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「線路の美しさ」を後世に残すために、 線路巡礼のブログは続きます(大袈裟だなぁ、笑) そろそろ、 また線路巡礼の総目次を更新したくなりました。 線路巡礼の基本。 鉄道は乗るものです。 だから乗って線路を楽しみます。 乗り終わったら、ホームの先まで続く線路も極めます。本当の終点まで。 もちろん、 線路が美しい場所なら、終着駅以外のどこでも楽しいですが、 やっぱり終着駅の線路を極めるのは、線路巡礼の醍醐味ですね。 ホームの先の、 本当の線路の終端まで極めちゃうんだよ♪ そうすると、本当のその路線の姿が見えてくるんです。 そんな線路が美しい終着駅のベストテンも選考してみようかと思っています。 だけど、 素晴らしい線路をもった終着駅の多くは過去帳入りなんです。 おまけに廃止は免れても、 その姿は大きく様変わりしてしまっています(泣) 昔の線路の姿を今でもそのまま維持している美しい線路巡礼ポイント(終着駅)って、 いったいどのくらいあるのでしょう? 昔は素晴らしくても、 いまでは再開発(又は、使わない線路を剥がしてしまった)によって、 美しいものは次々と失われています。 他の人のブログで 枕崎線枕崎駅、 境港線境港駅、 荒砥線荒砥駅、 (いずれも美しい線路の最高峰でした) などの「最近」の状況を知る機会がありましたが、 もう哀れな状態でした。 過去の栄光の線路の面影は全くなし(悲) 見たくない・・・ いまだに美しい線路をそのまま残しているのは、 上信電鉄下仁田駅 越美南線北濃駅 若桜線若桜駅 鹿児島本線門司港駅 高森線高森駅 くらいでしょうか? 美しい線路、の基準は私の全く主観的なものですけど(笑) いまでも美しい線路を残している終着駅情報、 ありましたら教えてください。 ちなみに、 私が美しさを感じる線路巡礼の傑作駅は、 終着駅で。 線路はその先までひょろひょろのびています。 以前は貨物取扱いもあって、 ちょっと個性的な線路配線が楽しい。 そんな駅。 勝手に選ぶ、
線路巡礼の駅ベストテンはどこかな? |
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2008年08月10日
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奥さんは水泳に出かけてしまったので、 仕方ないから、一人で線路をブラブラしましょう。 時間的に、 ちょうど「富士ブサ君」がやってくる時間です。 途中、尻手駅にて。 車内にいた子供が、父親に説明しています。 「あの短い電車は、尻手線というんだよ!」 ふ〜ん。 アレは南武線の支線なので、正式名称はないみたいです。 地元では「浜川崎線」と呼んでいますけど、 「尻手線」というネーミングも響きがいいですね。 う〜ん。子供の感性は侮れないなぁ。 さて、 鶴見駅まで見に行ったのですが、 「富士ブサ君」は来ません。 また遅れているみたい。 その間。 鶴見駅の貨物ヤードで、 面白いものが見られました。 ここは川崎貨物駅、新鶴見から来た線路が交わり、 それが東海道貨物線、高島貨物線、東海道旅客線へと分岐していく、 「貨物線の十字路」です。 (何度も書いてますけど、笑) 今日は、 鶴見駅に着いた貨物列車が、 何故か折り返すシーンを見ることができました。 ここで、機関車を先頭から一番後ろに付け替えるのです。 スイッチバックでもどるわけ。 川崎貨物駅→鶴見駅(機関車付替え)→新鶴見 楽しいけど、なんかムダな運行では? だって、 川崎貨物駅→尻手駅→新鶴見 とすれば、機関車を付替えずにそのまま運行できるはずです。 たぶん、 あの「尻手線」が混んでいる時間帯なので、こんなことをするのかな? まだ「富士ブサ君」は来ません。 品川駅まで行ってみました。 横須賀線ホームが新しくなったので、見てみようかな。 実は、 品川駅の横浜寄りの線路も、 ちょっと美しいのですよ。 東海道本線から横須賀線に線路がつながっています。 品川駅名物の臨時ホームからの線路の合流シーンも美しい。 ちょうど、 「富士ブサ君」が来ました。1時間以上遅れていますね。 でも、線路の美しさの前には、オマケみたいなものです(笑) 今日はこれでオシマイ。 約3時間の線路巡礼でした。 長崎屋(食料品売り場)の完全閉店セール売り尽くしが16時からあるのです。
これに参戦しなくてはなりません(笑) |
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