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線路巡礼:勝田線。 1980年7月。第1次九州線路巡礼にて。 大阪で弓道部の用事を済ませ、 夜行急行「雲仙・西海」で博多入り。 そのまま、 博多駅近郊の赤字ローカル線。 勝田線を巡礼。 実は、 赤字ローカル線というのに乗ったのが、 これが初めて。 はじめてのローカル線がこの勝田線だったのです。 初めての素人さんにも。 この線路は魅力たっぷりでした。 吉塚駅から篠栗線と線路を共有、途中でイキナリ分岐していたこと。 宇美線との酒殿連絡線を使って寝台特急の客車の方向転換をしていたこと。 有名な話ですよね。 この時は、 終着駅の筑前勝田駅で折り返して、宇美駅で香椎線に乗り換えました。 これも当時の複雑な路線網ならではの芸当です。 ところが、 こんなに楽しい線路なのに、 カメラを持ってこなかったのです。アイツに誑かされたせいですよ〜(泣) 線路配線図はちゃんと残してあるのですが・・・ でも。 この時は私の生真面目さが幸いしました。 1981年8月、第2次九州巡礼。 勝田線は前回巡礼していますけど、 「往復」はしていなかった、ということで。 わざわざもう一回乗りに来ました。マメでしょ(爆) おまけにこの時は客車でした(前回は気動車)。 筑前勝田駅の機周り線を堪能。 (ホームは客車の向こう側です。機周り中の写真がないのが残念。ひょっとしたらプッシュブル?)。 この駅。 崖下にありまして、 とにかく排水が悪かった。 車止めまで歩きましたが、ズブズブでした。 これは前回も今回も同じ。 さて。 勝田線はあっさりと廃止されてしまいました。 あの博多からすぐそばだったのに。 どうしてだろう? 数多くの国鉄赤字ローカル線が廃止されていきましたが、 この勝田線の廃止が一番納得いかなかったですねぇ 明らかに無駄な路線を、他人の税金を当てにして第3セクターで残すのは卑怯な愚行ですが、 一方で勝田線のように将来性がありそうな路線をあっけなく廃止してしまうのは・・・ (香椎線が近すぎて保存運動も起きなかったのかな?西鉄に引き取ってもらえばよかったのに、泣) 2004年12月。 西鉄大宰府線を使って大宰府に行ってから、 宇美行きのバスに乗って、筑前勝田駅跡のバス停を通りました。 (筑前勝田駅は大宰府までも近かったのです。本当にもったいない)。 往年の排水の悪そうな崖地らしき場所が、公園として残っていました。 あそこが駅跡だと思います。 (追記)と思ったけど、ここじゃないらしいです(汗) 宇美駅の手前で降りて。 そこで廃線跡をチョット散歩。 勝田線跡地はすぐにそれと分かる細い道になっていました。 この写真の右手がすぐに宇美線宇美駅です。 乗換が出来た当時が懐かしいなぁ・・・ 勝田線。
線路を残していたら、 今頃近郊路線として生まれ変わっていたかもしれないのに。 本当に残念。 |
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2009年07月21日
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三連休は、な〜んにも出来ませんでした(泣) 暑い日は、出かけるのが億劫だから、ウチでノンビリ。 ちょっと涼しい日は、ベランダの方が気持ちいいということで。 結局、どちらでも出かけないのね(泣) 南武線に3日間とも臨時列車が走ったのですが、 もう飽きました(笑) 昼寝しまくり。 毎日よく寝ていました。 別に夜が寝苦しくて眠れないわけじゃなくて、 気持ちいいから、フツーに昼寝しちゃうんです。 ちゃんと計画たてないと、 週末は有効に過ごせないですねぇ(泣) オシマイ(実家の犬の散歩を頼まれたから出かけられなかったのもあるんですけど)。 おまけ。 ハイビスカスがやっと咲きました。 2年目です。 苦労したワリには、 たった1日で花は萎んでしまうそうです。 だけど、 萎んだ後も結構カワイイです。 このぴょんと伸びたオシベがナメゴンの目玉みたい。 この状態の写真を撮るのが難しい。 みんな葉っぱにピントが合ってしまいます。 これだけで30枚くらい写真撮ってしまいました。 お出かけなくても、お手軽写真家です。
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