線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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もうすぐGW5連休が終わってしまいます(泣)

さて。
GW後半は雨でしたが。
とりあえずちょこっと近場に線路巡礼も出来ました。

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昨日の米タンの南武線下り。
わざわざ傘をさして見に行きました。モノ好き(笑)

宿題の、昔の巡礼記事もたくさん書けました。
(それでも北海道編が終わらない〜、アレを書いていない。汗)
本当はブログの「書庫」の整理もしてHPっぽくしたかったのですが、全く手付かず。

今日は「母の日」ごっこしました。
奥さんの母(つまり義母ですね)を自宅に招待。
本当は私の母親も招待するつもりが都合つかず。

三人で外食しました。
面白そうな安い店に入ったら、
もう少し見栄を張れと奥さんがウルサイ。
面白くて美味しかったからいいじゃない。
あ〜、面倒くさい。

結婚するという事は、
面倒くさいことなんですよ、ふぅ。

ということで、
部屋も急遽大掃除しました。
オカゲで、GWのもうひとつの宿題の「大掃除」も達成されました。
小掃除くらいかな?(笑)

さて。
インフルエンザ感染防止のため、
どこにも行かない、とってもエライGWの過ごし方でした。
褒めてください(笑)
(先月、グアムに行っておいて良かった、ふぅ)

ところで。
まだ国内感染が出てません。
調べ方がおかしいんじゃないの?

明日の通勤満員電車はいったいどうなるんでしょうね・・・(怖)


GW期間中。
いくつブログ記事を書いたか(過去記事の手直しも含め)、
もはや自分でも分かりませんが(爆)
お付き合いいただいた皆様。
タイヘンありがとうゴザイマシタ(御礼)。
線路巡礼:天北線。

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これも何度か乗っていますが、
終着駅がないため印象が薄いです。
おまけに、興浜北線に乗るために乗りました、という感じで(汗)

1989年2月。
最後の巡礼に訪れました。
もう興浜北線はとっくに廃止されていましたから、これが最初で最後の晴れ舞台(?)

沿線の浜頓別駅前の安い民宿に前泊する気合の入り方。
おかげで、除雪していない宿から外に出るのがタイヘンでした。

稚内駅までわざわざ行って、ノサップ岬をバスで見学。

そこから最後の天北線の旅が始まります。

稚内駅10:12→小頓別13:31/14:31→旭川駅16:53。急行「天北」号。

沿線は長いのですが、
人家が全くない。
人がいません。
馬はいましたけど。

イメージ 2
鬼志別駅。ホームにはかろうじて人はいました(笑)

途中に日本一の駅間距離区間もありました。
言うまでもなく、その駅間に人家はありません。

沿線は「頓別」という名前の駅名が続くのも有名でした。
駅名になる「土地の名前」がないんですね。

とにかく、人が住んでいない。

稚内に向かう線路はふたつは要らないでしょうねぇ。やっぱり・・・

小頓別駅でわざわざ途中下車。

目的は、駅前の廃線跡(鉄橋)

ここから歌登町営軌道という線路が出ていました。
その線路跡。
天北線の車窓からこの鉄橋を見たことがありまして、
興味があるので、ちょっと途中下車(これも思い出作り?)

イメージ 3
廃線跡鉄橋の向こう側を、もうすぐ廃線になる天北線の列車が走ります。
微妙な光景。

イメージ 4
急行「天北」号!
なんかカッコイイですね。
(この後、雪のホームを走って列車に乗るのがタイヘンでした、笑)

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音威子府駅。
ここが天北線の分岐駅。
ホームのオブジェと美味しい蕎麦屋さんはまだ健在なのかな?

そういえば「天北」ってどういう意味だったのでしょう?
駅名でも地名でもなさそうだし。

雰囲気ですかね?
「無人」とか「荒野」の方が良かったのに(笑)
線路巡礼:名寄本線。
1980年の初めての渡道以来、何度も乗っています。

イメージ 1
だけど初めは、
興浜南線、渚滑線といった枝線に乗るために乗った、という印象が強いカワイそうな路線。
部分的な利用が多いのですよね(何しろ長い)
もっとカワイそうなのは、沿線の写真がない(泣)
名寄本線には終着駅がないからイメージも薄い。

そんな名寄本線に最後に乗ったのは
1989年2月。
この時、会社の同僚達とスキーで芦別に来ていましたが、最終日に離脱。
廃止が迫る名寄線と天北線に最後の別れをしに来ました。

遠軽駅11:15→紋別駅12:18/13:05→名寄駅15:32

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遠軽駅。
今では石北本線がスイッチバックするだけの駅ですが。
その反対側には名寄本線の発着番線があったのですよ。

中湧別駅を過ぎてオホーツク海沿岸へ。
(中湧別〜湧別の支線はこちらで記事にしてあります。)

最後は冬に乗車して、車窓からオホーツク海の流氷を、
と期待しましたが。
残念ながら暖冬で(泣)

紋別駅で時間を作って、最後の思い出作り?

イメージ 3

イメージ 4
紋別って、ちょっと大きな町のはずですが、
名寄本線が廃止されると、鉄道がなくなってしまうんですよね・・・

まぁ。地元の人間が乗らないのですから、仕方ないですけど。
(車内はマニアさんばかり、泣)

イメージ 5
興部駅で海ともサヨナラ。
ちょいとタイクツな内陸部を走ります。
一の橋駅、二の橋駅、なんて駅名が興味を惹くくらい。

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終点の名寄駅。
稚内方面に向けて、右に名寄本線、左に深名線と美しく分岐していました。
でも、
もう両翼の線路は見ることは出来ません。サヨウナラ。

国鉄再編法により北海道から数多くのローカル線が消えました。
まさか名寄本線がまでが本当になくなるとは。
せめて遠軽駅〜紋別駅くらい残しても、と思いましたけど。
例外を認めないことが、廃止を成功させた秘訣だったのでしょうけどね。残念。

でも。
線路好きとしては、線路はつながっていなくちゃいけませんね。
斬られずに、そのまんま皆で昇天できた方が潔くて幸せだったかも・・・
○○セクターなんて愚物にならなくて、むしろ良かった。

ちなみに。
昨年2月に流氷を見に来たとき。
流氷と言えば紋別、網走、ウトロが有名ですが、
鉄道がない紋別には行きませんでしたね・・・
網走→斜里→ウトロと移動して堪能しました。
(ウトロはもともと鉄道がないから、バス移動でも全く抵抗なし。笑)

アレ?やっぱり、線路(鉄道)がなくちゃダメですね。
紋別が何処にあるのか分からなくなっちゃった(過疎空港があるから、いいのかな?)

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今日は真鶴工臨が走るそうです。
何度か品川駅で見ていますけど。
せっかく祝日に走るのですから、いつもと違う場所に行ってみましょう。
大井町線下神明駅の真下のステキな場所。

イメージ 1
右の線路(山手貨物線)は昼間の定期貨物列車がまだ1本ありますけど。
左の線路(品鶴線)は定期貨物列車なし。

だから品川駅発の臨時は貴重!
本当はこの写真の感じで見たいけど。踏切のど真ん中ですから(泣)

地下道もあって。
そこからかろうじて分岐部分が見えます。
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何枚か写真を撮ったら、この1枚だけがピントが合った。
これは美しい(こんなモノで喜ぶのは私だけ?)

工臨さんがやってきました!

イメージ 3
踏切から、
なんとか撮影。
ちょっと遠いですけど。
線路的には品鶴線から走って来ることに意義があるのです。
これで満足。自画自賛。

イメージ 4
バイバイ。

ちょっと雨降り。
これだけで、すぐに帰りました。
GW最後の日を有意義に過ごさねば!
(やらねばならない事がいろいろとあります、汗)

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