|
2年前のGWに富山に遊びに行った時の線路巡礼の残りがあるので、ちょっと紹介。 線路巡礼:城端線二塚駅 2006年4月29日。 この時は、 奥さんと純粋(?)に観光目的でした。 前日、雪の大谷を見たあと、 高岡→砺波(チューリップ)→高岡→雨晴→氷見 という忙しい行程。 城端線列車で砺波駅へ向かいますが、 線路を見る余裕はあまりなかったのですが・・・ やっぱり、 車窓からこんな線路が見えちゃったら落ち着きませんね。 城端線で、高岡駅を出て一つ目の駅が二塚駅。 この駅を過ぎると、 すぐに左に大きく分岐する専用線があります。 いい雰囲気ですねぇ。 貨物列車を見たいけど、目的はチューリップです。ガマンガマン。 それは、 二塚駅に着く直前の出来事です。 貨物列車が突っ込んで来る! 通常、貨物を推進運転するときは、 その先頭に係員が添乗していると思うのです。 それがいません。 コンテナ車が、専用線をかなりのスピードでこちらに突っ込んできます。 しかも無人で! 暴走? これを見た瞬間、 貨物列車を偶然見ることが出来たうれしさと(1日2回しか動かないらしい)、 それが突っ込んでくる焦りで、頭は大混乱。 ○×?◎☆×! 大混乱はすぐに解決しました。 貨物列車にブレーキがかかり、 おまけに係員はコンテナの向こう側に添乗していました。 落ち着いてみると、工場のバックに立山連峰も見えていい景色。 よかったちゃん。 でも、 列車がホームにいる間、 係員が手動でポイントを切り替えています。 この列車が出た後、 貨物列車がここに入線するのでしょうね。 これが二塚駅の線路の全景。 貨物専用線がある風景って、 最高ですね! 今、思い返してみると。 ちょっと貨物列車が来るのが早すぎたのでは? だいたい推進運転は危ないよ・・・ おまけに、フツーは添乗は編成の一番前じゃないのかな。 (工場の中に機周り線路がないの?) 謎を確かめにもう一回見に行かねば(笑)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年09月17日
全1ページ
[1]
|
会社関係のパーティーがありました。 一応、招待状らしきものがあって、 その中の一文に、 「既婚者の方は、なるべくご夫婦で出席願います」 ちょっと豪華なホテルのパーティーです。 (もちろん無料、笑) こういう場合、 文面どおり、奥さん同伴なんですかね? 海外のパーティーだと、 奥さん同伴は当たり前、 らしいです。 いつの間に日本は洋風化されたのでしょう。 鹿鳴館のオカゲでしょうか? それでも事前に事務局さんに問い合わせたら、 「みなさんご夫婦で参加されますよ〜」とのこと。 それでは、 遠慮なく、ランチを食べに夫婦で参加させていただきましょう(笑) ところが、 アレアレ? みんな奥さん連れてきてないじゃん。 夫婦で参加は少数派。 まぁ、いいか。 全く遠慮せず、たくさん食べて、飲んできました。 さすが豪華ホテル。 料理は美味しくて、 奥さんも満足だから、まぁいいです。 でも、禁煙じゃないんです(泣) こういうところは西洋化されないのですね・・・ 立食パーティでした。 2時間近く立ちっぱなし。食べっぱなし。 疲れたかな? その後。 酔いを醒ましに、 美術館に行ってしまいました。 (これも無料券、笑) ここでも歩き回って芸術鑑賞。 酔っているから、余計疲れます。 今回の展示の目玉絵画。オフィーリアお姉さん(ミレイ作)です。 こんな風に 水にプカプカ浮かんでいられれば楽なんでしょうけど。 鉄道旅行で車内で立っていてもあんまり疲れないけど、 立食パーティーや美術館は疲れます。 立ち仕事の人はタイヘンだなぁ、と妙に実感。 −−−− 今日のおバカさん。 会社に出勤してチャチャっと仕事をしてから、パーティ会場に向かいます。 奥さんとは会場前で待ち合わせの予定。 パーティーですから、 久々にスーツにネクタイ締めないと。 スーツの上着を会社のロッカーに置いてあるのです。 そうすれば、 通勤はノーネクタイで、必要な時だけ羽織ればOKでしょ。 朝、 会社に置いてある上着のズボンを履きます。 めずらしく、そのズボンでネクタイ合わせて選んでいたら・・・ なんかの手違いで、 別のズボンを履いて行ってしまいました。 会社で気が付きました。 上着とズボンが「別」です(泣) 奥さんに電話して、 間違えて履いてきたズボンの上着(家にある)を持ってきてもらいました。 これにて背広は上下合体。事なきを得ました。 なるほど。 こういうことがあるから、パーティーは夫婦で参加なのですね!(殴) だって、
夫婦で参加しないと、 仲が悪いみたいに思われるの癪じゃないですかぁ ランチも食べれるし(笑) |
全1ページ
[1]



