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北海道の線路巡礼の残り話。 ですが、 上砂川線だけは再訪の機会があったのです。 函館本線の支線だから、名前だけで生き残っていたのです(ズルイぞ、爆) ということで 線路巡礼:函館本線支線(上砂川線) まずは起点の砂川駅。 1986年に時間があったので、この駅だけちょこっと見に行くことが出来ました。 すでに同駅を起点の歌志内線は廃止ですが、 上砂川線はちゃっかり現存。 残念ながら列車に乗る時間はなかったのですが、 そのかわり美しい砂川駅の線路をじっくりと観察。 乗換え用の跨線橋。 ヤードの向こう側のポツンと離れた支線のホームに続きます。 こういう跨線橋。 留萌駅にもありましたね(こういうY字配線は本当に美しい。惚れ惚れ) こちらは上砂川線のホーム。 いい感じでしょ〜♪ 函館本線への直通列車があったのかしら? でも、何でこの時に乗らなかったのかなぁ・・・ 1994年冬。 出張の時、時間が出来ました。 上砂川線に乗る最後のチャンスです。 すでに廃止が決まっていたと思います。 函館本線の一部、という隠れミノはもう通用しなくなっていました。 雪だぁ。 全く除雪してないみたい。 このホーム、どうやって列車に乗ったのかな? 上砂川駅までの線路はほとんど道路に面していて、 たくさんバスが走っていました。 いつ列車が廃止になっても、誰も困らない感じ(失笑) 終点の上砂川駅。 この時、 この駅には変な名前が付いていました。 悲別駅。 どうやら、そういう名前のドラマがあったらしいです。 何が悲しいのか、よく分かりませんが・・・ でも。 何が悲しいのか、すぐに分かりました。 雪で線路が見えないのです!(悲しい) とっくに炭鉱施設は廃業していますから、 往時の線路がそのままとは思えませんが。 これじゃ、終着駅の線路がどうなっているのか、検討つきません(泣) 本当に悲しい駅ですぅ。 (積雪は線路巡礼の大敵なんです。 もっとも、この時は出張ついでだったので、贅沢言えません。) 駅前の地図によると。 駅からさらに線路が延びていたいたことが、かろうじて分かります。 上砂川線が廃止された後も、
砂川駅の美しい跨線橋はしばらく残されており、往時を偲ばせてくれましたが。 いつの間にやら、これも取り壊されてしまいました。 本当に悲しいですぅ。 |
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2009年06月25日
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