線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

線路巡礼:夕張線
1981年7月の第3次北海道線路巡礼にて。

イメージ 1
ほんの1ヶ月前、
夕張線登川支線まで巡礼しているのです。
この時は紅葉山駅(新夕張駅)までは巡礼しているのですけど。
なかなか効率が悪いですね(笑)

追分駅17:32→夕張駅18:49

夕張線沿線には、まだ炭鉱線路が残っていました。

イメージ 7
終点の夕張駅。
すでに暗かったのです。

イメージ 2
駅を出ると、線路はすぐにこんな小屋に吸い込まれいきます。
たぶん保線車両の倉庫ですね。
だけど、当時はここが炭鉱の入口かと思いましたよ(笑)

イメージ 3
駅構内の不気味な石炭ポット群。
現役の旅客駅なのに、こんなものが身近にあると、すでに巨大な廃墟駅といった感じ。

イメージ 8
不気味な美しさ。
さすが北海道石炭の雄、夕張駅です。

1986年。
再訪の機会がありました(この時は南大夕張に行くのが目的)

夕張駅に行ってみると。

なんじゃこりゃ。

イメージ 4
あの巨大な駅構内は、いったいどうしてしまったの?

どうやら、
夕張駅自体が、かなり手前(追分駅側)に移転してしまったのですね。

でも、あまりに寂しい線路。
あの夕張の栄光は何処に行ったの(泣)

イメージ 5
駅舎は車掌車でした(→ワムさんかな?)。
3両もつなげていました。
ちょっと感心なのは、ちゃんと線路の上に乗っているのです。
これは珍しいかも?
ちょっとエライぞ!

イメージ 6
これは引越しにより生じた廃線跡。
今は道路になったのかなぁ?

そういえば、
夕張線はすでに石勝線の支線扱いになっていたのですね(この記事では夕張線のままにしておきます)
これまた、過去の栄光を考えると、情けない話です。
もちろん線路に罪はアリマセン。

この後。
1994年になんと三度目の訪問。
また夕張駅は変わっていました。
今度は立派な施設に併設?
あのかわいい貨車駅舎はもういません(泣)

夕張は不名誉なことで有名になりましたよね。
くだらない施設を作らないで、
ちゃんと美しい線路か、かわいい駅舎を残しておけば、
私がもう一回くらい訪問してあげても良かったのですけど。

身の程知らず。
どうなろうと知ったコッチャありません(怒)

もちろん、やっぱり線路に罪はアリマセン。
線路巡礼:日高本線。
1981年7月第3次北海道線路巡礼にて。

イメージ 1
富内線には既に乗っているのに、日高本線終着駅の様似駅はこれが初巡礼。

海沿いの車窓は最高です。
線路が波に洗われてしまいそうな箇所がいくつもあります。
スリル満点♪
昆布の匂いが強烈でしたね。
おまけにサラブレッドも見られます(競馬は全く興味ありませんけど)

様似駅。
イメージ 2
すばらしいことに、駅からさらにレールがのびていきます。

イメージ 3
200mほどすすんで、工場の中に吸い込まれていきます。
終着駅の先に工場!という配線の代表格でしょうか。

イメージ 4
当時も工場貨物取扱いは健在。
駅と工場の間に貨物が留置されていました。

ここから襟裳岬を経て広尾駅までのバスにはまだ乗っていません。
広尾線が健在のときに乗っておけばよかったよぉ。
今でも悔やまれます。

だって、この5日前に、
広尾線の広尾駅まで往復しているんです。
どうして襟裳峠経由で旅をしなかったのかなぁ?(謎です)

日高本線は、1994年に再訪する機会がありました。
イメージ 5
相変わらず波打ち際を走ります。
余計なお世話ですけど。
この日高本線は何故か生き延びていますよね。
特に静内駅から先の区間は、いつ廃止になってもおかしくないと思うのですけど。

せっかく再訪できた様似駅ですけど。
イメージ 6
その線路は、ホームのすぐ先でを線路はブチッと切れていました。
悲しいですぅ・・・
線路巡礼:標津線。
1981年7月の第3次北海道線路巡礼にて。

イメージ 3
標津線といえば「T字」路線です。
まずは、根室線の厚床駅からスタート。


厚床駅11:45→中標津駅12:50
この列車は夏季のみ運転の季節列車。なのに乗客は7人(寂しい)
でもこの区間の線路車窓は雄大でしたね〜。
まさに北海道という感じ。

こちらは標津線の支線扱いです。
こういう場合、支線の通称があると思うのですが、何故か思い出せません。
別海線とか、厚床線とか呼ばれていたのでしょうか?(謎)

中標津駅。
なんとコンテナの取扱い駅だったのです。
こんなローカル線の駅にもコンテナは進出していたのですね。妙に感心してしまいました(笑)
ここで乗り換えます。

根室標津駅。

イメージ 2
線路の終端は、なんとなく、その先が廃止された雰囲気。
公園があってSLが置いてありました。何か思わせぶり。

イメージ 1
転車台もあって。
ちょっと遊んじゃいました♪

味気ないコンクリートの駅舎を出るとすぐにオホーツク海です。
北方領土館というのがあって、国後島を見ることが出来ましたよ。
建物の屋上に絶叫コーナーがあったような気がします。
北方領土を返せ〜

根室標津駅から一気に釧網線の標茶駅へ。
こちらが標津線の本線ですね。

どうも本線の方が印象が薄いです。
人家がほとんどなかったことしか覚えていません。

イメージ 4

だいたい、
どうして標津線に支線があったのでしょう。
支線じゃなくて、独立した路線だっていいのに。
この疑問は、ある時に解決しました(以前記事にしたことがあります)
私鉄線を買収した場合。
その路線は、すべて旧私鉄の名前でひとつの路線扱いになるみたいです。
南武線や鶴見線の支線と同じ。
なんだ、標津線は南武線の親戚なんだ(笑)

イメージ 5
そんな哲学的な標津線ですけど。
あっさりと廃止されてしまいました。

おかげで国後島は遠くなってしまいましたね(泣)
線路巡礼:相生線。
1981年7月の第3次北海道線路巡礼にて。

イメージ 1
美幌駅7:25→北見相生駅8:33/9:01→北見駅10:40

イメージ 2
不幸な事に
フィルム交換を誤ったために写真が残っていないのですぅ(泣)

沿線に人家がないのはいつものことですが、
道路がずっと併走するのは興ざめでした。

車窓もイマイチ。
キレイどころなし。
とにかく特徴がない。

イメージ 3
終着駅の北見相生駅は、
実は阿寒湖に行く裏道だったらしいのですが。
わざわざここからバスに乗り換えていく人がいるかなぁ。

終着駅の線路も、
どうも渚滑駅とイメージがダブってしまい、あんまり覚えていません。

ゴメンナサイ!(泣)
1981年7月24日〜8月4日。
東北地方も巡礼しながら、第3次北海道線路巡礼に出撃。
この年7月上旬に行ったばかりです。好きだねぇ(笑)
もちろんカメラは持っていったのですが・・・

線路巡礼:広尾線。

イメージ 1
帯広駅13:11→広尾駅15:03/15:33→帯広駅17:27

沿線はほとんど畑。人家なし。
でも、このローカル線は超有名でした。
だって沿線に「愛の国」とか「幸福」があるんです。クサイなぁ(笑)

おかげで車内は女の子でキャピキャピでした。

そういう私も、
幸福駅で飛び降りて入場券でも買おうとしたら、売っていませんでした。
危うく乗り損ねそうになりました(ゴメンナサイ)

愛国駅でも大騒ぎ。こちらの方が観光地(観光駅?)になっていて、土産物屋が3軒もいました。

あんなに縁起切符とやらで儲けていたのだから、
愛国駅や幸福駅で停車時間を作っても罰は当たらないと思うのですけど。
通販で買えということ?それじゃご利益が薄いと思うのですけど。

結局。
私も大正駅で縁起切符を買ってしまいましたけど(一生の不覚じゃぁ、笑)
イメージ 4

でも。
本当の不覚はこんなモノじゃありませんでした。

終着駅の広尾駅。
イメージ 2
写真がないのです。
撮ったはずなのに。
フィルム交換するときに破損してしまったのです(大泣き)

さらに不覚なのは。
この時、襟裳岬経由の国鉄バスに乗って広尾線様似駅まで行かなかったこと。

どうして乗っておかなかったの!(泣)
この区間は鉄道計画線(未成線)ではなかったかもしれないけど、
こういう旅こそ通ですよねぇ?
私のバカぁぁぁ

イメージ 3
広尾線が廃止されてしまっては、
襟裳岬経由も意味がなくなってしまいました。
残念。

余談ですが。
本場の広尾線で例のクサイ切符を買っておいたご利益でしょうか。
今のところ何とかやっています(失笑)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
LUN
LUN
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事