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今回は、線路が沢山の話。 時刻表を見ていて、 面白い走り方、珍しい経路を走る臨時列車を見つけたら、 すぐに乗ってしまいます。 これこそ、線路がつながっていることを体験できる貴重な楽しみなのです♪ 1994年10月30日。 ホリデー快速西さがみ路号 新宿6:48発 小田原8:08着(大船経由) 山手貨物線→東海道貨物線(横須賀線)と走るわけですね。 新宿湘南ラインが走る今では、 全く珍しくない経路です。 ところが、 この時の臨時列車は、 驚愕のルートを走ったのです。 新宿駅を出て、 代々木駅の地上踏切を通過(当時の踏切周辺、いまでは様変わり) 東海道貨物線(横須賀線)を通って、 横浜駅を通って、 戸塚駅へ。 今の湘南新宿ラインだったら、 戸塚駅を出たところで、横須賀線→東海道本線ですよね。 ところが、 この列車は横須賀線の線路をそのまま大船駅まで進行! 東海道本線小田原駅行きなのに!? 大船駅横須賀線下りホーム到着。 なんと、 ここから東海道本線下りへ進入したのです! うわ〜い。ここの線路を通れるなんて♪ 無事に東海道本線下り本線へ合流。 う〜ん。 楽しかった! 私が知る限り、 大船駅で横須賀線→東海道本線の連絡線を 旅客列車が走ったのはこの列車だけ。 とっても貴重な体験でした。 今度は、横須賀線ホームから大船の車両基地行きの電車に乗ってみたいな(笑) (今でも職員輸送用に配給車が走っていますね) 小田原駅に到着後、 大雄山線(初巡礼)、 足柄駅の日本たばこ専用線、なんかを見て帰宅。 今考えてみると、西さがみ路号の帰りも乗ってみれば良かったな。
行きと同じような経路だったのでしょうか? 謎です。ちょっと残念。 |
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2008年09月20日
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