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2004年イタリアの旅。 いよいよ最終日。 ミラノ2日目。 北の湖を目指します。 (注:北イタリアの湖ということです。シコ名じゃありません) イタリア北部は湖水地方と呼ばれます。 有名なリゾート地(らしい) セレブとしては、行ってみたいですね(笑) 湖はいくつかあるのですが、 ミラノから近い場所にしました。 コモ湖(この他、マッジョーレ湖なんかが有名) ミラノ駅7:30→コモ駅8:30 イタリア国鉄。 この路線はスイスに抜ける国際列車も走ります。 コモ駅からすぐにコモ湖です。 ほそ長い湖。 駅前の教会とかテキトーに見て(もう食傷気味ですが)。 ケーブルカーで、山の上へ。 いきなり。素晴らしい景色。 アルプスが目の前です! 今日は、 イタリア・トレッキングです。 海外旅行に、 お散歩は必須ですね(笑) 頂上付近に「塔」がありました。 VOLTA(ボルト)の塔 あの電気単位のボルトを発明した人らしいです。 きっとエライんだ。 (他に訪れる人がいませんけど、汗)。 管理人のおじさんがイロイロと親切に説明してくれるんですけどね(笑) 塔の上から見たコモ湖も絶景です。 ここから湖に沿って、 山の尾根沿いにトレッキング開始。 いちおう、ガイドブックにも載っている 湖とアルプスが見えるコースなんですけど。 2時間くらいのコースで 途中、ほとんど誰にも会いませんでした〜 途中に廃砦みたいのがありましたが。 これがなかったら、 イタリアに居ることを忘れてしまいそう。 湖畔の小さい町へ下山しました。 ここから水上バスで折り返します。 水上バスの待ち時間は、 昼からビールですぅ なんてセレブなんでしょう(笑) ちなみに私たちは右側の日陰で飲んでます。 イタリア人は暑さが好きなのかな? 水上バスは途中寄り道して30分くらいかな。 山を登ったケーブルカーが見えてきました。 あの山の尾根を散歩していたんですよ。 コモ湖駅に戻って。 セレブ体験終了〜 さて。 帰路は、行きとは別の路線に乗ってみましょう。 国鉄線と並行して 私鉄も走っているのです。 この私鉄がちょっと楽しそう。 コモ駅が終点みたいだから、 ここから始発ですね。 ステキな車止めがあります。 車両の間がすごいんです。 貫通部分が吹き抜けでウチの奥さんが立っています。 立ち入り禁止じゃないんです。 走行中、 ここに立つのは、ちょっとスリリング。 ちなみに電化複線です。 電車はたくさん走っています。 イタリアの鉄道はスリルがあって奥が深いなぁ(笑) ミラノ駅の手前で降りて。 COOPがあったのでミヤゲモノを買い漁りましたとさ。 もちろん。 再度ドゥーオモも見に行きましたよ。 やっぱり工事中だったけど(爆) さて。 長い長いイタリアの話。 後は帰国するだけですが、 実は、その前にまたも事件があったのです。 まだ続く。
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2009年11月03日
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祝日です。 寒いけど快晴。 お出かけ日和ですが、一人です。 きっと富士山が良く見えますよ! 何処かに行かないと気が済まないので。 本日のお題は富士山とワムさん。 ついでに米軍タンク貨物も見られないかな、と期待しましたが、 今日もナシ。 以前は日本の祝日にカンケーなしに走っていたのに。 でも。 ワムさんは裏切りませんね。 新座貨物ターミナル。 本日の機関車が入換中です。 今日はワムさん編成は短いですね。 東所沢駅〜新座駅。 ここの車窓から富士山が見えます! 新座駅で。 とりあえず富士山鑑賞。 左上の方に、ちょこっと見えるの分かります? さて。 今日はワムさん何処で見ましょうか? 誰もいないところ・・・ 東芝工場線と一緒に、美しいワムさん。 今日は後ろにコンテナ車が付いてないから、 お尻もバッチリ。 午後になると。 富士山もボンヤリしてきましたね。 根性ないから。 本日はコレでオシマイ。 さて。 肝心の「富士山とワムさん」ですが。 東所沢駅〜新座駅にて、 奇跡的に、一緒に写ることが出来ました。 う〜ん。 芸術的です。 富士駅や吉原駅まで行けば、 もっと簡単に見られるんでしょうけどね(笑) (追記) 奥さんが帰って来たので、二人で夕日の富士山を見に行きました。 モノ好き〜 わざわざ二子玉川駅まで。 この駅から早朝の富士山を見ることはあっても、 夕日の富士山は貴重かも。 さらにわざわざ。 大井町線上野毛駅まで行って、車窓から。 富士山日和だから線路。 ここに完結。ちゃんちゃん。 |
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