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祝日なのに、予定無し。 おまけに奥さんの妹が子供連れて遊びに来るので、 午前中は家の大掃除(見栄っ張りですから) 午後は一人で、 当てもなく蒲田駅にやってきました。 何故、蒲田なのかは謎。久々に池上線に乗りたかったからかな? ふと。 蒲田駅近くの蒲田電車区に行ってみたくなりました。 意外と近いのですよ。 東海道本線を跨ぐ跨線橋があります。 富士ブサ君をここに見に来ればよかったなぁ、とちょっと後悔。 でも、この跨線橋から電車区の方向に、いい線路を発見! 電車区の周囲は公道で囲まれてますから、自由に見学できます。 車庫の一部はすでに使われていません。 もったいない。 だけど線路は残されていて、草生していい感じ。 どど〜んと、電車の行列。 みんな京浜東北線の電車ですね(当たり前か) 職員さんが訓練みたいなことをしていました。 電車区に沿って時計回りに歩いていきます。 ちなみに道路の反対側は学校です。 いつも線路と電車が見られるなんて、なんてウラヤマシイ学校。 ちょっと発見なのは、 この線路終点の架線柱。 のけ反っています。 実に幾何学的に美しい構図(笑) こんな感じ。 ここまで整然とのけ反っているのは他で見たことないかも? 電車区を一周して、 先ほどの跨線橋に戻ってきました。 京浜東北線北行きの電車は、 わざわざ側線に入るように左に曲がります。 直進した場合は蒲田駅の中線に入ります(折り返し用) 電車区からも出庫してきましたよ♪ こちらもグニャリと曲がって、 北行きの本線に入ります。 蒲田名物の駅ビル屋上観覧車とユザワヤもご一緒に。 蒲田電車区一周、これにてオシマイ。 かなり楽しいですね。 昔から車窓から見てきたけど、ちっとも変わってないみたい。 地上線のままなのが美しい秘訣ですね。 南武線中原電車区なんか高架になってつまらなくなりました(泣) 東急で帰ります。 多摩川線と池上線。 ヒマなので見ていたら、 常にほぼ同時刻で蒲田駅に到着するのです。 これはなかなか圧巻かも。 (出発時刻は少し時間差を設けていますね) おまけ。 電車区の終端部の角地に、 小さな店舗兼住宅のような「お店」がありました。 「おでん」の看板が出ているのですが、 「よっちゃん焼き」100円というのが気になります。 ちょっと買い食い。 これが「よっちゃん焼き」 店のおばさん曰く、大阪焼き、だそうです。 美味しかったですよ。 電車区の線路を見ながら立ち食い。 でも、この大きさで卵一個はスゴイなぁ・・・ 家に帰って、奥さんに写真を見せたら、
何でオミヤゲで買ってきてくれなかったの!とのこと。 ではでは、 再度、蒲田に行ってしまいそうですぅ。 |
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2009年04月29日
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線路巡礼:渚滑線(しょこつ線) 1980年の北海道巡礼にて。 オホーツク海沿いのローカル線ですと、 天北線、興浜北線、興浜南線、名寄線、湧網線・・・ と有名な路線が並びますが、 この渚滑線は、いまいちメジャーになれませんでしたね。 だいたい、名前が読めないですよね(笑) 廃止ローカル線の中でも、無名の筆頭候補かも? 名寄線の渚滑駅を出た線路がグイと曲がるシーン。 沿線に木材だらけだったこと。 くらいしか覚えていません。 終点の北見滝ノ上駅は、芝桜の名所だったらしいです。 当時はそういう風流には全く興味がなかったので(汗) でも、こじんまりとした終着駅の線路風景は好感が持てるものと記憶しています。 自分で書いた線路図です。 この線路も写真がありません(泣) 何故か起点の渚滑駅の入場券が見つからず・・・ 渚(なぎさ)で滑(すべる)、 サーファー向きの駅名でしょうか? 廃線の波はメジャーな路線にも、そうでない路線にも平等に押し寄せました。
無名なのに残念ながら廃止のリストにはちゃんと入っていました。 残念。 |
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