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本日2本目。 昨日の「燃える高圧鉄塔」の記事に。 鉄塔好きの方からコメントがありました。 鉄塔にも路線名があるそうです。 また、 特に高い鉄塔は「赤白」塗装らしいです。 記事に書いた鉄塔は赤白だったんです(今まで全く気にならなかった。汗) 問題の鉄塔を調べてみましょう。 紅葉をチェックついでに、現地調査(散策)してきました。 田園都市線溝の口駅と梶が谷駅の間の尾根部分。 ここに鉄塔が点々と立っています。 「川世線」というらしいです。 (高圧線にもちゃんと路線名があるんです。線路みたいだ) さっそく赤白の鉄塔も見えてきました。 この尾根。 数年前、地元悪徳不動産屋が崖地マンションを建設。 まさか、高圧鉄塔の真下に家が建つとは思わなかったですね〜 赤白鉄塔を目指して、尾根を歩いていきます。 なんかいい雰囲気ですね〜 このあたりは 古い住宅地帯。 高圧線の下は空き地になっています。 私は高圧鉄塔だけじゃなくて、更に身近なフツーの電柱とか電線も好きなんで、 このグチャグチャ感はいいですなぁ。 振り返ると、 在来型?の高圧鉄塔もステキじゃないですか。 ココロ奪われてしまいそう。 赤白鉄塔の下に到着〜 快晴の下。 まるで東京タワーのように美しい高圧鉄塔。 いや。 東京タワーより美しいのでは?(地元びいき) しばらく二人で鑑賞してしまいました。 近所のおじさんが怪訝そうな顔で見てるけど(爆) 素晴らしき高圧鉄塔の世界。 このままだと、 線路から高圧鉄塔に浮気してしまいそう〜 (今朝。武蔵溝の口駅線路巡礼でカンドーしていたばっかりなのに・・・) でも。 少し歩いたら。 枕木置き場が見えてきました。 ここは梶ヶ谷トンネルの真上だったのですね。 目を見張る光景。 田園都市線・大井町線線路が丸見え〜 溝の口駅のちょっと変わった線路配線もよく分かるし。 アヤシイ高圧鉄塔の世界から、 線路の世界に無事に戻って来られました。 メデタシメデタシ(笑) −−−−− そういえば。 尾根部分はあんまり紅葉していなかったですね。 かえって街中の方が美しいですぅ。 帰宅すると。 飛行船が飛んできました。 高圧鉄塔と飛行船。 これまた美しい組み合わせ♪ またヘンな趣味が増えてしまいそうですぅ(爆) |
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2009年11月15日
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南武線リゾート踊り子号がまた走りました。 やや食傷気味ですが、 やっぱり地元ですから。 まずは下り回送電車。 ちょうど農協フェアに行かねばならないので、 それにあわせてテキトーに家を出ると。 予想時間より早く、下り回送踊り子号がやってきました! しかも武蔵溝ノ口駅3番線に入線しました。 これはタイヘンだ! (農協に行く予定がなかったら、たぶん見逃した。ラッキー?) 3番線が待避線として使われるのは、 それはそれは貴重で珍しいことなのです。 それでは線路に敬意を表して、 線路巡礼:武蔵溝ノ口駅。 ここは川崎駅方の踏切。 右から 保線線路(深夜に動きます) 1番線(上り川崎方面) 2番線(下り立川方面) 3番線(待避線。ほとんど川崎駅への折り返しに使用) 4番線(留置線。昔は貨物線だったんですよ) 5番線(留置線。上に同じく。当時の写真、何処かにないですかね?) リゾート回送号(勝手に命名。笑) 前回は武蔵中原駅で退避時間があったらしいのですが。 今日は何故? 立川駅側に移動。 一部マニアには有名な、西口商店街のあるところですよ。 3番線にリゾート回送号が停まっていると、 いつもの留置線もひきしまりますなぁ(笑) なんと。 2番線に修学旅行列車がやってきました! 本日は臨時列車大サービスデーだったんですね! (これのために当駅で退避となったわけですな。ニャルホドねぇ) その後。 リゾート回送号を差し置いて、 今度は5番線の留置電車が先に回送出発! かなり過密なスケジュールなんですねぇ。 リゾート回送号も、やっと出発。 3番線を立川側に出発するシーンが見られるなんて感涙。 3番線が待避線として利用されることなんて、滅多にありません。貴重。 定期列車で早朝の始発が1本だけあるんですけどね。 わざわざ乗ったことアリマス(でも、これは退避じゃない。) ウチの奥さんが、 線路の反対側から写真撮ってくれました。 地元のランドマークをちゃんと写し込んだ、と自慢(笑)。 おかげさまで、 地元の駅の線路をものすごく楽しめましたよ。 でも。 遅れていった農協フェアは、 欲しいもの(ネギ)が売り切れ。 仕方なく葉つき大根買いました。 保線線路のところに、 新種の保線カー♪がいたので、大根の葉っぱと一緒に♪ これで駅の線路は一通り紹介終了(過去に何回も書いてますけど。笑) 家に戻って。 再度私だけ、 本番のリゾート踊り子号を見に行きました。 今度は、 上り列車が退避してくれたら、もっとスゴイのですけどね。 3番線→1番線。 あのグニャグニャ線路を走って欲しいですぅ。 (快晴につき。このあとさらにお散歩。続く)
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