|
(またまたまた線路の話じゃないんです) 久々に「当たり」の話。 ピンポ〜ン 何か届きました。 あなたは当たりです。 ギフトカタログの中から商品をお選び下さい。 なんと1万円相当! ばんざ〜い! かなり昔に応募したクイズ。 会社が団体加入している保険屋が配ったもの。 クイズに答えないとイケナイ。 これが、ちゃんと分厚い保険のパンフレットを読まないと分からないように出来ています。 そのせいか、誰も応募しない(たぶん) 私は読むんだなぁ(笑) そしたら、 当たっちゃった。 (もちろん保険なんか入りません、念のため。安い共済組合で十分) さあ〜て。 何を選ぼうかな? 奥さんと散々悩んだのですが、 結局決まらず・・・ 欲しいものはないし(1万円もするとは思えないモノばかり) 結局 食べ物に。 これも、肉しかないなぁ・・・ すごく高そうなモノばかり、もったいない。 そのなかで一番量が多い肉を選びました(笑) そんなわけで、 先週土曜日に届きました。 おお! 産地証明書が付いているぞ。 こんなの初めてみました。 なんか、簡単に偽装できそうですけど(笑) かなりボリューム多いです。 最初は、ベランダで焼肉!(美味しい!) 次は、ベランダでスキヤキ!(これも美味しい!) 最後は、スキヤキの残りでウドン♪(もちろんベランダ) ということで、 久々の「当たり」は十分に堪能できました。 本当は1万円相当のギフトより、 商品券9千円の方がいいな。 現金8千円でもいいや。 5千円でも・・・(殴) 次の 難しい懸賞、大募集ですぅ。 −−−− そんなことより。
明日からの3連休、全く予定がないのが心配です(泣) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年09月12日
全1ページ
[1]
|
(またまた線路の話じゃないんです) 歴史というのは、 常識を疑うのが面白いんです。 だいたい、 歴史の通説というのは、 えらい学者が作って、 その取り巻きが神聖化したもの。 歴史の教科書に載っていれば無条件に正しい、 なんて笑止千万。 先週(だったかな?) TVのバラエティで、 長篠の戦い(鉄砲戦)は実はウソである、 というのを放映していました。 よくある話なんですけどね。 なにしろ、義経は北海道でどうだらこうだらをマジメに語るような番組ですから。 でも、 その時に紹介された理由のひとつが、 私の琴線に触れたのです。 長篠の戦い。 騎馬で突っ込んでくる最強の武田軍に対して、 馬防柵、 鉄砲の三段撃ち、 というアイデアで、織田軍はこれを見事に殲滅。 鉄砲戦のスタイルを確立した、画期的な戦法。 というのが通説。 歴史の教科書にも、そんな風に書いてあります。 これがウソだ。 というのがその番組の設定。 いろいろ理由があるらしいのですが、ちょっと眉唾ものばかり。 その中で、 私がシビレたのは、 そんな斬新な戦法だったら、 その後の戦いも当然必勝の戦法が採用されるハズ。 ところが、 その後の歴史に、そんな戦法は全く登場してこない・・・ 分かりやすいのは、 長篠の戦いの2年後、 今度は上杉軍が攻めてきました。これも戦国最強の軍隊。 手取川の戦いといいます。 今度は逆に完敗。 なんで織田軍は2年前の必勝の鉄砲戦術を使わなかったのでしょう・・・ 不思議でしょ? ものすごく単純な疑問の方が、 気になるものです。 歴史上、 というより常識的に考えて、 新兵器による必勝の新戦術が開発されれば、 当然、次もそれを使いますよね。 それが人間の考えでしょ? 人道的な配慮なんかするわけないし。 ところが、その当然の行為が続いていないのであれば、 とりあえず、疑うべきでしょ? 長篠の戦い=鉄砲戦、は本当なの? だけど、 歴史学者の間にしか通じない常識、 その中でしか思考ができない歴史学者たちは、疑問に思わないんだな。 もちろん。 反論はすぐに思いつくのですけどね。 手取川の戦いの時は雨が降っていて鉄砲が使えなかった?とか・・・ でも、 長篠の戦いの後。 誰も鉄砲三段撃ちなんか実践しなかったみたいです。 必勝の戦法なのにねぇ?(笑) 歴史学者は、どう説明するんだろ? 常識を疑うのは楽しいです。
歴史だけじゃなくてね。 次は何を疑おうかな? |
全1ページ
[1]





