しい。 他に女王といえばクレオパトラくらいです。 でも、この時は全く不勉強でして(泣) 壁画が色つきで残っています。 これもスゴイ。 次は、 王家の谷。 古代の王様の墓がたくさんあるところ。 どれも墓荒らしに暴かれた後なのですが、 あの有名なツタンカーメンがイギリス人の墓荒らしにあったのもココ。 墓の中に入りましたけど。 あんまり居心地よくないね。 とにかく暑いけど、 予定されたツアーのメニューは遂行出来ました。 (もともと午後の方が暑いだろうと、予定がなかったみたい) 船にもどると、 奥さんフラフラ〜 夜はカルナック神殿で「音と光のショー」見学というのがあります。 なんとか見に行きましたけど。 奥さんグッタリ。 ショーとやらは、 初めだけ見ればすぐに飽きます。 エジプト学芸会劇をやっているのですが、英語の解説はワカラン。 その夜。 やっぱり医者を呼んだ方がいいということで。 往診してもらいました。 現地の病気は現地で治した方がいい? こういうときは、添乗員さんが付いていると便利ですね。 (今まで海外旅行で医者の世話になったことはないのに、今回初の添乗員付きでお世話になるとは、笑) 「船」まで往診してもらうなんて、ちょっと珍しい? 停泊しているから、ホテルと同じですけど(笑) お尻に「お注射!」 医者が薬の処方箋を書いて、 船のボーイさんが町の薬局に買いに行ってくれました。 アリガトウ。 大丈夫かなぁ・・・? エジプトの旅は続く!
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