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先日、尻手短絡線を歩くと、 終点(合流地点)にものすごいモニュメントがありました。 江ヶ崎跨線橋。 往年の新鶴見操車場に架かっていた大きな跨線橋の生き残り。 なんと無骨な姿。カッコイイ。 トラス橋というらしいです(専門用語は知らない、笑) 工事中なんです。 今は歩行者専用。 横浜側の通路は既に仮設階段になっているので自転車も通れない。 (もちろん車は走らない♪) でも、隣に歩行者自転車用の架橋ができています。 いずれは、新しい橋になるみたいです。 保存する価値はないのかなぁ? 見学するなら今のうち。 新鶴見操車場の宴の跡を見るのも一興です。 ちなみに、 この橋の北側が川崎市、南側が横浜市です。 橋の両端は横浜市。 だから、 この跨線橋は横浜市の管轄みたい。 両市の境界は、この辺りは入り組んでいます。 川崎市民の財産である南武線が 何故か横浜市を走るのもこの辺りです。 線路の繁栄を今に伝える貴重なモニュメント。 歩行者専用でそのまま残してくれないかなぁ・・・ 世界産業遺産候補の山下埠頭高架橋、東西倉庫、帝蚕倉庫 それらを平気でぶっ潰す横浜市が残してくれるわけはないですね(泣) 川崎市だったら残したのに・・・?
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2009年01月13日
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