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昼休みは雨がやんで、ちょっと涼しいお散歩日和。 横浜トリエンナーレ2008というイベントをやっているらしいので、 ちょっと見に行ってみましょう。 赤レンガ倉庫の近くに 新港地区というエリアがあります。 あの横浜港駅につながる線路の一部は、 この新港地区の中にものびていました。 今でも、ちょっとレールが残っているのが外から確認できます。 普段は立ち入り禁止の新港埠頭。 トリエンナーレ会場ということは、 中に入れるんじゃないの? 残念。 埠頭の中を自由に歩きまわれるわけではなかった。 入れるのは、会場の手前まで。 アノ無粋な建物の中が有料イベント会場らしいですが、 その中には線路はなさそうだから、無視(笑) 私には芸術にカネを払う趣味はないので。 このイベントは、 無料で見られる作品もあります。 これは、 汽車道の脇に出来た変なモノ。 この線路がホンモノだったら、相乗高価で芸術性も高まるのですが・・・ 中に入って、 こんな風に見ると面白いのかな? mikanさんのブログ記事みたいに、 中にお姉さんでも入っていないと、全く芸術性がないですね。 前回のトリエンナーレの作品の方が 面白かったような気がします。 http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/12715222.html もちろん、どちらも無料作品しか見ていませんけど(笑) ついでに。 東西倉庫跡も見てきました。 更地でしたが、かろうじてレールもまだ残っています。 あの4連式転車台はブルーシートで覆われています。 トリエンナーレとやら。 あんな無粋な小屋を作って会場にするんだったら、 せっかくの東西倉庫をそのまま会場にして、 ホンモノの線路をそのまま芸術として展示してくれた方が、はるかに価値があったのに。 剥がされてしまった往年の名線路たちは、 二度と復活することはありません(泣) くだらん芸術ごっこはいいから、
線路を返せ〜 |
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2008年09月16日
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