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もうすぐGW5連休が終わってしまいます(泣) さて。 GW後半は雨でしたが。 とりあえずちょこっと近場に線路巡礼も出来ました。 昨日の米タンの南武線下り。 わざわざ傘をさして見に行きました。モノ好き(笑) 宿題の、昔の巡礼記事もたくさん書けました。 (それでも北海道編が終わらない〜、アレを書いていない。汗) 本当はブログの「書庫」の整理もしてHPっぽくしたかったのですが、全く手付かず。 今日は「母の日」ごっこしました。 奥さんの母(つまり義母ですね)を自宅に招待。 本当は私の母親も招待するつもりが都合つかず。 三人で外食しました。 面白そうな安い店に入ったら、 もう少し見栄を張れと奥さんがウルサイ。 面白くて美味しかったからいいじゃない。 あ〜、面倒くさい。 結婚するという事は、 面倒くさいことなんですよ、ふぅ。 ということで、 部屋も急遽大掃除しました。 オカゲで、GWのもうひとつの宿題の「大掃除」も達成されました。 小掃除くらいかな?(笑) さて。 インフルエンザ感染防止のため、 どこにも行かない、とってもエライGWの過ごし方でした。 褒めてください(笑) (先月、グアムに行っておいて良かった、ふぅ) ところで。 まだ国内感染が出てません。 調べ方がおかしいんじゃないの? 明日の通勤満員電車はいったいどうなるんでしょうね・・・(怖) GW期間中。
いくつブログ記事を書いたか(過去記事の手直しも含め)、 もはや自分でも分かりませんが(爆) お付き合いいただいた皆様。 タイヘンありがとうゴザイマシタ(御礼)。 |
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線路巡礼:天北線。 これも何度か乗っていますが、 終着駅がないため印象が薄いです。 おまけに、興浜北線に乗るために乗りました、という感じで(汗) 1989年2月。 最後の巡礼に訪れました。 もう興浜北線はとっくに廃止されていましたから、これが最初で最後の晴れ舞台(?) 沿線の浜頓別駅前の安い民宿に前泊する気合の入り方。 おかげで、除雪していない宿から外に出るのがタイヘンでした。 稚内駅までわざわざ行って、ノサップ岬をバスで見学。 そこから最後の天北線の旅が始まります。 稚内駅10:12→小頓別13:31/14:31→旭川駅16:53。急行「天北」号。 沿線は長いのですが、 人家が全くない。 人がいません。 馬はいましたけど。 鬼志別駅。ホームにはかろうじて人はいました(笑) 途中に日本一の駅間距離区間もありました。 言うまでもなく、その駅間に人家はありません。 沿線は「頓別」という名前の駅名が続くのも有名でした。 駅名になる「土地の名前」がないんですね。 とにかく、人が住んでいない。 稚内に向かう線路はふたつは要らないでしょうねぇ。やっぱり・・・ 小頓別駅でわざわざ途中下車。 目的は、駅前の廃線跡(鉄橋) ここから歌登町営軌道という線路が出ていました。 その線路跡。 天北線の車窓からこの鉄橋を見たことがありまして、 興味があるので、ちょっと途中下車(これも思い出作り?) 廃線跡鉄橋の向こう側を、もうすぐ廃線になる天北線の列車が走ります。 微妙な光景。 急行「天北」号! なんかカッコイイですね。 (この後、雪のホームを走って列車に乗るのがタイヘンでした、笑) 音威子府駅。 ここが天北線の分岐駅。 ホームのオブジェと美味しい蕎麦屋さんはまだ健在なのかな? そういえば「天北」ってどういう意味だったのでしょう? 駅名でも地名でもなさそうだし。 雰囲気ですかね?
「無人」とか「荒野」の方が良かったのに(笑) |
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線路巡礼:名寄本線。 1980年の初めての渡道以来、何度も乗っています。 だけど初めは、 興浜南線、渚滑線といった枝線に乗るために乗った、という印象が強いカワイそうな路線。 部分的な利用が多いのですよね(何しろ長い) もっとカワイそうなのは、沿線の写真がない(泣) 名寄本線には終着駅がないからイメージも薄い。 そんな名寄本線に最後に乗ったのは 1989年2月。 この時、会社の同僚達とスキーで芦別に来ていましたが、最終日に離脱。 廃止が迫る名寄線と天北線に最後の別れをしに来ました。 遠軽駅11:15→紋別駅12:18/13:05→名寄駅15:32 遠軽駅。 今では石北本線がスイッチバックするだけの駅ですが。 その反対側には名寄本線の発着番線があったのですよ。 最後は冬に乗車して、車窓からオホーツク海の流氷を、 と期待しましたが。 残念ながら暖冬で(泣) 紋別駅で時間を作って、最後の思い出作り? 紋別って、ちょっと大きな町のはずですが、 名寄本線が廃止されると、鉄道がなくなってしまうんですよね・・・ まぁ。地元の人間が乗らないのですから、仕方ないですけど。 (車内はマニアさんばかり、泣) 興部駅で海ともサヨナラ。 ちょいとタイクツな内陸部を走ります。 一の橋駅、二の橋駅、なんて駅名が興味を惹くくらい。 終点の名寄駅。 稚内方面に向けて、右に名寄本線、左に深名線と美しく分岐していました。 でも、 もう両翼の線路は見ることは出来ません。サヨウナラ。 国鉄再編法により北海道から数多くのローカル線が消えました。 まさか名寄本線がまでが本当になくなるとは。 せめて遠軽駅〜紋別駅くらい残しても、と思いましたけど。 例外を認めないことが、廃止を成功させた秘訣だったのでしょうけどね。残念。 でも。 線路好きとしては、線路はつながっていなくちゃいけませんね。 斬られずに、そのまんま皆で昇天できた方が潔くて幸せだったかも・・・ ○○セクターなんて愚物にならなくて、むしろ良かった。 ちなみに。 昨年2月に流氷を見に来たとき。 流氷と言えば紋別、網走、ウトロが有名ですが、 鉄道がない紋別には行きませんでしたね・・・ 網走→斜里→ウトロと移動して堪能しました。 (ウトロはもともと鉄道がないから、バス移動でも全く抵抗なし。笑) アレ?やっぱり、線路(鉄道)がなくちゃダメですね。
紋別が何処にあるのか分からなくなっちゃった(過疎空港があるから、いいのかな?) |
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今日は真鶴工臨が走るそうです。 何度か品川駅で見ていますけど。 せっかく祝日に走るのですから、いつもと違う場所に行ってみましょう。 大井町線下神明駅の真下のステキな場所。 右の線路(山手貨物線)は昼間の定期貨物列車がまだ1本ありますけど。 左の線路(品鶴線)は定期貨物列車なし。 だから品川駅発の臨時は貴重! 本当はこの写真の感じで見たいけど。踏切のど真ん中ですから(泣) 地下道もあって。 そこからかろうじて分岐部分が見えます。 何枚か写真を撮ったら、この1枚だけがピントが合った。 これは美しい(こんなモノで喜ぶのは私だけ?) 工臨さんがやってきました! 踏切から、 なんとか撮影。 ちょっと遠いですけど。 線路的には品鶴線から走って来ることに意義があるのです。 これで満足。自画自賛。 バイバイ。 ちょっと雨降り。 これだけで、すぐに帰りました。 GW最後の日を有意義に過ごさねば! (やらねばならない事がいろいろとあります、汗) |
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