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正月の線路巡礼の予定がないので、 昨年の衝撃の話から。 線路好きにとって、 一番好きな場所は、電車の一番前です。 運転席の後ろ。 ここから線路を見ているのが一番楽しい♪ そんな線路好きの敵は、 運転室後ろのカーテン(泣) 「夜間やトンネルではカーテンを閉めさせていただきます」 仕方ないのですけどね。 でも、仕方なくないのは、 この作業が運転士の手作業であるということ。 トンネル区間で閉めるとき。 停車駅でないと開閉できないから、その前後のかなり長い区間のカーテンが閉じられてしまうわけです。 これは悲しい。 昨年末、 USJ大阪の旅のときに、 こんな悲しさを解決してしてくれる優れた車両を見つけました。 久々に阪急電車に乗って、ビックリしました。 トンネルから出ると、運転席の後ろのカーテンが ジジジ・・・ と音をたてながら、めくり上がったのです。 帰路は、 夕方暗くなると、 ジジジ・・・ と走行中にカーテンが下りたのです。 走行中に自動で開閉するのです。 もちろん運転士がスイッチを入れていると思うのですが (そこも自動だったりして!?) 私は電車の種類やメカニズムなんかにはあまり興味がありませんが、 これは関東では見られない、ものすごい仕組みではないでしょうか? 中央線や京浜東北線の新型電車にも、 こんなカーテンは付いてないでしょ? 関西の私鉄では当たり前の仕組みなのかな? 関東私鉄やJRでも普及しないかなぁ。 もっとも、 線路好きの真の「敵」は、 意地悪でカーテンを開けてくれない運転士ですけどね(最近はあまり見かけませんけど) それと・・・ これは、正月早々書けないですねぇ(失笑)
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