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線路巡礼:釧網本線。 夏の釧路湿原。 冬のオホーツクの流氷。 純粋に、線路だけに的を絞ると。 終着駅がないせいか、あまり面白味はないのです(殴) 網走駅。 これは1986年当時。 石北本線から、そのまま線路がのびて釧網本線になります。 網走駅が中間駅みたいにも見えますね。 今でもこの線路配線はほとんど変化ないみたい。 反対側の湧網線の線路はきれいサッパリなくなってますけど。 線路的なネタとしては、 中斜里駅に貨物専用線があったのを覚えているくらいかな。 この曲がった先のヤードに黒いタンク車が停まっていました。 雪の日に見たときは、その黒いタンクが美しかったです・・・(とっくに廃止、泣) 東釧路駅で、 釧網本線は根室本線と分岐しますけど。 この線路の分岐の姿は、あまり絵にならないんです(なんとなく美しくない)。 車窓の美しさと 線路の美しさは必ずしも一致しない、という哲学的な路線かもしれません(爆)。 おまけ。 流氷ノロッコ号に乗ったとき。 ちっとも寒くない!と騙されてしまいましたが。 やっぱり昔のノロッコ号は寒かったみたいです。 斜里駅にて。 やっぱりこういう寒い車両に乗って、厳冬の線路を味わってみたかったですね。残念。 |
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(注)本日の記事は不愉快な表現が多々ありますので、ご注意。いつもの怒りの記事です。 JR西日本の社長が、 あの福知山線の事故を防ぐべき努力を怠った業務上過失罪で、 在宅起訴されたそうです。 びっくりですが。 事故を防がなかった事が罪に問われるのは当たり前です。 殺人なら、なおさらです。 これが正義というものです。 でも。 鉄道殺人は立派な犯罪なのに、 どうして自家用車で殺人事件が発生しても、 その事故を防ぐべき立場の奴らは全く罪に問われないのでしょう? 犯罪を予見せずに自家用車運転の許可を乱発する犯罪者。 歩行者に対する事故回避を全く考慮しない自家用車業界(死の商人)。 そして、 ハンドルを握れば人をひき殺す恐れがあることを知りながら 己の快楽のために平気で自家用車を運転する犯罪者。 言うまでもなく。 JR西日本の社長は犯罪者ですよ。 肝心なのは。 犯罪者に対する態度は、公平であるべきということ。 それが正義というモノでしょう。 最近。 エコカーという愚物がさらに歩行者の安全を脅かしつつあるのをご存知でしょうか? これは走行音がほとんどしないため、 歩行者が全く気がつかないシロモノ。 エコロジー能力と、人間をひき殺す能力が格段に向上したのです。 そもそも歩行者が車に気がついて安全が図られるなんていうのが、 車優先社会の歪な現実ですけど。 エコカーによって歩行者の安全がさらに脅かされると分かっていながら、 それを作る犯罪者。 それを宣伝する犯罪者。 そして、それを利用してひき殺す犯罪者。 犯罪のキケンはさらに加速しているのです。 彼らはJR西日本社長のように、ちゃんと裁かれるのでしょうか? 大いに期待しています。 しつこいようですが。 JR西日本社長は犯罪者ですよ。 だって安全を見過ごしたのですからね。 だから彼を非難する人は、きっといつも安全に配慮しているのでしょうね。 注) こういうことを書くと、あの事故の被害者感情が云々と不愉快に思う人が多数いらっしゃると思うけど。 私は、 過去に自家用車で殺された何百万という被害者、そして自家用車に怯えて暮らす何千万という非被害者予備軍の悲劇を感情的に書いているだけです。 他意はありません。悪しからず。 人殺しの被害者は全員被害者です。 人殺しの加害者も全員加害者です。 鉄道会社の社長も、自家用車運転手も自家用車業界も同じです。それが正義です。 自家用車犯罪者だけが特別扱いされる社会では、将来はないと思います。 (将来はなさそうですね。泣) どうでもいいいけど。
あの事件の張本人のキチガイ殺人運転士は、 死んだから不起訴だそうです。 これが一番不愉快かも? |
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