|
奄美最終日。怒涛の帰宅編。 帰りの飛行機は奄美空港19時発。 結構遅い時間です(もっとも羽田直行便はこの1往復しかありません)。 ギリギリまでリゾートを楽しみたい私たちには好都合(笑) 雨は降ったり止んだり。 時々かなり強く降ります。 部屋から海を見ながらの雨も、また風流です。 (もちろん本当は晴れのほうがいいけど。これまで快晴だったから贅沢言えないかな) 宿の主人と帰宅時間の相談。 加計呂麻島の生間港から奄美大島までフェリーです。 これは1日3便しかありません。 これだと、昼前に撤収になってしまいます(泣) ところが。 フェリーとは別に、町が運営する船があるそうです。 時刻表とかには一切載っていません。 町民の通勤・通院用らしいですね。 これの時間に合わせます。 14:30出発です。これに乗りましょう。 でも、15人乗りの船なので満員だと乗れない場合があるとか。それは困る。 雨の日の利用は少ないから、ギリギリでも大丈夫というのですが・・・ (何故、雨の日の利用が少ないのか。乗る時に分かりました) さらに。 船が出る港のそばに、ちょっとした観光名所があるとのこと。 車で生間港まで行って、港に荷物を置いから、そこまで車で連れて行ってくれるとのこと。 せっかくですから行ってみましょう。 都合よく、その観光名所に着いた時には雨は止んでいました。 ここで魚釣り好きのご主人とお別れ。 デイゴ並木。 赤い花が満開だったら、すごいでしょうね。 男はつらいよ、という映画のファンには有名なロケ地らしいです。 (あいにく、その手の映画にはキョーミがないので知りませんけど) さて。 港まで歩いて戻ります。 いきなり雨が激しく降ってきました!(泣) おまけに港まではちょっとした峠越えなんです。 船の時間も気になるから、のんびり歩いていられません。 でも急いで歩いたら30分前には着いちゃいました。 船の待合室設備には、待っているらしき人は2人。 でも、外の駐車場の車の中で待っている人がいるかも? なにしろ、この船は事前に切符を売らないのです。 船に乗った先着順なんだって(爆) だから落ち着かないですぅ。 外は大雨。 屋根が全くない桟橋までいって、そこで待つなんてイヤだ〜(誰もいないし) この待合室で、青パパイヤを売っていました。 これは東京ではなかなか買えない、珍しいモノだそうです。 1個50円。大きい。重たい。 でも、雨の中。これ以上荷物を増やすのは・・・ 悩んだ末。買うことに。 そしたら、1個おまけしてあげるよ。だって。 うれしいぃ〜。 だけど。1個でも重たくて躊躇していたのに。いったい(爆) 船が来ました。 「エリザベス」という名前が爆笑! 昨日シュノーケルツアーで利用した船と大きさが変わらないですね。 海峡の渡し舟という感じ。 だから、港で乗り降りするとき、ちょっと危ない。 突然。ビールを1箱担いで降りてきたお客が、転倒! 雨で滑るんです。危ない危ない。 雨の時は利用者が減るという理由がよく分かりました。 結局。ここから船に乗った客は6人だけ。 海上タクシーの船なんです。 それを1日6往復くらい町が借り上げで、乗り合いとして運行しているみたいです。 小さい船だから揺れます。雨は吹き込みます。 それでも、何故か利用料金はフェリーと同じで片道250円。 対岸(奄美大島古仁屋)に無事に到着。 大雨です。 降りるのもたいへん。 残念ながら、前のバスは行ってしまったばかりなのです。 少しは接続考えてくれればいいのに(怒) 次のバスまで1時間くらい。 大雨の中。フェリー乗り場を併設した立派な建物に避難。 荷物やズボンはグチャグチャ状態。 クツの中まで浸水。マングローブを裸足で歩くのよりグチャグチャ(泣) ここは最近流行の「海の駅」という造りになっています。 線路がないくせに「駅」を名乗るなんて、百年早いです! (おまけに。乗ってきた町営?の船のことはフェリー乗り場には一切記述がありません。 相変わらず1日3便の表示だけ。初めての観光客じゃ分からないね。 これだけでも公共の「駅」を名乗る資格はないです!) バスが来ました。 ここから奄美大島の南端から北端まで、延々と路線バスの旅です。 ただし。 名瀬で乗り換えです。 これが2分間の接続。 古仁屋15:45→名瀬17:08/17:10→奄美空港18:05 運転手に聞いたら。 道路が混雑すると接続しないかもしれない・・・ おいおい(汗) でも、名瀬の町の中で、路線バスはクネクネ迂回するのです。 終点手前のバス停で降りれば接続しますとのこと。 そのバス停で、 雨の中、空港行きを待ちます。 大きな荷物が辛いですな。 なかなか来ない。 大丈夫かよ? なにしろ、つい最近にバス会社の統合があったみたいで、誰も詳しいバス事情を知りません。 さっきのバス運転手の言うことだって、あてにならないかも? ちょっと話がそれますが。 奄美大島の路線バスはメチャクチャ。 ふたつの会社の統廃合が検討され、もめた挙句に、つい最近、ひとつになったらしいのですが・・・ おかげで。 バスの時刻が全然ワカリマセン(泣) 空港接続バスだけはかろうじて分かったのですが。 名瀬の町から先の路線が全く不明。調べても分からない。 だから。 古仁屋とか加計呂麻島まで行くプランなんて、事前に立てられなかったのです。 行き当たりバッタリ。 (初日に空港の案内所でもらった島内バスの時刻表コピーだけが頼り) 写真はマングローブカヌー乗り場にあったバス停。 時刻が事前に分かっていれば、ここまで利用できたのに(怒) さらに酷いのは。 ふたつのバス会社はひとつになったのに(道の島交通が存続) どこのバス停にも、従来のバス会社のバスストップが置きっぱなし。 そして、平気で以前の古い時刻が貼ってあります。新しいのはナシ。 アホー!(怒) そんなバス事情の島だから、 空港バスの接続は大丈夫なのかい? 雨の中。 やっと来ました。ひと安心。10分くらいは遅れていました。 雨の中を一路空港へ。 雨が降っていても、海は青い。流石です。 初日に途中下車して遊んだバシャ山村リゾートビーチを通過。 やっぱり雨じゃだめですね(初日に遊んでおいてよかった) 無事に奄美空港に到着。 一応空港バスだから、余裕で間に合いました。 ノースウエストのマイレージ利用。 JALの最終便で、羽田に帰って来ましたよ。 最終日の大雨はえらい目に遭いましたけど(地獄を見た?)。 3日間晴れで、通算3勝1敗だから、まぁいいです(笑) 奄美の旅。帰ってきたけど、まだ続きます(お土産編?)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年05月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





