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GWが終わって初出勤日。 通勤の時、インフルエンザ対策で、何か騒ぎが起きるかと思ったら。 全く別の事件が起きました。 鶴見川の鉄橋付近で。 横須賀線が車両故障事故。 満員電車の車内に2時間半以上閉じ込められて、 その後、線路を歩いて脱出したそうです。 乗っていた方、ゴクロウサマでした。 大事件として、 被害者が線路の上を歩いていくシーンが、 大々的にTVのニュースになりましたね。 そのニュースを見た私は。 うらやましぃ(ヨダレ) 線路の上を歩きた〜い!(殴) おまけに、 あの鶴見駅ですよ。 線路がいっぱいで、超美しい!(殴殴) 不謹慎、 と言われても、 線路趣味者の憧れです。線路歩き!(殴殴殴) 以上です。 だけど。 車両が故障して立ち往生したら、 前後の電車に連結して救援する、なんていう発想はないのかなぁ? DEさんが助けに来るとか。 今回の現場なんか、近くの新鶴見機関区にたくさん待機しているでしょう。 これは、 線路を合理化し過ぎたツケですね。 融通が利かない。 もっと線路を大事にしなくちゃいけない、 使ってないからといって、すぐに線路を撤去してはいけない、 という教訓です。 被害に逢われた方はご愁傷様ですけど。 ゴメンナサイ。 でもやっぱりウラヤマシイ(笑) ところで。
誰もマスクしていませんでしたね。 どうなってるの? |
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線路巡礼:深名線。 1980年の第1次北海道線路巡礼にて。 岩見沢駅付近のミニ4路線を一度に乗った後に乗りに来ました。 強行軍ですねぇ。 深川駅15:57→朱鞠内駅18:07/18:10→名寄駅19:09 写真もなくて、 手許にあるのは入場券だけ。 (入場券買いたいと言ったら、運転士さんが待っていてくれました。ノンビリした時代ですね) その後も、乗っています。 深川駅→名寄駅というルートは意外と乗りやすかったみたい。 もちろん普通の人は旭川駅経由ですよね(笑) この路線は、廃止対象なのに意外としぶとく生き残ります。 地元が、沿線の道路が未整備だからとかゴネたみたい。 なんかいい加減な理由。 1994年。 でも。ゴネて生き延びたオカゲで、三度目の巡礼の機会がありました。 深川駅14:09→朱鞠内駅15:55/17:22→名寄駅18:18 深川駅のホーム(確か留萌本線と共用でした) これは北海道名物の仮乗降場というヤツです。 ホームがあまりにシンプル。 当時、ローカル線にはたくさんありましたね。 幌加内駅。 ちゃんと列車交換があったという証拠写真。 何度乗っても、 朱鞠内駅で乗換なんです。 どうしてそういう列車ダイヤだったのかなぁ。 朱鞠内駅から羽幌線に向けて建設中の計画線(未成線)がありました。 駅から少し歩いたところに、その工事現場(トンネル)があったそうです。 行ってみたかったけど。 クマに逢ったら困るから遠慮しておきます(泣) 沿線唯一の名物。朱鞠内湖。 でも深名線で湖畔まで行くのは至難の業だったでしょう この区間の本数は極端に少ない。 おまけに朱鞠内湖の湖畔の駅は休止(廃止?)扱い。 名寄駅に無事に到着。 名寄駅の線路写真は、名寄本線の記事をご覧下さい。 深名線は、ちょっと人気がありました。 車窓はたいしたことないと思いますけど。 「しんめい」という言葉のイメージがよかったのかな。 「うんめい」を連想してしまう? なんとか廃止を逃れてきた深名線ですけど。 当局の追及は厳しく。 やっぱり廃止されちゃいました。 線路の廃止は悲しいことですけど。 あの名寄本線や松前線までが廃止されたのです。 深名線だけがゴネ得で残っていては、 やっぱり不公平ですよね。 もちろん、深名線の線路に罪はアリマセン。 悪いのは、ゴネるだけで、利用しないことです。
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